マンダレー(ミャンマー)からインパール(インド) 陸路入国

コンッチワ!37歳無職のケンです

世界を回りながら感じてます

「世界一周っつってもどこもかしこも面白いってもんでもないなぁ〜」と・・・

まぁ大体の場面楽しいんですけど思ってたより一杯ドキドキするもんでもないなぁ〜と

さて、いよいよインド!

ケツにウンチをビッチリとコビリ付けた牛と交尾してるワンちゃんカップル3、4組に迎えられインドのインパールに到着〜

インドは噂通り今までのアジア圏と比べて、やはり群を抜く汚さだわさ〜😭

今日はですね、いっつも自分よがりな楽しいブログばっかり書いてるんでたまには真面目な旅情報でも書いてみようと思っとります

分かりにくい説明になるかもですけど出来る限り分かりやすく書いてみようと思っとるんで宜しく!

そんな訳でインドのインパールへミャンマーからの陸路移動の方法

年が明け2020年になり1月2日まで取っていた安宿Tain Phyu Hotel(Wi-fi環境ゲキ悪で最後の夜に南京虫を発見💢)を後にし東インドの玄関口みたいな都市、「インパール」へと出発する事に

まずはマンダレーから国境の街タムー(ミャンマー側)⇄モレ(インド側)へバス移動!

(マンダレー16:30発➡︎タムー(翌日)10:30着。移動時間18時間の予定)

*実際は1時間半ほど早めの朝9時にタムーに到着したよん

僕らはこのバスのチケットを出発の三日前に直接バスステーションまで行って一人28,300チャット(約2100円)で購入しました

(市街地からチケット売り場&バスステーションまではトゥクトゥク(三輪タクシー)で3000〜4000チャット(220〜300円)で15分くらい😁)

今回の移動は16時間〜18時間のかなり長めの移動って事もあり、車酔いしやすいアグの事も考えて僕達はVIPバスのチケット(28,300チャット)を買ったけど、もっと安いチケットもあったよ

安い方は23,300チャット(1700円くらい)で売っていたので少し狭くて汚くても安く付けたい人ならそっちの方が良ーかも😮

(広さは、バスのサイズは一緒なんだけど座席が横並び3列シートのゆったり目(VIP)なのか4列シートかの違いで、僕達は以前に4列シートも乗ったけどそこまでスゴイ違いは感じなかったなぁ〜)

バスチケット売場&バスステーション

バスはこんな感じ

水とメチャ甘のオレンジジュースとゲロ袋が各一つずつ配られ、全ての座席にUSBソケットが付いていました ナイス!😘

東南アジアの殆どの長距離バスはエアコンが効きすぎで車内が極寒になるけどこのバスは少しマシやったなぁ〜🤔(他のバスの寒さが8〜10ならこのバスは7くらい)

一つメチャクソ嫌だったのがこの夜行バスには車内前方にテレビが付いてて、夜の22時過ぎまでミャンマー語の映画が大音量で流れてるのよ!

(相当図太い人じゃないと寝れないと思うので注意‼️)

後は、東南アジアの殆どの人に言える事だけどイヤホンをしない人がめっちゃ多いです

夜中だろうと何だろうと御構い無しにイヤホンなしで映画は見るし音楽聞くし電話もするし、すっごいよ!

でも誰も怒ってないし注意もしないんで文化の違いとするしかないですね

僕らがよそモンな訳だから。

でも神経質な人には耳栓は必須かと思いました

(嫁のアグは普段はどちらかと言うと人に文句を言えない人間なんだけど食べ物と睡眠が絡んだ時はビックリするくらいの行動力を発揮する事があって・・・このバスでも音楽を聴きながら寝てしまってるミャンマー人が居たんですがワザワザ起こして「音楽を止めて下さい」って言って本人もすぐに寝てました。恐ろしい女・・・)

道中は2時間に一回くらいのトイレ休憩があって夜19時くらいと朝5時くらいの休憩は食事が出来るように少し長めの30分休憩があってみんな飯食ったりビール飲んだりしてました

インドに入ったら宗教上の都合で酒飲みにくいらしいしね

僕もちっこいウイスキーをバスに持ち込んでました😛

なんか良い感じのキッチンをパシャり☺️

休憩中は強制的にバスから出され、ドアはロックされます

(恐らく盗難防止の為)

寝起きである事や外は寒かったりでこれが地味に辛い😰

後は夜行バスなので当たり前やけどひたすら田舎道を走るだけやから外は真っ暗闇で殆ど何も見えへんし、基本的に国境に向かうバスは未舗装の道を走る事が多いのでメチャクチャ揺れる!

このバスはまだマシな方やったけどそれでも日本人からすると結構な物だと感じる筈

そんなバスに16時間半揺られて国境の街タムーに到着しました

次は陸路での国境の超え方

ミャンマー出国からインド入国の手続き

(ザッと説明してから最後に地図を載せてそれを見れば分かるように全部書いておきますね😚)

❶朝にモレのバスターミナルに到着してまずはミャンマーのイミグレーションまで行って出国手続きをして出国なのですが到着するバスステーションからミャンマーのイミグレーションまで3キロほど離れています

到着したバスステーションからすぐの多通りにNampolong行きのシェアタクシーが停まっていて一人200チャット(15円)で乗れます。

これに乗った場合は途中下車してそこからイミグレまで歩いて下さい

(地図に降りる所を書いておきます)

個人のトゥクトゥクも沢山います。

ミャンマー出国の次はミャンマーとインドの友好橋を越えてインドのイミグレーションまで400メートルの坂道を登り、そこでインド入国の手続きをしなければいけないのですがこのトゥクトゥクを使えばバスを降りた地点からインドのイミグレまで一台5000チャット(370円)で乗せてもらえます。僕達は2人だったので1人、2500チャットずつ。これも人数とあとは交渉次第かと思います。

(僕達は乗合タクシーに乗る予定だったんだけど直ぐに見つける事が出来なくて「時間もあるし歩こっか?」と歩いて行ったんですがメチャクソしんどかったです。ケツにウンチのついた牛と交尾してる犬以外に見るものは無く、道は坂もあるし凸凹のヌメヌメなので乗合タクシーかトゥクトゥクを絶対的にお勧めします。コロコロが付いたバックのアグは死にかけてました・・・)

ミャンマーのイミグレまでひたすらこんなしょうもない道を歩きます

❷ミャンマーのイミグレで手続き

パスポートを係員に渡しdepartureカードの記入をした後、写真を撮ってパスポートにスタンプを貰って出国。

(右が出国で左の奥が入国)

❸ミャンマーとインドの友好橋を渡ってインドのイミグレーションまで移動。

橋を渡ったら道がT字路になっているので左に進むとインドのイミグレで右に進むとモレの街です。渡ってすぐの所に大きな標識があるので分かりやすい。

(友好橋から左を見ると白いインドのイミグレが見えるから迷わずに行けると思うよ〜🙃)

橋からインドのイミグレまでの距離は約400メートルの登り坂だからちょっとしんどい💦

❹インドのイミグレに入るとすぐの所に軍人が座っていて「パスポートを見せて下さい」と言われるので渡して何かを記入して貰う。

軍人が書き終わったら、カウンターに行きarrivalカードの記入を済ましパスポートにスタンプを押して貰ってから荷物検査へ。

(他の外国人は相当時間を取られてたが日本人の我々はあっさり通してくれた)

メチャ適当な荷物検査が終わると税関申告書?的なものを書いて手続き終了

イミグレの出口で兄ちゃんが「無料で街まで乗せてってあげるよ」と声をかけてくるかもしれません。

他のブロガーさんのブログでも書いてあってその人は本当に無料で街まで行けたみたいなんですが僕達に声をかけて来た兄ちゃんはチト怪しくて「俺の親戚がお前達を街まで連れてった後にインパールまで乗せてってやるよ」と言って来たんです

何回も僕が「それは無料なのか?幾らなんだ?」と聞いても料金を一向に言わずに車に乗せようとして来ました。

しつこく聞くと「無料ではない」と最後に言ったのでコレは怪しいと思い僕達は断りました。

歩いたら1.5キロでした

無料で街まで行けた人もいるみたいなのでご自分で判断なすって下さい!

❺次はお金の両替とこの日の内にインパールまで行ってしまいたい人はバスのチケット購入かシーモ(乗合バン)の手配、インパールで一泊したい方は宿探しだね

(全部モレの街まで行かないと出来ないから街を目指そう!)

イミグレで手続きを終えたら友好橋まで戻ります。

橋まで戻ったら橋を渡らずイミグレと逆の方へ行くとモレの街に入ります

モレの街に入ったらまず両替所に行きインドルピーに両替をしておきましょう。

(この街には一つだけATMがあるらしいのですがネットの情報では引き出せない人も多くいたみたいなので僕達は現金を両替しました)

レートは結構良かったです😁

他のブロガーさんが載せてくれてたレートの良いらしい両替所はオーナーがいなかったので両替出来ず、急遽探し周って見つけた両替所で両替しましたがそこのレートも良かったです。

僕が両替した時、正規のレートでは10000チャットが487ルピーだったけどそれより多い500ルピーになり、どちらの両替所のレートも良い所を見るとモレの両替所は良心的と見て良いと思います

(それでも相手の目の前でしっかり数えましょう。補足ですが「Currency」という無料の両替アプリが便利です)

両替所も二つとも良さそうだったんで地図に載せておきますね😘

両替が済んだらインパールまで行く人は大通りで乗合バンかバスに乗ります。

乗合バンなら500ルピー(750円)で4時間程でインパールに到着出来ます

(僕達はドコの国の人間か判りませんがうるさい3人組と一緒になり運転手を含め6人でギュウギュウ詰になったバン(日本なら恐らく4人乗りのスペース)に乗りました

*乗り場は例の如く地図に記載してます

バスなら130ルピー(200円)でインパールまで行けますが到着がメチャクチャ遅い時間(大体23時くらい)になっちゃうそうなので既にインパールの宿を予約してた僕達は乗合バンで行きました。(バスの到着時間はブロガーさんが書いてた記事を参考にしました)

宿の事は宿泊してない自分達があーだこーだと適当に書く事は出来ないので申し訳ありませんががご自分で調べて下さい

ブロガーさんが書いていた宿の名前と場所だけ地図に入れておきます

(バスと乗合バンに乗る所の近所みたいなんですぐに分かると思います・・・多分)

宿の名前「Sangai Lodge」

(料金はシングルルームが150ルピーからあるのと宿の隣でインドのSIMカード買えるらしいよ!)

ラスト!インパールまでひたすら耐えろ!!!

乗合バンかバスを手配できたら後はタダひたすらに悪路とインド人のクレイジーな運転に耐えるのみ!

こんな道を行きます!!!

僕達は乗合バンだったのでバスの場合を知りませんがバンの場合は途中で軍の検問が二回ありました

何事もなく通れましたが銃を持った軍人に色々と質問されるのはやっぱり迫力ありました

(とは言え流石は軍人です。礼儀正しく優しかったし質問も超簡単な英語の質問でした。何処の国出身か?とか誕生日とか全部パスポートに書いてある事ばかりだったので大丈夫だと思います)

それらに耐えればインパールです!

次からはもう少しインドの詳しい情報とかかけると思いますのでそれまで御機嫌よう💕

皆さんも面白き人生を!!!

アジア周遊の経路とマンダレーの情報(少し)

コンッチワ、大晦日のカウントダウンをミャンマーのマンダレーのローカル店でやって調子に乗ってウイスキーガブ飲みして2日酔い➕下痢ぴーなケンです

この旅が2019年6月から始まって早くも半年。

今までの流れをザックリ書くと、

フィリピン(英語留学3ヶ月)➡︎日本(パスポート切り替えのため)➡︎アグを置いて一足先にタイ➡︎マレーシア➡︎タイ(アグと合流)➡︎カンボジア➡︎ベトナム➡︎ラオス➡︎タイ➡︎ミャンマーって感じでアジアをメチャクチャゆっくりと回って来ました

そして遂に、遂にその日がやって来ました

明日からインド入りです😓

インドは初めてなんですがなんせどの街も汚いらしくて普通に野グソしてる人とかいるらしい・・・

駅のトイレとかでも便座の下と上に💩があり、更に便器の蓋の上にも💩があると言うウンコと便器のビックマックを見ることが出来るそうです・・・

嫁とビビりまくってます・・・

そのインドについてなんですが、ミャンマーにたどり着くまでに出会った旅人達に話を聞くと大体みんな普通は飛行機でインド入りするみたいなんです

っと言うのもミャンマーからインドに陸路で入る場合はメチャクチャ大変なバス移動や鉄道移動がある割にこれといって見て楽しい場所が無いらしいんです

そんな事も知らずに「陸路の方が旅っぽくて良くね?バスとか鉄道の方が安そうだし」ってな理由から何も調べずにドンドン陸路で進んで来てしまっていよいよインドまでのバスチケットを購入してしまいました

僕たちの頭の悪さ全開の話なんですが、いつもチケットを買った後に道中の事が書いてある誰かのブログを見たりするんですね

(タイ➡︎ミャンマー➡︎インドの陸路入国の仕方やそれぞれの街でのオススメ情報のブログは「あっ旅」さんと言う方が書いているブログが最強です)

『あっ旅さんのブログ』

https://www.google.com/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=1&ved=2ahUKEwiIiKrsx-LmAhXOfX0KHUQSCfEQFjAAegQIARAB&url=https%3A%2F%2Fatsushiyoshida.com%2F&usg=AOvVaw1lT5s9zSZAaRO_lfFGxU4H

他の人が頑張って上げてくれてるブログと自分達のルートを照らし合わせて見てみると今回のインドまでの道のりは今までとは比べ物にならない程険しいみたいで本っ当に後悔しています😢

そのルートがミャンマーのマンダレーから国境の町タムーまでバスで18時間の移動(16時半に出発の10時半にタムー着)、そこから自分達で国境を超えインド側のモレに入国。

そこから休まずに乗合タクシーを探してインパールという街まで4時間の移動。

インパールで一泊してまた乗合ジープを探し、シルチャルという街まで最強の凸凹道を8〜10時間くらい(アグは100%吐く🤮)

シルチャルに到着したら次はボロボロの寝台列車を予約してアガルタラという街までいってアガルタラでバングラデシュのビザを取得してバングラを抜けてインドのコルカタまで行くというのが僕たちのザックリした予定だったんですが、ここに来て色々とトラブってます

僕の海外保険付帯のカードの期限がいつの間にか終わってしまっていた

(一番腹壊しそうな国インドの入国前なのに💧)

もし今デング熱やらマラリアにかかれば一発でお財布事情が終わります😰

「何やここまでノリで旅ってきたけどやっぱり計画っちゅ〜もんは大事なんやなぁ」とアグとヘラヘラしながら今日は元旦って事で高級インド料理にてカレーを食して来ました

野菜のカレーが3900チャットから
チキンとマトンのカレーが7000チャットくらいから
店員に聞いたんですが米つきは多分ビリヤニだけだと思います
(ナンは別料金で1000〜2000チャットくらいでした)

(最初に💩のビックマックだ何だと書いたんですがカレーを食しました😘美味しかったです🤤)

ってな訳で東インドの首刈り族や何やら族を見たいとかキッツイ移動の旅が大好きというMっ気のある人以外はミャンマーからインドへは飛行機を使った方が良いと思います!

ミャンマーからインドへの陸路移動に興味がある人は先程紹介した「あっ旅」さんのブログを見て頂いてその通りにすれば問題なくいけると思います

あっ旅さんのブログにマンダレー➡︎タムー行きのバスのチケットを購入できる場所が書かれていて僕らはそこで購入したのですが後で街中心部で同じ金額でバスチケットを買える旅行会社を見つけたので載せておきます

後は補足ですが「あっ旅さん」や他のブロガーの方が書いてる通り、マンダレーはwi-fiめっちゃ弱いです!

パソコンや携帯を使った仕事をカフェでやりたい方にはこの方のブログに書いてある「NOVA COFFEE」をオススメします

『マンダレーのカフェ情報

https://www.google.com/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=9&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwiHh8LX1-LmAhXP7HMBHSaAAdMQFjAIegQIBxAB&url=https%3A%2F%2F4travel.jp%2Ftravelogue%2F11373650&usg=AOvVaw1vnZ4H2zuFrGKwLvAEX_OL

この人が書いてる店ともう二つ強いwi-fiを持つ店を発見したので其処も載せておきますね😉

一つは「JJ CAFE」ってCAFEでもう一つはミャンマ語だったので分からなかったのですがローカルレストランです!

ローカルレストランの方はメチャクチャ安く食事が出来て強いワイファイが使えますがローカルなだけに綺麗くはないです(T_T)

「JJ CAFE」の地図

「謎のローカルレストラン」の地図

(前に「g&g」ってコンビニがあるので分かりやすいと思います)

今日は以上です

旅の目的は何やろか??

こんっちわ、歌も文章も投げっぱなしジャーマンのケンです!

そして今日のお題は

「なぜ日本人は一人旅や一人旅行に行きたくてもいけないのか?」

です

「そんなん興味ないわ!💢」

とか

「お前は人に旅の何かを教えれるくらいの旅人なのか?💢」

とか聞こえて来そうです!

ガハハ、まぁまた勝手に書いとるだけなんでスンマセン😝

さてさて、僕は日本人の中ではどっちかと言うと旅好きな方やと思います

知らない土地をフラフラと歩いてるだけで結構テンション上がってきます

僕がチョクチョク一人旅を始めたのは16歳の時やったです

そん時は「旅がしたい」って言うよりはバイクにクッソ程ハマりまして、涙が出るくらい少ないバイト代は全て酒とタバコとガソリンに消えてました

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まぁバイクがあるからって何処に行きたいって事もなく朝起きたら学校なんか行かんとバイクにガソリン入れにスタンド行くんですよ

そんでその時にポケットに3000円くらいあったらツッカケのままで往復500キロぐらいの距離なら以外と楽勝なんでプチツーリングに出かけてたんです

(寺とかでよく寝させて貰ったし違う土地の教師に怒られたりしたな〜😚)

そんなんして来て思うのは意外と

一人旅ってやりたくても行動に移すの難しい

と思うんですよ。僕にはバイクとタバコと缶コーヒーってゆー最強の三種の神器があったからなんとなく自然に旅に入って行けただけで

そーゆー意味ではバイクが僕に旅を教えてくれたんですよねー

「ありがとさんボロボロの単車達💓」

ほんで「どない旅するねん?」って話なんですけど、そもそも我々現代の日本人には一人旅をしやすい環境なんか用意されてないと思うんですね

一番の要因はやっぱり外国人と比べて休みが圧倒的に少なすぎる事!

毎日働きすぎ!!!

ヨーロッパなんかは二、三週間の休みが年に二回、三回もあるもんだから逆に旅でもしないとする事が無いんやと思うんですね

ホンマ羨ましい限りやわ 😒

日本人は働きすぎってよく言うけど「働きすぎ」なんじゃあなくて「働かされ過ぎ」やと思うわやっぱり・・・

「仕事が面白くて仕方がないんや!😍」って感じる事が出来て飯食う時間も忘れて仕事に没頭してしまうって言う人は仕事ばっかしてても楽しいと思うんでそれでえーと思うですけどそんなん0.5割ですやん

殆どの人は生きる為に仕事しますよね?

まぁ、そこは殆どの外国人も同じやと思うんです

ほな海外にあって日本に無いもんはなんや?って事なんですがその答えはズバリ、「ナイスな政府」ですよ!

政府も一杯一杯で今までの日本の風習もあるしそれを当たり前とするワンマン社長もまだまだ力持ってるトコあるから急には変えれんかもしれん

しゃーなしまだおもんない仕事をさせなアカンのかもしれんし長い時間拘束せなアカンのかもしれん。

でもおもんない仕事させなアカンねやったら

「せめて多い目の休みをプレゼントしてオマケで老後の不安ぐらいは無くして差し上げないと税金もらっとって悪いわ〜!私ら泥棒ちゃいまんねん」

っちゅう精神を持った政府が出来て欲しい!

一気にそうはならんでも気配くらいは感じさせる国作りをして欲しい

そないしておもんない仕事をなるべくストレス溜まらへん様にしてもーてみんなの一回しかない人生を仕事だけで終わらせへんようにするのが政府の仕事ってなもんですやんか?

みんな選挙の時は「そんな日本を作ります〜!」言う癖に政治家なったら一安心してみんなで仲良く「桜を見る会」言うて花見に行きよるでしょ・・・

桜なんか見とかんとはよ日本をえ〜風にしてや!思いますね

(なんで僕らが政治家の花見を税金で奢ったらなアカンのでしょね?🤣)

日本人の忙しさはもう子供の頃から始まるでしょ?

受験勉強から始まり社会人になったらもっと時間が無くなって、ちょっと出世したくらいに子供が出来てそいつが大人になるまで喰わせて親の葬式までしよったらあっちゅ〜間に60歳でしょ?

最近は60歳超えてもまだ働かせよる

「お金足りひんでしょ?ほな法律変えてまだまだ働けるようにしときますわ!あ、それでは僕はこの辺で。桜を見る会に行かな行けませんよって」

って国民舐めとんか?ってなってるの僕だけちゃう思います

そんな生活させられたら「夫婦の愛」も冷めへん方がおかしいですよ!

そら冷めますて!やりたない事しかお互いにやってないんやから

「あの夫婦を見なさい!旦那は会社に文句言わんとしっかり勤め上げて家に帰るのは毎日22時や。嫁もそれを我慢して寝んと飯作って待ってはるやろ?アレを見習いなさい」

ってどんなハイレベルを設定しとるねん?

そんなん言うたらその辺の酔っ払ったオッさんが知ったような顔で

「食べる物に困らへんくて道が綺麗、何より海外に比べたら安全な国ですよ私共が作り上げた日本は」

イヤイヤ、日本で生まれ育った僕らとしてはそれが標準ですよ。

その話する時だけなんで貧しい国の話を無理矢理と引っ張ってくるかな?

そもそも安全じゃなくて食べ物にも困る、道も汚い、それでも一日12時間働かして税金は変わらへんねやったら政治家は何をするのが仕事なん?

なんで特別に選ばられる存在なの?

税金を何に使うつもり?

また花見ちゃうやろな?

勘弁してよ〜😢

ってアカ〜ン!また脱線してしもとる。無理矢理と話を戻します

え〜っと一人旅は何が良いかっちゅうと

「話す相手が居ない」

って言う事が一番のメリットです

僕が一人旅が好きな一番の理由は「景色と環境」を変える事ができるって事です!

「日頃やらない事をやる」のと「行かない所に行く」って事を一人でやって下さい

なるべく遠い所の方が良いし一泊はした方がえ〜です!

多分なんとなく寂しい気持ちになるしなんとなく虚しい気持ちになると思います。

普段ほとんどの人は知ってるお店に行くとか家族とか会社の仲間、学校の友達が常に周りにいる状況で生活しています。

その状態が長過ぎる物だから僕達は「誰もいない環境」に慣れてない

でもその寂しさを感じる瞬間が最高の一人旅の始まりの門だと僕は思います

寂しさに慣れてくると段々と楽しくなってきます

そして一人旅に出ればもうその後は全部自分の自由です

カメラを片手に情緒ある街並みや自分の目線で好きなものを切り取って遊ぶのも有り!

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楽器を持って行って好きな所で思いっきりミュージシャン気取りになって歌うもよし!

(歌うのが恥ずかしいと思う方はコンビニで普段買わない日本酒かウイスキーを買ってほろ酔いになってから奏でるべし!)

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夕暮れ時になると叔母ちゃんが一人でやってるようなちっちゃい酒処で一人シッポリと呑むもよし!

海が近くにあるなら激安の竿とリールで釣りをするもよし!

(海があるなら近くの店でかなりの確率で釣竿が売ってる)

一人ボーリング?やっちゃえやっちゃえ!ど〜せもう会わない人しかその街にはいないいんだから。

一人旅でそんな事をやってる時だけはウザい嫁や旦那の事を考えなくても良い、懐かしい子供時代にタイムスリップ出来るし、一度は殴ってやりたい上司の顔も忘れる事が出来ます!

しっかりと馬鹿になって楽しむのが大事

今書いた事は僕は全部やってきました

(正直一人ボーリングはおもんなかったな^_^;)

ルールは無いけど工夫と思いっきりが大事だと思う

上の写真にも何枚か載せてますが僕は思いつきで嫁を巻き込んで二年ほど前にお昼ご飯を食べにスシロー行ったついでに100cのバイクで13日かけて沖縄まで下道で旅に行きました

嫁も僕も忘れられない素敵な経験が出来たしその延長線上にこの世界一周があると思います

そしてこの始まったばかりの世界一周もあっと言う間に終わり、次の新しい旅のキッカケになっていく事でしょう

まだまだおもろい人と会って酒のみたいな〜

最後になりますが僕は知らない土地に行く前にウィキペディアで少し調べてから行く事が多いです

なんか街の中や観光地に立派な建物が建ってあっても「綺麗な〜」「凄いな〜」しか感じないじゃ無いですか?

でも予めウィキとかで調べてから行くと何処の誰助が何の為にどんな思いでその建物を建てたとか分かるんでちょっと感情移入したりしやすいです

でも本とかで詳しくってのは面倒臭いから僕はウィキだけです😢

ってな訳で皆さんも楽しい一人旅をして、たまにはシッカリと立ち止まって自分の残りの人生、どう生きたら幸せなのか感じる旅をぜひ試して下さい

僕たちも新らしい経験を得る為、景色を見る為に老体に鞭を打ち旅を続ける事とします

年明けたらいよいよインドや〜!!!

まだ普通に野グソしとるオバちゃんとかゴロゴロ転がってる💩

って言うからな〜・・・

恐ろしいわ😢

でも辞められへんし癖になってきてるなぁ〜

バックパックが肩にめり込んで痛みを感じるとまたテンションが上がってくる・・・

(カメラやってる人は重さがわかると思うんですけど主流がスマホのカメラやコンデジ、ミラーレスになってきてる時代に僕は6D2とレンズ3本(標準ズーム、超広角、ズームレンズ)と三脚とストロボを持ち歩いて更に三線までこのバックパックに入ってます。嫁も15インチのMacBook Proとゴープロセットを持ち歩いてます。よく旅ブログで荷物は軽い方が良いを書いてますがその通りです。でも全部やりたいから僕らは全部持ってきました!)

ほな今日はこの辺で!

今日も投げっぱなしジャーマンな記事で🙇‍♂️

お休みなさい😘

ミャンマー良いとこ一度はおいで

頭の上に何でも乗せてスイスイ歩くよ!

こんばんはー、遅咲きの旅人アグです。クリスマスも終わり年の瀬ですね!
こちらミャンマーはクリスマスを忘れてしまうくらいクリスマス感は全く無かったです。
ガッツリ仏教国ですもんね(^_^;)

托鉢の女の子達

って、書き始めてからのらりくらりとしてたら年越しちゃいました😅
そしてただ今、インドにいまーす。

明けましておめでとうございます🎍
今年もどうぞ宜しくお願いします😌

今、(この時)ミャンマーに来て早2週間と言ったところでしょうか。そもそもの理由が理由なだけに、ミャンマー入国までのテンションの上がらなさと来たら…

「これからどんなルートで進んで行く?」

「インド行って〜、バングラデシュ行って〜、そらから…」

って、地図を見ながら何となく言ったは良いけど

インドって陸路で行くならビザがいるやん❗  飛行機ならアライバルビザで行けるみたいやけど…どうする?

て聞きながらも答えは分かり切ってたけど(-_-;)

そう、わてら貧乏人やさかい飛行機なんざ贅沢もん乗れません、バス乗り継いでえっちらおっちらですわ。

ってな訳で・・・

さすがにこれでインドまでは行かないですよ(^◇^;)

んじゃ、インドビザってどこで取れんねやろ? で、調べた結果ミャンマーのマンダレーかヤンゴンの2箇所で取れるらしいとの事。その中でも、ヤンゴンの方が手続きに面倒な事が少なくて簡単そうだったので私たちもヤンゴンで取ることに。

そして、今に至る訳です

ミャンマーって女性は楽しさ半減?

せっかく行くし何か楽しい所は無いかと調べるうちに段々とミャンマーって面倒くさい事が多そうやなぁ。

米ドル札もピン札以外は受け付けない、両替もピン札じゃないとレートが悪くなる。自国のチャットめちゃくちゃ汚いしボロボロやのに!(これ事実😅)とか。

それにミャンマーって何があるん⁉

観光って言ってもまたワットなんちゃら、やろ? もぅ、ワットは見飽きたからえぇわ😒

特に宗教にも寺院にも興味も無いだけに、東南アジアに2ヶ月も居たら結局のところ観光と言えば寺院ばっかりになってくるからさすがに飽きる😓

って言うか、飽きた😑

で、やっとココちょっと行ってみたい!って思ったのが

ゴールデンロック
チャイティーヨー・パゴダ

黄金に輝く絶妙な角度でバランスを保ってるデッカイ岩😯

さっそくこの岩について調べてたら、どうやら女性は手前の門の外からしか見れない、男性のみが中に入って岩に触れることが出来る。やとさ😒
 ※ミャンマーは女性🚺には立ち入れない場所がいくつもあるらしいです。

何それ!

アグだけ門の外で待ちぼうけ、って・・・
ほんなら、もーえーわ😑
って気分に・・・

まぁ、宗教的な事やろうから仕方ないとはわかるんやけど。
ますますミャンマー行くのに楽しみが見い出せず、テンション下がってきたー(_ _;)

インドビザ取らなあかんからしゃーない

ビザ取れたら早よインド行こ!

そやな、インド楽しみやなぁ

ミャンマーに裏切られたーっ

そんなモヤっとした気持ちでミャンマー第一の都市ヤンゴンに到着

まぁ、インドビザの申請以外に特に何も予定が無かったので二人で近所をうろうろしながら毎日のんびり過ごしてたんですが、ある時ふと気付いたんです!

ミャンマー人めっちゃいい人やん❤️

とにかくミャンマーの方達は笑顔が素敵😊
老若男女問わずいつもみんなニコニコしていてカメラを向けてもみんな照れながら良い笑顔やポーズをしてくれたり、英語が通じなくても一生懸命伝わるようにあの手この手で説明してくれたり。

にっこりピースのお茶目なお兄さん

もちろん、お釣りを誤魔化したりぼったくられたりする事も無く。
親切の後にチップの要求なんて絶対しないし。

どこでもきっちりレシートをくれる。
上のシールは税金分の料金の印

何気なく過ごしている中にミャンマー人の優しさや、人の良さみたいなものをヒシヒシと感じて

『何は無くとも居心地の良い国やなぁ』

⬆️いっぱい観光名所や見所はあるんですよ^^;

って話たりしてミャンマーに来る前の気持ちがまるで嘘のように。

とは言ってもやっぱり外国に行けば油断は禁物で、自分を守る為にはそれなりに警戒心も忘れてはいけないし

でもこの警戒心がいつも裏切られる。
いい意味で。

警戒して疑っていた自分を恥ずかしいと感じるくらいに。

毛布屋さんの可愛い女の子💕

よくよく考えてみれば、ミャンマーに入国した直後にもうすでにミャンマー人の優しさに触れていた事を思い出した。

イミグレを抜けた後にとりあえずゆっくりしたいって事でWi-Fi使えるカフェを探してた時に、全くなくて近くにいるミャンマー人に尋ねてみたけど英語が全く通じなくてどうしようかと困ってたら通訳してくれて(この方はミャンマー在住の中国人)Wi-Fiのカフェの場所をいろんな人に聞いてくれて道を教えてくれて、しかも
『歩くと遠いからこのバイクで良ければ一人ずつ運んであげるよ。もちろんお金なんていらないから安心して。』
とこちらの警戒心をわかってかそこまで言ってくれて😭

その直後に入ったローカル店のおじさんも英語が通じないけど一生懸命メニューを聞いてくれて、ブラックのアイスコーヒーを注文したんだけどコーヒーを出してくれた後も
『これで間違いない?大丈夫?』
ってわざわざ様子伺ってくれたり。
椅子に座る前にわざわざ座席を手で払ってから『どうぞ。』ってしてくれたり

ホント優しい人が多い😊

それもミャンマー流の優しさ?それとも・・・

あっ、そう言えば思い返せば実はアレもミャンマー人の優しさ故の行動やったのかも・・・?

前にけんちゃんと二人でヤンゴンの市バス?に乗ってちょっと遠くまでお出かけした時の話なんだけど。

車内が結構混雑してたから最前列でつり革持って立ってたら目の前に座ってるおじさんがこっち(特にけんちゃん)を見てくるなぁ。
外国人やから珍しいんかな、それにしても見過ぎやわ。
で、あまりにもずっと見てくるから何か気になるからちょっと場所を変えて立つと、離れたところから覗くようにしてまだ見てる。

さすがに何かちょっと気持ち悪いなぁ。
って事で、前方の入り口から乗客が押し寄せる波に入り込むようにして中央くらいまで逃げてきた。
ここまで来れば大丈夫やろ!

と思ったら、必死な顔して人混み掻き分けて近付いてくるー!
えーっ、真後ろまで来たー😱

ギャーッ!
怖すぎるやろー😨

そして突然


『ドコイキタイ?』

とそのミャンマー人のおじさんが。

けんちゃんも、さすがに警戒してたのと執拗に見られ過ぎてイライラしてたのもあって


『どこでもえーやろっ!』怒

その後おじさんは見て来なくなった。

もしかして、コレはミャンマー流の優しさ?
それともちょっとこの人が特別?
どちらにしろ、ちょっと怖過ぎた。

だって1時間くらい舐め回すように見られ続け、でもその間に一言も声はかけて来ず。
最終的に座っていた席を立ってまで追いかけて来られたら誰でも警戒するて😅

優しさやとしたら、下手くそかっ!笑

まさかのミャンマーでけんちゃんストーキング被害?に遭うという😂笑

もぅ、ミャンマー人勘弁してー

インドビザも取れたと言うのに、延泊しまくりで結局2週間も滞在😁

そろそろインドに近付いて行こうと、ヤンゴンから中部にあるマンダレーに移動する事にした。

そこで又しても、ミャンマー人にやられた😣

マンダレー行きの長距離バスのターミナルに行く為に市バスに乗ってた時、アグの横におじいさんが座っていて最初そのおじいさんは寝てたけどだいぶ時間が経って起きたと思ったらこっちに向かって何か言ってくる。

でも、ミャンマー語やから全くわからへん💦

車内はかなり混雑してる中で、しかも周りの人にアグの事を指差しながら何かをずっと怒ったような口調で話してる・・・

アグもけんちゃんも、雰囲気で「席を立て」的な事を言われてると思ったから何か納得はいかんけどめんどくさいし席を立った。

それでもまだ何か言ってくるし周りの乗客にも何かを訴えてる。
優先座席でも無いしお金もちゃんと払ったしアグより若者もいっぱいイスに座ってるし。

一体何が気に入らんの?😤

って感じで、ちょっとめんどくさいおじいさんやなぁ。
ミャンマー人って良い人やと思ったのに残念
と思いながら目的のバス停に着くのを待っていたら

一人の乗客がミャンマー語で何か話しかけて来たけどもちろんわかる訳もなく、けんちゃんが
『ミャンマー語わかりません』
って英語で返した。

その後、若い男の子が混み合った車内を掻き分けて急いで近づいてきて携帯電話の画面を見せてくれた。

そこには「このバスを降りて35番のバスに乗って行った方がいい」というような内容のことが書かれていてしかもその乗り換えの為の降り口が目前だったようで他の乗客も一緒にドライバーに
『ここで降りるから止まってくれ。』
というような感じで一斉に声を出してバスはすぐに止まってくれて、アグ達が降りる最後の最後まで「35番のバスだよ」ってなんども指で数字を作りながら教えてくれた。

何でそんなに優しいん?

バスを降りた後、見えなくなるまで頭を下げた。
車内からもみんなこっちを気にしてか見てくれていた。

まるで映画のワンシーンを見てるかの様な光景だった。

あのめんどくさそうと思ったおじいさんは実はめちゃくちゃ優しい人やったんや。
丁度おじいさんが目を覚ました時にアグが携帯でマップを見てたのと、けんちゃんにバスステーションの名前を言ってたのを聞いて乗り換えの事を伝えたかったんや。だから周りの乗客にもあんなに必死に言ってたんや。

やっぱりミャンマー人最高に優しい😍

もう、ここまで来たら無条件でミャンマー大好きになる❤️

やっぱり人が良いとその国を好きになるけどミャンマーはその中でもダントツ!

是非みんなにもこの素敵な国ミャンマーに来て感じて欲しい😌

絶品ミャンマーカレー屋さん

って事でアグ達も穏やかに年越しをしたいという事で年末年始はミャンマーで過ごしました❤️

カウントダウンでウイスキー飲み過ぎの酔っ払いけんちゃん

ラオスからミャンマー海外の陸路移動は常識を超えてくる

ミャワディで見かけた悟空バス💚

ども、こんにちは〜(^○^)
リアフォーのお顔しわしわ脳みそツルツル河井のアグちゃんです😊
ただ今ミャンマーのヤンゴンからピコピコやってまーす💻
いゃ〜、しかしミャンマーは今日も日差しがキツイ🌞

最近では「肌を刺すような・・・」なんて暑い時の表現にも引用されるようになって本来の寒さの表現よりメジャーになってる感じですけど、確かに東南アジアの日差しは刺さってきますね!
ホンマにめった刺し状態で着々と現地人化しつつあります。👩🏻➡︎👩🏽

さてさて、今日は私たちがラオス⇔ミャンマー間の陸路国境越えを断念し、次に選んだ陸路移動のルートをご紹介していきたいと思います。

えっ!ラオスからミャンマーに直接陸路で入れないの?

「ぅ〜ん、やっぱりまたタイに入って行くしかないか・・・」

何でこんな発言になったかと言うと・・・

けんちゃんは タイに10回以上も行ってるしこの旅行の始まりもアグが1ヶ月遅れで合流する事になってたからそれまでの間をタイで過ごしてたからご飯にも飽きてたし😭しかもパクチー嫌い!
けんちゃんの気分も乗り切らない中 ”しゃーなし感” たっぷりな感じで再びタイを目指すことになった。

ラオスからミャンマーまでの陸路移動鉄板ルート

バスからの風景 ブレすぎですが

ラオスからミャンマーは陸路で直接行く方法は無いので、まずはタイ経由でミャンマーに入国するのが王道

って事で私たちはチェンマイかチェンライか悩んだ結果チェンマイに行くことにした。

ルアンパバーン(ラオス)
⇨チェンマイ(タイ)
⇨メーソート(タイ)
⇨ミャワディ(ミャンマー)
⇨ヤンゴン(ミャンマー)

トイレ休憩と言ってもトイレは無い!

ルアンパバーンから国境までのスリーピングバスチケット
国境からチェンマイまでのバンのチケット

ルアンパバーン(ラオス)
 ⬇︎ 320,000 キープ → 約4,000円
 ⬇︎ 夜行バスで約23時間
チェンマイ(タイの北部)

コレに乗って国境まで。悪路なのでかなり揺れる・・・
狭いけど小柄な人なら大丈夫

このバスの注意点!

まさにこの状態に・・・

これはルアンパバーンから国境まで乗ったスリーピングバスの話なんだけどだいたい1時間ごとにトイレ休憩があるんですが、最初の3時間くらいはトイレの無い道沿いの草むらに降ろされて “そこで各々やっちゃってね” スタイル。 そう、男も女も仲良く

野しょん😱

でもずっと最後まで『野しょん』という訳ではないのでご安心を!
だいたい最初の3〜4時間くらいは我慢するか覚悟を決めてやっちゃうか。って感じ💦

ちなみにバスが来るまでの間バスステーションで待つんだけど、ここのトイレは有料でーす。たぶん2,000キープ(約25円)とかやったはず。
まぁ、お金さえ払えばトイレ入れるんだけどね。

それが悲しいことに、アグは1キープすら持っていなかったのだ。
なぜかと言うと、バスに乗る前にしっかりご飯も食べたし、小腹が空いた時ようにおやつも買い込んだし、もうお金使う用事ないし、次はタイに行くから国境で両替出来なかったらタクシーも乗れんかったら困るしって事で持ってたキープをぜーんぶバーツに変えてしまってたから!

さすがアグちゃん、しっかりしてる〜👍準備万端!

って、なるはずが全て裏目に😭😭😭

バスステーションのトイレ有料!
でもこれはよくある事なので別に特別ビックリもしなかったけど、バス出発までの待ち時間の長さと、出発してからトイレ休憩でトイレ無しやったせいで私は悶絶状態に・・・

ちなみに、待ち時間の長さは宿までピックアップがついてるんだけど、ピックアップ時間が激早っ! 早すぎるやろっ!
結局バスの来る時間まで1時間半も待つ事になった。

そして最終的に、私のアチラの方にも限界がきましてやむなく公開野しょんをする羽目に・・・

なんぼ四十のおばさんと言えど恥ずかし過ぎるから、けんちゃんにお願いして私の持ってたストールを広げて隠してもらうようにして、しかも皆んなからだいぶ離れた見えない所に行ったのに、現地人のおじさんがわざわざアグの奥まで来てタバコ吸いながらこっちをずっと見て立ちションしだした!
キモ過ぎるこのオヤジーッ😡😡😡

とは言え、国境に到着するのは朝だったのでそれまで我慢出来るわけないし、かと言って漏らすわけにはいかないので恥ずかしい思いをしながらも野しょんしたのにその次のトイレ休憩がめっちゃちゃんとトイレのある場所やって無駄に「辱めの刑」に合わされた😱

それならそうと言っといてよー😭

と私のようにならないように皆さんはこれを読んで準備と覚悟をしておいてくださいね!

なので、国境を越えるまでは何があるかわからないので少し無駄になるのを覚悟で、お金は少し残しておく方が良いと言う事ですね(^◇^;)
ちょっとキッチリし過ぎちゃいました。

チェンマイからメーソート。ちょっと贅沢なゆったり3列シート
荷物もしっかり管理!
と思いきや引き渡しの際には一切確認せず・・・意味ねーじゃんwww

チェンマイ(タイの北部)
 ⬇︎ 500 バーツ → 約1,800円 
 ⬇︎ バスで約7時間
メーソート(タイ側の国境の町)

このバスの注意点!

とにかく信じられないくらい寒い!
よく東南アジアのバスは寒いから上着は必ず用意しましょう。なんて言うけど間違いなくこれ最強クラスの寒さでした!

ってか、乗客全員が分厚いコートやセーターを着てそれでもまだ寒がってるのにエアコン一切弱めない。
これってどう言う神経?それとも文化?
ホスピタリティー無いわ〜

挙げ句の果てに、添乗員のおばちゃん誰よりも分厚いロングコート羽織り出したからビビった∑(゚Д゚)

その瞬間、乗客全員が心の中でツッこんだはず

ほな、切れよっ❗️

さすがに寒過ぎたから添乗員のおばちゃんに
『すみません、寒すぎるからエアコン弱めてもらえませんか?』
ってお願いしてみた。
そしたら、しゃ〜ないなぁ的な表情で
『わかった、わかった』
って席に返された😂

でもその後、少しエアコンが弱まってちょっと楽になった。
なので、もちろんそれなりに防寒対策は取りながらも、寒すぎる時は一度添乗員さんやドライバーにお願いしてみるのも良いかもね。

この、GREEN BUS(グリーンバス)大手のバス会社でネットから購入も可能、ただアプリをダウンロードしないとネット予約出来ない。
タイミングにもよるとは思うけどすごく人気のようで、私たちは前日では満席で予約が取れませんでした。2〜3日前には取るようにした方がいいです!
出発時間も座席の位置も満足いくように取りたいなら更に早めにチェックして予約する必要があると思います。
シートのランクにより値段は変わるので安いものだと290バーツでいけるみたい。私たちはシートを選ぶ所に気がつかなかったのかそれとも売り切れていたから選べなかったのか、一番いいタイプのシートになっていたのでこの値段に。でもかなりゆったり快適なシートでした。

寒さを除いては😅

*あとネットで購入したけどカードの履歴を見ると手数料なのか謎の10バーツが付いてたのでトータル500バーツに。

これがチケット予約をプリントアウトした物。右の490の下の(10)が付いてた。カード手数料かな?

メーソート(タイ側の国境の町)
 ⬇︎ ソンテウ(乗合タクシー)で 約20 バーツ
 ⬇︎ バスターミナルから約4km (トゥクトゥクで10分くらい)
タイ国境 出国審査
   *並ぶ窓口が国籍によって違うみたい。誰かが日本人はこっちって案内してくれるから言われた通りにその窓口に行けばOK

私たちは宿からソンテウで20バーツ

 *タイ出国手続きの後は友好橋を歩いて渡ってミャンマー入国
    徒歩で約15分くらい

ミャンマー国境 入国審査   *ミャンマーでの宿泊先なども念の為メモしておいた方がいいのかも。私たちは行き先の地名だけで大丈夫だったけど。アライバルカードの書き方は丁寧に教えてくれるから大丈夫

ミャワディのバス会社窓口

ミャワディ(ミャンマー 側の国境の町)
 ⬇︎ 14,000 チャット → 約1,000円
 ⬇︎ 夜行バスで約10時間 (死ぬほど揺れる地獄の吐きバス)
ヤンゴン(ミャンマー)

このバスの注意点!

*チケットはシートのランクと出発時間、バス会社により異なる。
あとは国境を出たところに客引きがいっぱい声をかけてくるので誰から買うかにより値段はまちまち。交渉したら少し安くなるかも。でもネットの皆さんの情報を見る限り、相場は15,000チャットあたり。最安値の金額は10,000チャット!

だから私たちは間に人を挟まない方が更に安く買えると思いわざわざ灼熱の中バス会社まで重たい荷物を抱えながら2kmほど歩いて行き窓口で直接買いました。でも全然安くはなかった😭
たぶん直接行ってもその場でバス会社の人間が口頭で値段を言ってくるので、外国人だからたぶん高く取られたんだと思います。
ランク上のシートだと19,000チャットでした。もちろん安い方をチョイスしたけどね・・・

安い方のチケット。2×2の4列シート
座席はそこまで悪くない


実際はわからないけど、きっと現地人が買うのは半額とかもっと安く買えるんだと思う。出ないとこの商売が成り立たない。
客引きのおじさん達もその場でバス会社に電話して席の確保をしているみたいだから、それでその差額分が自分の取り分になるから交渉次第ではおじさんが取り分減らして、少し安くなるんだろうなって。

そう考えたらわざわざしんどい思いして、窓口に行く意味ない気がした。
この情報を知ってたら確実に客引きのおじさんに交渉して買ってたわ!

だから、皆さんは無理をせず交渉して買って良いと思います。相場の15,000か窓口での売値14,000。わずか「70円」のために頑張って歩けるなら窓口へ。
下手すりゃ窓口の人も気分で提示する値段変わるのかも知れないから同額かそれ以上の可能性も無きにしも非ず・・・
でも客引きのおじさんと交渉の場合は交渉次第では窓口より安い事もあるからどっちが良いかは、ご自分の判断で!
ちなみに私達は自分達の体力と可能性を信じ、客引きの値段も聞かずバス会社直行しました😅

あと、絶対にお伝えしておかなければいけない事が❗️

地獄の吐きバス

ミャワディからヤンゴンまでの道、相当な悪路で恐ろしいくらい揺れます!
その上ノーマル車なのでギア変える度にめっちゃガクガクなるし運転手さんもめちゃ運転荒い。

何ならこのバス各座席に『どうぞ吐いてください』と言わんばかりに黒いビニール袋が置かれている。
そして休憩の度に運転手が各席に回ってきて新しい袋を配ってくれる😅
これ、吐くの前提やん🤣笑

と笑っていれないくらい辛いバス移動でした💦
酔い止め薬を飲んでバッチリ準備してたけどそんなもんじゃカバーできんかった、この悪路・・・
きっちりビニール袋使わせていただきました🤮

本当に乗り物酔いする人にはキツイ道やと思うのでその辺も考慮しながら無理せず行けるルートを決めたらいいと思います。

これが地獄の吐きバス😱

とまぁ、こんな感じのルートでございます。

👆この間、私たちは各土地で滞在しながら移動したので2週間以上かかってるんですが寄り道せずバスチケットの手配も順調に行けば最短でルアンパバーン出発から4日でヤンゴンに到着します。

でもそれは殺人的なスケジュールになるからぶっ通しで行くのは絶対オススメしないです💦
たぶん腰砕けます・・・
何と言ってもバスが、道が、運転が荒い、かなりキツイ😱

なのでバスを降りたら各土地での〜んびり寄り道しながら進んでいくのがオススメです😊

本当に一歩外に出れば「常識が常識じゃない」新しい感覚や出来事がたくさんあって、疲れるけど刺激的で楽しい😆
陸路移動は特にそれを感じる!

何よりも、色んな人や街並み料理にも出会えるしね💚

皆さんも、機会があればちょっと過酷なこんな陸路移動も試してみてはいかがですか?
きっと、疲れた分だけ面白いネタも出来るはず❤️

それでは皆さん、最後までどうもありがとうございましたー😌

ラオスとミャンマー陸路での国境越えは出来ない。らしい・・・

本当に陸路で国境越えれないの?😱ラオス⇔ミャンマー

こんにちは〜😁 世界一周を試みるも未だ東南アジアをチョロチョロしとりますアラフォーバックパッカー夫婦、河井の嫁担当アグリです😊

タイから始まりカンボジア→ベトナム→ラオス→再びタイ→そして現在ミャンマーってな感じで2ヶ月が経ちました。

最近けんちゃんとよく言ってるのが、「 欧米諸国の物価の高さにビビってアジアで迷走し過ぎて世界一周する前にお金尽きるんじゃない? 」

湯水のように消えて行くお金

って、強ち冗談とも言えなさそうなので、アグ達もそろそろ西へと進んで行こー!

じゃ、「隣の国はミャンマーや!ミャンマー行こう!」ってコレはラオスにて沈没中の発言でして、ラオスからミャンマーに入れる国境はどこなんだ? と調べ始めたんですが、これが全然情報が無くて本当に困り果ててたんです。 
一部ネットでは


『ラオスとミャンマー陸路で国境越えが可能になった』


って書いてあったんですが、どのバックパッカーの記事にも陸路の国境越えが書かれていなくて。
現地(ラオス)のツアー会社にも国境越えのチケットは売ってないし。

それもそのはず、だってコレは・・・

現地の人間だけに限った話!

どうやらこの情報はラオス人⇔ミャンマー人の間でのみ有効な話らしい❗️

この情報は、ラオスで大手日本企業の役員や日本政府関係者のコーディネーターをしているラオス人に確認して得た情報なのでおそらく事実だと思う。

*私たちは信じましたが、その辺は自己責任でよろしく

『日本人は無理だよ』
ってあっさり言われちゃいました。

なんですとーっ!?

そりゃいくら調べても情報が出てこーへん訳や!
逆にスッキリ、納得できた。

でも国境は開通しているみたい!

とは言っても、インフラの問題に加えてどうやら1番の理由は政治的な要因があるとか無いとか。

現地の交通機関(バス会社)なども外国人を乗せる事を拒否している。とか。

別の話では、国境付近は制限区域に指定されているから立ち入る事は出来ない。とか

自力で行くなら可能なの・・・?

でも、どうしても行きたいと言うのなら方法はない事も無いのかも?

地元のツアーバスなどはもろん無いけど、自力でタクシーをチャーターして行くなら行けるかもしれない。って意見も。
(ネット情報)

でもこの方法はかなり無茶な行き方っぽいけどね・・・

何故なら、かなり離れた所にあるらしくタクシーをチャーターして行くには数百ドルはかかるとか😳

しかも、未舗装のヤバい道!

とまぁ、まだまだインフラも制度も整っていないのが現状のようで、結局のところ我々外国人には開通されていないと言った感じみたいです。
どうやら、あと数年はかかるみたい。

なのでタイ経由でミャンマーに入る事をオススメします。

また、今度はラオスからミャンマーまでの事も書かせてもらいますね❤️

って事で、皆さんもラオス⇔ミャンマー間の国境開通の情報に翻弄されませんように。

最後までお付き合いいただきありがとうございまーす😁

皆さん楽しく安全な旅をしましょうね〜🙂

ビール激安!

ミャンマーにて乳首透け三郎!!!

ども!オハリンコっす!ケンっす!

パチもんのロンジー履いてムーン⭕️ォーク

ハイ、遂に頭に汚ったない布切れなんか巻いてしもて、卑しくも旅人感を出し始めちゃったアラフォーで無職!ホームレス二歩手前の河井ナニガシ供で御座いますが!

いや〜〜入りました!アジア最後のフロンティアと呼ばれる国ミャンマーへ

(フロンティアってなんや?🤔)

ネット情報によるとこのミャンマーって国はアジアNo1の激貧国なんだそう

(そう言えば物乞いの数もタイと比べるとグンっと増えた気はするね〜)

確かに街もお世辞にも綺麗とは言えないけど個人的には

「イギリス占領時代の情緒あふれる建物が残ってて写真映えしそうな町並み

にテンションは上がってますね〜

(ブハ!博識ぶってスンマセン🙇‍♂️ネットの受け売りですわ。そこは正直に書いとかなイカンね)

どぉよ?この廃墟感。クワァ〜、痺れる〜〜!
郵便局!「小さな恋のメロディーに出て来る学校」みたいやん!キュートや〜🤤

さてさて、メーソートからヤンゴンには夜行バスで来たんですけども・・・

このチンカスBus、予定よりも2時間も早い朝4時半にヤンゴンのバスターミナルに到着しよった〜💢!

「とは言え取り敢えずしゃーないからビールを呑もう。朝のビールは旨しやからな💢」
朝陽が沁みるぜ、こんちくしょうの上の田村麻呂め!旨いやね〜か!💢

そんなに早う着いても宿にチェックインも出来ひんし、困る事は分かっとったから敢えて夜行バスの遅い時間のバスチケットを狙ったし、到着時間の確認も何回もしたのに!!!

クソ〜、ミャワディーのチケット売り場の若造め〜、まさかもう戻って来ないだろうと踏んで適当な説明をしよったな〜!困ったやっちゃでホンマに😩

こんな見た目はでっかく立派なバスやったけんども
ゴキブリだらけのキチャないバスやった🤮
このバスは僕達とは関係なかったんですけど停車してた「だってばよ!バス」

全部で約11時間の道のりだったんだけどトイレ休憩は僅かに三回のみ!

(ホンマに漏れそうで破裂しよったです😭)

そして道は悪路中の悪路の為、乗客がゲロっちゃう!の前提で休憩の度にゲロ袋が支給されました!

(僕は車酔いとかには最強に強いので何ともなかったんですけどアグはしっかり吐き散らかしてました🤭ミャンマー人でも吐いとったから悪路っちゅうのはホンマもんのレベルやね)

下の写真はトイレ休憩で立ち寄ったパーキングエリア?の食堂。

夜中だと言うのに人がゴチャゴチャしてて日本人は我々だけ

日本人が珍しいのかジロジロ見られるし、ジッちゃん僧侶に話しかけられて「ワシは坂本冬美の歌が歌える」と目を見つめられながら言われたんです

「イヤ、アンタはキッチリ修行するなりなんなりせにゃイカンのとちゃいますか?・・・」

とかなんちゃら思いながら中々に楽しい休憩タイムでした

(ミャンマーの人は噛みタバコを噛んでる人が多くて道のそこら中に赤いツバを吐きまくるんですね。その見た目が結構気持ちいいモンじゃあ無いんですよ😰そう言う僕もタン絡んだ時とかたまにツバ吐くんで人の事言えないんですけど反面教師で辞めよ思いました。まぁ、ど〜でもえ〜話か・・・)

飯はメチャ美味そうでした!

またミャンマー人は美味そうに喰うんですよ🤨

飯を美味そうに喰うって世界共通でえ〜モンっすね!

道中の話はそんなモンなんですがもし皆さんがタイからミャンマーに陸路入国する時は入国して直ぐ出会う客引きにチケット購入を任せた方が良いかも知れません

(勿論ボッタクリに注意して)

って言うのもネットの情報では陸路でミャンマーに入国したら直ぐにバスや乗合タクシー、または乗合バンの客引きがワンサカ群がってくると言う事で実際に僕達も客引きに声を掛けられました

その客引きたちはバス会社のスタッフという訳では無く、僕達パッセンジャーをバス会社に紹介してその仲介手数料で金稼ぎをするっていうシステムみたいで、もしその仲介を介さなければもっと安くバスチケットが購入出来るのでは?と考えた僕達は歩いて直接バス会社のオフィスに行く事にしました

入国して速攻で猛暑に襲われた僕達はまずWi-Fiがあるカフェを探したんですけど10分程歩いただけで汗だくなって、グッタリしそうになったんです。

ほんで一軒のローカルレストランを見つけたんですけどWi-fiは無く、英語を話せる人間も居なかったので「さてさてどうしたものか」と立ち往生。

すると一人の男性が拙い英語で話しかけて来ました

男「俺はこの辺に住んでる中国人だ。何か探してるのか?」

ぼく「Wi-Fiが使える喫茶店を探してる。知ってますか?」

するとその中国人の男性はミャンマー語で周りにいるミャンマー人に聞いて回ってくれました

その結果その場所から2ブロック先まで行かないと無いらしくそこまで歩いていくのは結構辛いとの事・・・

中国人「一人づつ俺がバイクで運んでやろうか?もちろん金なんかいらないよ」

なんっちゅうえ〜オッさんなんや😭

正直に言うと僕は中国人にそんなに良いイメージ持ってなかったんですけど一気にボクの中の中国人株ゲキ上がりでした

まぁそのオッちゃんに送ってもらっても結局バス停のあるその辺に帰ってこなアカン僕らだったんで丁寧にお断りして目の前にあった汚い珈琲屋に入ったんです

ほなまさかのそのボロボロのそのコーヒー屋にWi-Fiあって💧

「ふふ、こんなもんだよなぁ〜とか思いつつ水みたいに薄いコーヒーを飲みながらバス会社のオフィスを探しました

(その珈琲屋のマスターも滅茶苦茶え〜人やったし料金も二人共アイスコーヒーブラックを頼んで全部で70円!安すぎワロタですよホンマ)

そしてまさかのコップがアサヒ! 笑笑
アサヒのコップからの日本代表ユニフォームを着た従業員!寄せて来よるわ〜 親日カフェかよ!? 😘
「カフェからみた物売りの女性」出た!頭乗せ。インドは近いで!

バス会社の場所がわかった僕たちは激安で激薄の喫茶店を後にして約2.5キロくらいの道のりを炎天下の中歩き出しました

汗だくで到着して「よっしゃ、仲介なしでここまで自力で歩いてくる外人はそーおらんやろ?コレは安うなるの期待出来るで!」とチケットを購入。

結果は一人につき75円安うなりました!

「シバいたろかホンマに!!」

って事になるんで国境越えてすぐの客引きに任せる事を強くオススメします。

お後も宜しい様ですし!今日はこの辺で失礼をば!!!

ヤンゴンの銀行! シンデレラ城かよ?
ミャンマーのBEERアルコール度数8パーセント

「微笑みの国」から「アウンサンスーチーさんの国へ」+スパゲッティー談義

おす!ケンです!

「ちょい何の話やねん?」ってなるんですけど、チェンマイを出る二日前に最高の屋台村を見つけてしまったんです!

「うぉ〜〜!なんでこんな最高な飯場を今まで誰も教えてくれんかったんや〜?」

ってなった僕等はその屋台村で最後の二日、連チャンで晩飯食うてチェンマイを終わる事にしました

100件近くある屋台で激安激美味の飯と酒を買ってデッカい池の周りのゴザにふんぞり返って飯が食えるチェンマイのカドマニーマーケット!
食いさし御免!
この唐揚げヘドロ美味い!
「アグちゃん」と「ゴッソウ」
噴水も噴き出るし
夜はライトアップでロマンチック!キムタクがキスしてまうシーンで使われるやつやん

イヤ、ここマジで良かったから酒飲む人はチェンマイ行ったら絶対行って欲しい

死ぬ程喰って呑んでしても一人2000円くらいや思います

そんなナイスな屋台晩飯でチェンマイを締めくくった僕達は今、タイとミャンマーの国境の町(ミャンマー側)ミャワディって所にてバス5時間待ち中

この街に入ってからサリーやターバンを巻いた男達が目に付くようになってきたぞ〜

(遂にインドが近付いてきたって事だよな〜)

今までボクはサリーに対してアカン偏見を持ってました

「なんで男がスカートみたいなん腰に巻いてヘラヘラしてんねやろ?」

って思ってたんですよ。

今日、その偏見は完全に消え去りました

た美しい刺繍が経年劣化で渋みの極みまで来て、そのサリーの裾をたくし上げながら荷物を運ぶ姿や、チャリンコにまたがる姿に痛い程の太陽の光が刺さっていて、それはそれは男らしいんです!

「ゲェ〜〜〜🤮、なんかカッコえ〜し!欲しいかも!」

って思っクソなってます!

そんな屈強なサリー野郎達を見てテンションが上がったボクは「更に強烈な絵」を求めて愛機の6D2を持って街ブラに出たんですが残念ながら流石に国境の街って事で「サリー親父」と「埃まとわり付く日産車」以外に見る物もなく、諦めて喫茶店に戻ってきてブログを書く事にしました

んな訳で今回のブログはタイのチェンマイからタイ側の国境の街「メーソート」+ミャンマー側の国境の街「ミャワディー」のことを少し書こうと思いますのでお付き合いヨロシクです

ウンコ程お世話になったチェンマイの「さくらハウス」のオッチャン二人に挨拶して14日間のチェンマイ生活にピリオドを打ちミャンマーに向かいます

いや〜このチェンマイでも沢山の出会いがありました!

一生ビール呑んどるドイツ人3人パーティーや「タイにはヨガを習いに来た」って言う離婚したてホヤホヤのナポリのイタリア女性、「仕事で年に6回はタイに来るんです〜」ってちょっとドヤ顔で言ってタイ人スタッフの女の子3人とビール呑んでた日本人のオッチャン(彼はタイ語は全くみたいで女の子達も日本はまったくって感じ。オッチャンはハミゴみたいなってた)や、昔は大企業の社長だったと言うたこ焼き屋のオッチャン、今の時代にフィルムカメラで写真の修行をしてるキプロスのプロカメラマン。

他にも一杯いろんな外人さんといろんな話して、楽しかったな〜

沢山の良い思い出と共に朝7時半からオッチャンの妹さんにチェンマイのバスターミナルまで送ってもらいバスターミナルから国境を目指します

チェンマイからミャンマーの主要都市の一つ「ヤンゴン」まで一撃で行けない事も無いんですが一泊二日の超長い道のりになってしまう為、僕達は国境の街「メーソート」で二泊してからミャンマーに入る事にしました

チェンマイのバスステーションはチェンマイ空港の近くです

歩くと13キロとキツい距離なので「さくらハウス」のオッチャンにトゥクトゥクかタクシーを呼んでくれと頼んだ所、妹さんが激安で送ってくれる事になったんです

ちなみに市街地からチェンマイ空港までのタクシー料金の相場は150(500円くらい)バーツくらいでバス停までだと200「800円くらい)バーツからと言う事でした。

逆の場合も一緒なんですが交渉次第で安くなるので値段は交渉次第という所。

(宿のオッチャン(タイ人)情報)

そしてバスターミナルから国境まではグリーンバスってバスが出ています


このグリーンバスのチケットはネットでも買えるしバスターミナルで直接買う事も出来ます(値段も変わらんのちゃうかな?)

1人500バーツ(1800円くらい)

バス停まで行ってもしバスの席が一杯やったら嫌やから僕らはネットで予約しました

見慣れたチェンマイの街の最後の光景を見ながらバス停に向かいました

バス停で妹さんにお礼とピンクのコートが可愛かったので「その服、可愛いいね」ってワザワザ言ってお別れ…ちと寂しいね

セブイレでパンとおにぎりとカップ麺を買って朝から爆食いしながらグリーンバスを待つ事に・・・

ほぼ時間通りにバスが到着し、荷物を預けて乗り込みます!

「うお!めっちゃ綺麗なバスやん!座席もめちゃくちゃ広いし、サイコ〜」

ってテンション上がりまくりなオッさんとオバハンやったんですけど喜んでんのもつかの間・・・・

バスが走り出して10分で

「さっむ〜〜〜」

この季節のチェンマイはタイと言えども滅多くそ寒い

周りのお客さん全員最強の厚着やし冷房の口の所全員が閉めてる・・・

バスの運転手ももう一人のスタッフ(添乗員さんみたいな人が居た)もジャケット着てる

いやいや、サァ冷房切ろうぜ! 笑笑

そんなこんなで国境の街に到着!

時刻は夕方の16時くらい

バスを降りた外人は僕たちとフランス人の女の子が一人

宿を聞くと偶然同じだったので一緒に行く事に・・・

これからのお互いの予定やフランスの町並みについて、また彼女は自然が大好きな事など心地良い雑談をしながら宿に到着

荷物を部屋に降ろしてすぐに晩飯を食いに行く事に

そろそろ寒い季節に寒い国に入ると言う事で靴が必要だと思いココで600円の靴を買いました
履いてみたら・・・
体育館シューズでした・・・😇

メーソートの町並みは静かな雰囲気ながら生活している人のワザとらしくない活気があり、まさに「地元の人の為の街!」って感じがして、どことなく気を使う?と言うか僕達ツーリストが邪魔にならないようにしないといけないなぁ〜と思いました

街を歩いていると素朴な優しさを感じるローカルの屋台群や老人4人で切り盛りしている麺屋さんなどがあって「なんかい〜ね〜」とか言いながら歩いてたんですが、あるお洒落な洋風レストランの前を通りかかった時にステーキの写真が目に飛び込んできて「素朴な優しさ」も「老人4人の麺屋」も速攻で吹き飛んでしまいその店にフラフラと入って行きました・・・

そんなバカな僕達にはキッチリと天罰が下り、注文した久しぶりの洋食は激マズでした

「やっぱりこう言う街で食べるときはローカルに限るね」って言いながら見た目は美味しそうだけど味がゲキ薄のマッズいカルボナーラを食べました

(関係ない話なんですけど女の子が大好き、イタリアンのカワイイお店あるじゃ無いですか?僕もチョコチョコ付き合い程度に行くんですけどいっつも思う事があるんですよ〜。僕ガチで言うとるんですけど、あのお洒落?なスパゲッティの量で腹が膨れる人間って年寄りとガキンチョ以外でおるんっすかね?その癖にお洒落の為なんかよう知りませんけど河童の頭と言うか、何アレ?UFO引っくり返したみたいな皿で出てきよるでしょ?僕は飯食う時とか酒飲む時に自分の前のテーブルが散らかってんのが嫌いなんですね。せやから食べ終わったお皿とかはなるべく下げて欲しい方で極力ムダな物を目の前に置いておきたく無い人間なんですけど、あの皿と来たら肝心のスパゲッティーの量は河童の脳味噌の部分しか入ってないのにデコの部分?なんて言うんやろ?シャンプー目に入らへんようにする為の受けの部分?でメチャクチャテーブルの幅を取りよるでしょ?脳味噌の部分に自分の手でゲンコツ作って放り込んだらスッポリ入るんですけどゲンコツの量しかスパゲッテイーは入ってない訳ですから僕はお洒落なパスタとされてる高くて量が少なくて最後皿の真ん中でクルッってなってるスパゲッティーの事を「ゲンコツパスタ」って呼んどるんです。別に何のノロケでも無いんですけどアグが作る単純なツナのペペロンチーノがガタクソ美味いんですよ!僕が家で作ってもらう時は150グラム作って貰います。やっぱ飯やから。ニンニクしっかり効かしてくれて、麺を茹でる時も塩ケチらんと、滅茶苦茶美味いんですよ、ホンマに。アグは値打もコカんしね。店やったら最後に洒落乙なマスターが会計持って来て丁寧にお礼言うてくれますけどね、見たらひっくり返りそうになりますもん。ウニの何ちゃら冷製パスタ、ゲンコツ盛りが2000円行きよるからね!ゲンコツパスタに2000円払うたらケンタッキーやったら9P、ラーメン屋やったらチャーハンセットに餃子付きを2食分の金額。はぁ〜〜もう信じられへんわゲンコツパスタ😔この前スパゲッティーの本場の国の人間イタリア人に聞いたんですよ。ほなイタリアでは値段も安くて量も激盛りやって!何事もひと好きズキや思いますけど😒)

話をメーソートに戻すと、悲しい事にこの街で唯一英語が通じる人間がこの店の可愛い店員さんだけでした。

注文も最後のお礼も分かりやすい綺麗な英語で言ってくれました

英語いらんから美味いモン欲しかった・・・

微笑みの国でずっと微笑んで過ごしてきたのに最後は微笑めなかったな😢って事で・・・

何の話やねん!?

って聞こえて来そうですね

その通りですわ!!!終わり!!

夫婦で、ラオスで、象使い!ルアンパバーンで象と戯れるの巻

これは前にタイのチャン島で撮った写真

こんにちは〜、どんくさい嫁のあぐりでーす(^-^)
今日も相変わらず、1どんくさしました(^◇^;)
部屋を出る時、カギを持たずに鍵を閉めましたー!
鍵を閉める用心深さだけはしっかりとあるんですけどね😅

今日は私たち夫婦がラオスのルアンパバーンで取ったちょっと変わった資格を紹介したいと思います!

それは何かと言いますと・・・

百獣の王ライオンも恐れる象を操ることのできる資格!マホート

そうなんですよ、アグたち夫婦揃って最強の資格取っちゃたんです〜🙌🏼
この資格持ってたらジャングルでも猛獣に狙われる事も無いし、めっちゃすごくない?
ある意味、百獣の王ライオンよりも強いって事やもんね😏😏😏

あっ、それを聞いてみんなも『 マホートになりたいなぁ 』って思ったんじゃない⁇

OK!ではではマホートの先輩アグちゃんが資格ゲットまでの流れを説明致しましょう🤓

マホート(象使い)になる為の手順

ツアー会社に申し込み

ルアンパバーンの中心地にはたくさんツアー会社があり、だいたいどの会社も同じ様に象関係のチケット予約を受付しているよ。
ただし、象に乗って楽しむだけのチケットもあるから間違えない様に『マホート』って伝えて予約してね!
マホートのチケットには半日コースと1日コースがあるから好きな方を選んでね。

個人的には半日コースが価格も時間もちょうど良い感じでオススメかな🙂

ほとんどがホテルまでのピックアップ付きのチケットだと思うので予約時にホテル名部屋番号も聞かれると思うのですぐにわかるようにスクショなどして予め準備しておくと良いです。
私たちは発音が悪かったのかホテル名がなかなか通じなくて英語の綴りもわからなくて伝えるのにちょっと苦労しました(-。-;
なので、カタカナじゃなく英語(ラオ語)で書いてある画面をスクショしてね。

予約が済んだらチケットを受け取って日時やホテルの名前に間違いがないかチェック!
ホテルまでピックアップに来てくれる場合はどの場所に何時に待っていればいいか確認しておきましょう! 時間は少し遅れる事も想定して猶予の時間が書かれているのでその時間を過ぎても来ない時はツアー会社に連絡してみてね。

チケットを失くさないようにしっかり管理。
と言うのもチケットと言っても日本でよく見る、しっかりとした紙で綺麗なカラー印刷が施されている様な物じゃないんです。ただのペラペラの二枚綴りのカーボン紙です。チケットを買った領収書がそのままチケットという事になるのでうっかり捨てちゃわないように気を付けてね!

後は当日を楽しみに待つのみ😊

当日はバスに乗り象のいる森にレッツゴー

バスというかミニバンでした🚐

ルアンパバーンにも幾つか象のいる森があるみたいだけど私たちの行った所は意外と近く、街の中心地から約30〜40分くらいの場所でした。

最初は舗装された道だったんですが、途中から未舗装の “道なき道を行く” 的なボコボコの道で頭飛んで行きそうなくらい上下に揺さぶられるので覚悟を。
乗り物酔いする人は酔い止め薬の準備はした方が良いのかも・・・

着替えやすい服装で

私たちの場合は最初に『 これに着替えてね 』と服を上下セット渡されました。
そのお陰で、私服が汚れる心配は無かったので良かったです。
でも、ちゃんとしたロッカールームは無くトイレで着替える感じだったので、女性なら裾を引きずらないようなすっぽり被れるワンピースとかがオススメかな。
あと、川に入るので水着👙は着ていく方が良いと思います。それと、履き物も脱ぐように言われるのでサンダルがベスト!

デニム上下のユニフォーム

ツアー会社や行く場所によって違うかも知れないけど、服の貸し出しが無いことも想定して絶対に汚れても良い服(なんなら捨てても良い服)で行くのがベストだと思います!
私は一応その装備で行きました。

なぜなら

あっ!🤭

これから行こうと言う人を前にこんな事言うのはどうなんだろぅ・・・🤐

いゃ、でも ”ありのままの事実” をお伝えしたいので思い切って書かせてもらいます!

ゾウさんは可愛い❤️
    ・・・でも身体は砂だらけでドロドロ😑

ゾウさんは本当に本当に本っ当に可愛い❤️❤️❤️
    ・・・でもゾウさんのバケツをひっくり返したような大量のおしっこと ビッグバン では無くビッグ糞 と一緒に川で水浴び😭笑

なので服の準備、それよりも心の準備が重要😌

という事で気を取り直して、さぁ着替えが済んだらもぅマホートへの道はすぐそこ🙂

ゾウさんに指示する為の言葉を覚える

これさえ覚えればバッチリ

言葉と言っても簡単な単語を5・6個覚えるだけ!
誰でもすぐに覚える事ができるからご心配なく。

その間に、資格証明書用の名前の確認や写真をツアー会社の方が撮影してくれたりします。

さっそくゾウさんに乗っちゃいます

そうこうしてると、いきなり象に乗るように言われます。
しかも、いきなり自分達だけで😲

みんなは付き添い有りで、何故かアグだけ一人で乗らされた

えっ、マホートのお兄さん一緒に乗るんじゃないの? ど素人だけでですか? それはちょっと怖いかも・・・だって象の背中ってすごい高いんやも〜ん。メチャクチャ安定の悪い二階の屋根に乗るようなもんやで!それにもしゾウが暴れて振り落とされたら踏まれてぺっちゃんこやん😭
とか思いながら恐る恐る、背中の上に🐘

象さんの毛がけっこう硬くてチクチクするー
私服の場合は短パンよりちょっと長めのズボンがオススメ

この時カメラや携帯などあれば持って行ったら自由に写真が撮れるから良いと思います。でも全て自己責任ですのでその辺は自己判断で。
ツアー会社の方がお客さんのカメラを要所要所で預かって撮ってあげたりもしていました。

残念ながら私たち夫婦はカメラどころか携帯すらも持たずに参加したので写真がほぼ無い😭😭😭

なぜかと言うとマホートについて調べていた時に、ネットの情報で『何ヶ所かで盗難が発生しているから荷物は最低限にする方がいい』と書いてある記事を読んだのと、以前タイのツアーで象に乗った時には『ロッカーどころか囲いすらも無い場所で着替えもさせられ荷物もそのまま野外のベンチに放置する状態』と言うのを経験していたから『盗難が発生した』と知ったら何も持って行けないでしょ、そりゃ💦

ただでさえ、アイフォンを既に一度失くしてるんですから😅笑

って笑えんけど・・・笑

って事でほぼ手ぶら状態代わりにツアー会社の方が自分の携帯でちょこちょこ撮影してくれました。そして後から携帯に送ってくれました。でも本当はここまではしてくれないと思うので自分で

合図を出してジャングルをゆっくりお散歩

一人が前で後は後ろの椅子に

マホートになりきって力強く指示を出し、いざジャングルの中へ

ゾウさんが木に実っているフルーツや葉っぱなどを食べたり、道草しながらのんびりと進んで行きます。
出発するとすぐに建物などは全く見えず本当に『ジャングルの中』と言った感じで最高に気持ちい気分と雰囲気になれます😊

動物界を支配したかのような優越感!

これはたまらん🤠

一時間ほどジャングルお散歩を楽しんだ後はお待ちかね

ゾウさんと一緒に川で水浴び

象に乗ったまま水浴び

ここでは特に着替えもなく、貸していただいた服のまま川へドボン

現地のマホートのお兄さんが指示を出して、ゾウさんが背中に乗っている私たちに鼻でお水をかけてきます😆

きゃっ、冷たい💦

最初はびっくりしたけど慣れると川のお水はひんやりと冷たくて気持ちいい〜

ここで要注意❗️ うっかり口開けてたらゾウさんの鼻シャワーで川のお水を飲む事になるから気を付けてね😱
なかなかの勢いで水ぶっかけられるからね😅 色々と気になる人はゴーグルくらい持って行っても良いかも🥽

しばらく川で水遊びを楽しんだら、指示を出しながら元の場所まで誘導しながら帰る

マホート半日コース修了

これでマホートの半日コースは修了

ゾウさんとお別れの挨拶をして荷物を持って着替えへ
シャワールームも一応あったけど、お湯が出るかは不明。なんか薄暗い感じだったしちゃんと落ち着いて入れないと思ったので私は入らず服だけ着替えて迎えのバンを待つ事に🚐

バンに乗ってツアー会社の事務所まで戻ると待ちに待ったマホートの資格証明書が渡される。顔写真付き😁

無事に立派なマホートに

これで履歴書にも新しく資格欄を埋める事ができる!
就職に有利に働くかどうかは不明だけど、きっと話のネタには持って来いの最高の資格!

何よりもライオンをも恐れずに上から見下ろせるという何とも世界を制した感満載じゃない⁈

3150

そんなこんなで、私たち夫婦は二人揃って無事に立派なマホートになりましたとさ           おしまい

えっ? 『 象よりも旦那をうまく転がせ 』って⁈

誰か攻略法知ってるなら教えて欲しいもんや・・・笑

めちゃ簡単(登録は)ワークアウェイ!カウチサーフィン!エアビー?登録するぜ!

おは!ケンです!

最近アグの携帯が復活してインスタだFBだツイッターやらが忙しくてブログを書きやがらないからオイラばっかの下品なブログが続いてるけど皆、ゴメンな!!

(誰も見てないっちゅ〜に😂)

でもどうやらボクは書くの、結構好きみたいやから今日も張り切って逝くぜぃ!

今日はね、朝から新しい友達?まだ友達にはなって無いか・・・(張り切り屋は嫌われ屋やからね😏)

只の知り合いが出来ました!

その子らは僕たちが愛する沖縄ピーポー若夫婦(多分夫婦)です!

(沖縄といえばボクの三線の師匠が住んでる神聖な島なのだ。師匠も随分な変子だが)

話を戻して・・・っと彼ら夫婦は既に世界一周を終わりかけでラスト1ヶ月インドの方に行くみたいです

味噌汁を持ったボクとタイの謎のフルーツを持ったアグが今朝その二人に顔洗い場で会ったんですがその時に僕たちの悩みであるヨーロッパやカナダの物価の高さを相談すると二人が

「ワークアウェイ」や「エアビー」

の事を教えてくれました

それらは一体なんなのか?と言いますと「ワークアウェイ」は物価の高い国などを長期で旅行したい場合などに便利で、現地人の家にお世話になり、タダ飯とタダで寝床を恵んで貰う代わりにその家の仕事を手伝うとゆーもの!

仕事の内容は色々あるみたいで例えば「家畜の世話」をしたり「晩飯の用意」をしたり「ベビーシッター」、果ては「犬の散歩」まで多種多様な様です

(ボク個人的には「農業」やら「DIY」の手伝いとかをやってみたいな〜)

一方「エアビー」というのは簡単に言えば民泊みたいなもんで誰かの家の一室や「部屋に改装したトレーラー」を安く借りる事が出来て、お金は直接その家の人に支払うというスタイルらし〜です

「おい、アグ!ワークアウェイっちゅ〜奴、メチャクチャおもろそうやね〜か!?」って事で登録する事に🤗

登録中

ボクの世界で只一人の40歳の嫁アグ「年齢制限の方はどうなってる?😢」

そう、面白そうなのは何よりだがヌカ喜びにならないようにま・ず・は・

「年齢制限の確認から😒」

「・・・。おっしゃ!いけんぞ!資格は18歳以上で上限は無しや!ジジイ、ババアの受け入れ体制パーフェクトのアプリケーションや!」

アグ「やった〜!!!アグ、めっちゃ働くで〜!」

ボク「おう!働け働け!タダ飯求めてホストの元へや!」

ってな訳で盛り上がってまいりました!

しかし、僕らを受け入れてくれるホストは果たしておるのやろうか・・・?

「仕事ちょうだいんか〜〜」

とにかく!

「欲しがりません!勝つまでは!」

の精神でワークアウェイ登録開始や!

今日はチェンマイの気候もなんとなくあったかいし、なんやえ〜風が吹いてきそ〜やん!

ほんでも日本におる時はこんな制度使う必要もないから全く知らんかったけど海外のこーゆートコはやっぱ相当イケてるよね!?

ぶっちゃけこの制度を使ったら金がなくても旅できる訳やん?

「THE 自由への翼」じゃね?

俺の若い時にコレ有ったらマジ飛びついてたわ!!!

(今もゴッサ飛びついてるけど🤭)

日本の若い人らよ、新しい事に興味があるならばぜひ飛び出して行ってほし〜よ!

「面白く無き世の中を面白く!」やで〜ホンマに

(ハイ、誰やねん?っちゅ〜話やね。最近はこんな事言うだけで若い子に嫌われるらし〜からね。もう腫れ物に触るようなモンだわホントに😓)

っちゅ〜訳で今日はまたまた内容のうっすいブログになってしもたかも知れないけれどボク的には一生懸命書きました!

コレから世界に「バックパック背負って行ったろか〜」思てる人、「エアビー」、「ワークアウェイ」、「カウチサーフィン」調べてや〜!!

「カウチサーフィン」の事書いてなかったわ💧

カウチサーフィン (The CouchSurfing Project) は、インターネット上の無料国際ホスピタリティー・コミュニティーであり、現在世界で最も大きなホスピタリティー・エクスチェンジ・ネットワークである。英語の「カウチ」(couch, 日本語で言うソファー)とサーフィンを併せた名称である。CSともいう。

海外旅行などをする人が、他人の家に宿泊させてもらう(カウチをサーフさせてもらう)という形式の相互的な思いやりや信頼による制度である。コミュニティーの軸にしたウエブサイトにて、プロフィール、身分確認制度、メンバー同士の評価等により、世界各地のメンバー間で連絡を取り相談の上で宿泊が決まる。

2004年1月1日に公式に開始したカウチサーフィンは各国マスコミの過熱報道を受け、2009年9月の時点では、200か国に亙る130万人のメンバーがいる。(日本にて活躍しているメンバーは1300人程度。)ウエブサイトとして2008年にページビュー数(ウエブサイトがアクセスされた回数)が1日3千万超であった。サイトは現在、7ヶ国語で使える。

らしい!

よろしく!!!

ほなまた書きます〜バイなら!