アジアの神が髪を与えたもう!

コンバンワ!駄目駄目アラフォー夫のケンゴでっす!

何がダメダメやねん?俺かてなかなかの男前ちゃん?って言えるようなポジティブな事が最近ジブンの身に起こっています!

ちと笑わんといてほし〜いんですが皆さん、

頭がハゲ出してからもっかい髪の毛って増えると思います?

ハナ毛ちゃいまっせ!

頭の毛ね!

僕の今の髪、こんなんなんですね(お食事中の方、すません)

(見ての通りテッペンからボチボチな感じです)

 

昔の僕はと言いますと髪の毛染めたりロン毛にしたりアフロにしたりと人並みに遊んでたんですけども、最近はテッペンも前頭葉もジワジワと来てまして。

KYな突風が「フッ!」と吹くと髪がめくれ上がり、

「寂しいオデコがアニョハセヨ」ってなモンなんですが。

外で遊ぶのも大好きな僕としてはそんな強風を恐れながら生きていくのなんて嫌だ!って事で潔く坊主頭にして生き過ごしてたのですが、ココ何ヶ月は海外生活に入りまして散髪屋に行く機会が減ってしまい少し放ったらかしになってしまっていました

そしてこの数日で僕は気付いた事があるんです。

少し告白するの恥ずかしかったんですが😌

「アレ?俺、髪の毛増えてね?」

って思ったんですね(^_^)

(あ、「キモっ」て思わないで下さい😧)

イヤ、これボク真面目に言ってるんですけど、なんか人間の病気とか体の調子って受けるストレスとか環境によって変わるって言うじゃあないですか?

毎日太陽の光を頭に受けて海外生活をエンジョイしてる僕の脳ミソも活性化かなんかされて髪、生えてきてんちゃん?

って思ってるんです・・・

そんでね、今日なんですけど勇気を出して嫁のアグにそれ、言うてみたんですよ

そしたらアグがね、

「ソレ、あるかもね。癌の人も楽しいことばっかしてたら癌細胞無くなってもたとか聞いた事あるし!」

・・・ですって

「ププッ」 

ハナシ振ったボクがアグにこんなん思うのもなんなんですが

「それは言い過ぎ💕」

恥ずかしいよ〜、アグちゃん!

ホンマにアグはだけは〜、叶わんな〜😆

アグは本当に真面目な女です

僕もアグをおちょくろうなんて思っては無いんですがそこまで本気の回答が帰ってくると思ってなかったんでちとビックリ🤭

(関係ないんですけどこんな感じの絵👱‍♀️使う人いてんのかな〜?)

癌というと実は僕のオカンも二回も癌なってしもて僕自身ホンキで凹んだ事あるんですけどアレに比べたら髪の毛が自然現象で抜け落ちてしまうくらい何ともないですね、ホント

でもコレは只のネタとかじゃ無くてホンマに増えてる気がするんですよ

そんなだからいつもは少し伸びると刈っちゃうんですけどもうちょいアグレッシブに伸ばす方向で行こかな?思てます!

ププ、なんの話やねん? 笑

さて、ちょいと旅の事も書かせてもらいますね

え〜僕達は遅咲きのバックパッカーで間違いなく身体もボテボテのアラフォー夫婦なんですがエライもんでね、徐々に旅慣れし始めてると言うか何と言うか、一丁前に英語で情報集めて値段交渉とかもスムーズになってきてるんですよ、ハイ。

ホントに自分達が一番驚いてると思うんですけどこの歳になって

「何かを始めるのに遅すぎる事なんて無いのである」

みたいな名言、ホンマやな〜思てるんですよ

今はベトナムの首都ハノイのホテルでブログ書かせてもろてるんですけど僕達ベトナムのほぼ一番下の方にあるフーコック島って島からハーティエンっていうカンボジアとベトナムの国境にある港町までフェリーで渡ってそっから寝台バスを使ってホーチミンまで行ったんですね

(ホーチミンではエライ目に遭いました。っと言いますのんもアグがローン8万円残した状態でピッカピカのアイフォン8をタクシーに忘れると言うごっつい愚行を犯してしまったんです。それについてはアグが書くと思いますよって又お願いします)

ハーティエンで見かけた手で漕ぐ自転車に乗る夫人
ハーティエンの珈琲屋さん
ハーティエンで黄昏るおじさん
よく表情が読めないオバさん
ハーティエンの鍵屋さん
ベトナムBEER

そんでホーチミンなんですけどアグの携帯騒動によりラップトップを駆使して防犯対策に追われるアグは連日の徹夜作業。僕も横でテリワンやってました🎮

後した事と言えば、後輩の店に行った事くらいだな〜。

昔の僕の店でアルバイトしてた男の子がホーチミンでバーを経営してるんですけれど、そこだけ寄ってからまた旅行会社を探しました。

そして見つけたのがホーチミンから寝台列車(34時間かかりました(~_~;))。その列車でここハノイまで来たんです。

今日は携帯騒動も落ち着き、久しぶりに街ブラできたので1日中ハノイの街を闊歩し沢山の景色を見たり、また新たな知り合いも増えたナイスな散歩DAYでした🤗

ホーチミンとハノイは建物から人までもの凄い違いがあると実感がしました

ホーチミンはブランドの店やゴージャスなホテルも沢山あり、観光地というよりはより都会的な感じでした。

(人がツンとしてたのは残念だったな〜)

対してハノイは首都にもかかわらず観光地的であり、出店の量やレストラン事情がなんつったらえ〜んやろ?、都会なのにローカルな人と店がしっかりと融合しているというか、綺麗なスーツを着てるキャリアウーマンも屋台で低い椅子に座って(風呂場の椅子的な奴)フォーを啜ってる感じが凄く良かったです!

英語はホーチミンよりハノイの方が通じました。

モチロン感覚的な物は人それぞれでしょうが

僕個人的には10対0でハノイが好きです

(ハノイにはベトナムのカオサンロードとも言われている「ターヒエン通り」というストリートがあります。)

皆さんもハノイに行く機会があればそのエリアにはほんと行って下さい

店の量とか雰囲気とか絶対に一見の価値があります!

この先全部が呑み屋です

タイのカオサンロードも僕は8回行ってますが余裕でターヒエン通りの方が面白いです!

安い!美味い!面白い!の三点セットでお楽しみくださ〜い

ターヒエン通りの近くにあるホアンキエム湖のベンチで黄昏れるおじさん
ターヒエン通りで売ってたなんか沢山の傘が付いた雑貨
ターヒエン通りを走る輪タクおじき
あなたの為の愉快な輪タクおじき
ターヒエン通りで昼からギャンブルに明け暮れるダメンズ
ターヒエン通りのお洒落なカメラ屋さん
豚をさばく兄貴
豚をさばく兄貴2
そして豚
ハノイ大教会
ターヒエン通りの近くにあるロンビエン橋

既に沢山の出会いがあり普通のオッさんとオバはんだった僕達のインスタやFBの友達がどんどん増えていくという現象が起こっています

寝台列車でも英語が話せるだけで二人組のベトナム人おっちゃん教師に酒をご馳走になり、呑み友達になれました

自分で言うのもアレなんですがコレって凄くないですか?

この世界旅行に向けての海外留学を始めたのが6月の頭からです。

だから五月までは自分が英語を話して知り合い作って酒飲んでる事なんて本気で想像してなかった。

今でも自分が英語話してる時不思議な感覚になる時があるんです。

そりゃ〜髪の毛も生えるわっちゅ〜話ですよ!!!

(あ、また髪の毛アピってもた 😝)

何はともあれもっと英語の勉強を楽しみながら続けていっちょ海外で働いてみよかな?とか企んでる37歳無職のダメダメ夫です👍

なんか僕のブログは旅ブログっぽく無いですよね?

すみませんね😔

よっぽど有力で確かな情報を手に入れる事が出来たらちゃんと載せますね!😠

次回は一週間で行けたタイはバンコクからマレーシアのペナン島までの1,120キロの道のり

「マレーシア鉄道を37歳の無職が行く」

という嫁待ちをしてた時の僕の一人旅のブログか、

「今の日本と昔の日本、そして弱い若者よどう生きる?」

のどちらかを執筆中なので載せたいと思っています!

執筆中とかカッコえ〜書き方してホンマすんません🙇‍♂️

しかし初めてトライするブログの世界。

ちと成り切らないと楽しみが薄くなるのでブログ中は張り切って

著者 河井 謙悟

で行こうと思っておりますのでどうぞ飽きる事無くお付き合いの程よろしくお願いいたします!!!

それでは今日はこの辺で!

あ!今枕を見たら抜け毛が😵

クソ〜負けへんど〜〜〜😡

「ケンちゃんの写真館(^o^)」

「タイのベンチと寝るおじさん」
「三度の飯と綺麗なシーツよりも・・・BEER!」
「失意のバス待ち」
「若い頃の俺が憧れた雰囲気を持つ男」
「なめんなよ!」

”今行きたい離島”注目のフーコック島〜サオビーチってどうなの?〜

こんにちは〜四十を境に夫婦で世界に飛び出た箱入りババァ、嫁のアグでーす)^o^(

今回はベトナム最後の楽園、とも言われているフーコック島のサオビーチに行ってみた率直な感想を書こうと思います。

*感想には個人差があります。あらかじめご了承下さいませ。🙇🏻‍♀️

フーコック島の中で最も透明度が高いと評判のビーチが・・・

サオビーチ🏝

フーコック島にもいくつかビーチがあるのですが、その中でも水の透明度がNo.1と紹介されているのが『サオビーチ』なんです❤️

私たち夫婦もこの情報を基にサオビーチに近いホテルを予約し期待に胸を膨らませ綺麗な海の写真や動画もいっぱい撮ろ、とワクワクしながらゴープロ片手にビーチにへ・・・

あれっ⁈ここサオビーチやんなぁ?

第一声に出た二人の言葉は

『そんなに綺麗じゃなくない??

とは言っっても決して汚いと言う訳ではないんですよ!綺麗のは綺麗なんですよ、もちろん。ただネットに上がっている評判や綺麗な海の写真!

あれを見てしまった暁には私でなくとも誰もが期待が大きくなるのは当然のことで・・・(^◇^;)

まぁわかりやすく言えば、『好きな彼の制服姿はカッコいいけどデートしてみたら私服がめっちゃダサかった。』的な、、、

良いイメージ膨らみ過ぎてガックリくるやつ😞

⬇︎がっくりポイント⬇︎

1、写真で見るほど海が透き通るブルーでは無かった

「あれっ?写真と全然違う・・・なんか緑色やん」

2、ビーチにゴミが多かった

「ゴミ多っ! ビーチが目玉の観光の割に汚いなぁ」

3、なんか、臭かった

「ゴミが原因かなぁ、けっこう臭いなぁ」

⬆︎にっこりポイント⬆︎

1、とにかく砂が綺麗

「わ〜綺麗‼️ 真っ白でめっちゃサラサラや〜ん。」

2、のんびりとしたビーチ

「ガヤガヤしてなくてめっちゃのんびりできるや〜ん」

3、フォトジェニックなポイントも多い

「可愛い❤️海の上のブランコって夢あるや〜ん」

と、なんだかんだ言いながらもしっかりちゃっかりビーチを満喫した訳なんですが実際に行ってみて思った事はネットの情報や写真を鵜呑みにするのは良くない。

何故なら

現代の写真加工技術をナメんなよっ!

そうなんです!私、気付いてしまったんです!!

ネットの写真が綺麗なのは本当にその場所が綺麗なのに加えて、

それにも増して現代の写真加工技術の凄さ😲

これに尽きる。

実際に私も自分の写真をインスタに上げる時に「ちょっと暗いなぁ、明るくしてみよ」とか「どアップの写真はきついなぁ・・・SNOWで写そ」とか見栄えの良い写真に加工して上げている。それがボタン一つでいとも簡単に出来てしまう。そんな世の中。

良いか悪いかはさて置き___

加工なしの写真。少し雲の残る晴れの日。海の色がどんより・・・

だからやっぱり ”魅力を感じさせてくれた写真は素敵だけど、生で見ると何かちょっと違う” ってなるのは、ある程度覚悟している方が良い。

その代わりと言う訳ではないけれど、実際に行ってみるとネットには書かれていない自分なりの魅力的なポイントにもたくさん気付くことができたりする。

これはやっぱり

百聞は一見に如かず

と言う他ない‼️気になるなら行ってみる。が一番(^ ^)

私なりの結論を言うと、サオビーチについては、

海の綺麗さを求めて行くなら沖縄が勝ち

 以上・・・

色々書きましたが、お天気とか風の影響なんかもあるとは思うのでタイミングにもよるんだろうなぁ、なんて思いました。

カンボジアと無職男

ど〜も、こんにちわ!

アラフォー無職夫婦の夫のケンゴです!

今はベトナムのフーコック島という島に居ます!

 カンボジアには結局2週間くらい滞在しました

(アンコールワットの街シェムリアップに9日間、後は首都プノンペン)

す今日はカンボジアに対する個人的な感想を書こうかなと思いますよって、お付き合いの程を宜しくお願いします!🙇‍♂️

そう、カンボジアといえばアンコールワット!

皆さんも一度はテレビとか雑誌でご覧になられた事があるのではないでしょうか?

こんなのです

アンコールワットは嫁のアグが書いてた通り一日券か三日券、更にはアンコールワットオタク様に七日券ってのもあります

先に結論を言うと、よっぽど好きな人以外は一日券で充分です!

人の旅行に対してあまり強く「充分です!」なんて言わない方が良いと思うのですが、僕はこのアンコールワットに23歳の時に一回来ています。

23歳の僕は三日券を購入したのですが、丸一日見て回ってる時にずっと思っていた事が

「またおんなじ様な建物や・・・キツイな〜😰。暑いし人多いし。でも目キラキラさせながら紹介してくれてるガイドさんに「おんなじ建物ばっかでつまらんです」なんて言えんもんな〜。コレは一日券で目〜回ってまう奴や〜😣」

そんなことを思いながら世界遺産を回った23歳の僕でしたが今現在37歳になった僕はこう思いました。

「あの時は若かったし今よりもっとアホやったからなんも感じんかったんや。色々経験を重ねた今の自分が見るときっと違うアンコールワットが見れるはず!🤔

そう自分に言い聞かせながら嫁とアンコールワットへの道を踏みしめていました

そうこうしている間にアンコールワットに到着!

人もそんなに多くないし絶好の朝日アンコールワットタイムです

ゲートをくぐりベスポジの池の前に陣取り最高の瞬間を待ちます!

徐々にアンコールワット寺院の裏側から朝日が昇ってきます

薄い朝焼けの中に幻想的なアンコールワットが見えてきました

遂に訪れたその瞬間!

僕は心の底から思いました

「一日券で充分やな……」

・・・・・・・・・

イヤイヤ、悪くはないんですよ!

決して悪くはないんですが、なんなんやろ・・・?

歳を取ったと言うてもまだまだ40歳💦

そんなぐらいの経験則じゃ理解できないレベルの崇高さなのかな?

それとも俺の頭がちょいとおかしいんかな😨

そんなに感動しない・・・・

腹減った時に見るチャーハン定食の方が美しく見える〜〜

 今、まさに太陽とアンコールワットが重なり合い最高のシルエットを見せ始めた時に僕が取った写真は!

アンコールワットに見とれる旅行客たちでした。

みんな「OH~」とか、「Wao! what’s amazing!」とか「ヴォッチン」とか言うてる訳ですよ

なんでや!?なんでそんなに感動できるんや?😖

みんなが感動してる横で僕はなんともしょうもないことを考えていました。

「カンボジアで朝日に向かってお祈りみたいなんするんやったら体でも動かすか仕事を自分で工夫してみるなりなんかしら努力した方がええよな?」

なんてことを思ってしまう自分がいるのです(ToT)

って訳で僕みたいに「寺や神さん」見るよりも「綺麗な海とか空の中で遊びたい!」ってタイプの人は絶対に一日券で充分です

(アンコールワットの敷地内はとても広大です!いっぱいお寺がありますが素人から見ると殆どアンコールワットを大きくしたか小さくしたかくらいの違いです。その中でも有名で「これだけ見とけば間違いない!」ってのが

1 アンコールワット

2 バイヨン寺院

3 ワット・タケウ

の三つが有名で見所と言われています。個人的にはこの三つは一日券で見て回れるしコレだけで充分かと・・・。アンコールワットに熱い人には申し訳ないですが素人の率直な感想です🙇‍♂️)

さぁ、アンコールワットの良さが分からないアホちんな僕の趣味はと言いますと、どんな人がどんな所でどういう風に仕事をしてるの?

そんな「世界中の働く人達」にフォーカスしたい無職の僕としては「カンボジア人とはどんなぞや?」と言うところの方が大事な訳です。

その答えは!(勿論、個人の感想です)

残念ながら

カンボジアの男はマジで嘘つきだらけ!

って事を頭に刻み込んで頂きたいです

マジでまともに交渉出来た事が一度しかなかった!

交渉の後で平気で見え見えの嘘はついてくるは、群れのボスと話をつけてトゥクトゥクに乗ったのに「ボスはそんな事は言ってない、俺にはもっと貰えると言っていた」とかドライバーは言ってくるしでマジで揉めまくった。

コレだけSNSが発達してる時代です!

乗る前に相場くらいこっちも確認するじゃないですか!

それと僕はどこの国に行っても現地の人よりは多く払って当たり前だと思っています。

現地の人達の税金で道が作られ街が作られている訳ですから自分たち観光客が現地の人より多く払うのは当然なのかな?と

ですからその感覚の上で交渉しています

それでまとまった話を後から見え見えの嘘で交渉を仕切り直しにかかってきます!

マ〜ジ〜でうっとおしい

正直37歳にして恥ずかしながらたった300円の違いでマジで久しぶりに大きい声を出しました

お金じゃないんです!一回決まった事に対してなんか言うてくるって事は舐められてる!って事じゃないですか!

そこには服従できない僕がいる

ボスがどうのこうのと言っていたドライバーにはボスに電話させました

直接ボスに

「さっきの日本人覚えてるか?さっき金額の交渉でこうこうなったよな?でもお前のドライバーは足りん言うてるよ!どうなってんの?さっさとドライバーに説明して!もうお金払わないよ!」

そう言いました

するとドライバーは「もぉ〜ええわ」みたいな感じで手を払ってきました

カッチ〜ンですよ!

通常より高い料金払ってんのに何やその態度は〜〜?

俺はここまで大体ナンボで来れるか知ってるんやで〜〜!!

ちょっとの買い物でおかしいな?思った時「レシート頂戴」って言うて中身確認したら全然お釣り合ってないから

「なんでこんな見え見えの嘘つくの?」って聞いたらなんか微笑みながら「OK,OK」とか言って正規のお釣りを渡してくるし。

もー疲れるわ( i _ i )って感じでした

そんなこんなを7年カンボジアで宿をやってる日本人オーナーに言ったら「カンボジア人の男は嘘をすぐつくよ」って言うてました。

そんなカンボジア人の売りは「自分たちは可哀想な人種だからお金を頂戴ね」ってのが普通の感覚なんだよってオーナーが付け加えて説明してくれました

そう言われちゃうと可哀想だと思わなくなってしまうのは心が狭い僕だけなんでしょうか?

カンボジアの男性について遠慮なく悪い所を書かせて頂いたんですが女性と子供達はめちゃ良かったです

女性は素直で誠実、かなり優しかった

道を聞いても良し!

買い物をしても気持ち良い笑顔!

次に子供達と書きましたが子供達というのは18歳くらいまでの青年も入れてます

今回のカンボジア旅で本当に困った時(道が分からなくて)に青年に助けて貰いました

とある市場の青年は拙い英語で丁寧に

「貴方は真っ直ぐこの道を行けます。2度目の角で貴方は左に曲がれます。そして次に見えた角をすぐに右に曲がってまっすぐ行くとオールドマーケット、あります。その向かいの路地を……」

最後まで説明してくれて完璧に分かった僕達

に更にもう一度その説明をしてくれました。

そして最後に「気を付けて行ってね」と見送ってくれた彼の笑顔は本当に清々しかったです😮

「少年よありがとね、この国もぜひ君みたいな子が成功する国になればいいね!」

(こんな子もいつかボッタクリ野郎になってしまうのかな?貧困が原因なら勿体無いよな〜)

っと今日は辛口になってしまいましたが海外旅行は綺麗事だけじゃないと思うんです

その国に入ればその国のルールに従うのが普通だと思います

だからって言って全部ボッタクられていて良いのでしょうか?

我々日本人も一般人のレベルからそろそろもう一度強くならなければいけないような気がしている無職の37歳であります

難しい話だとは思いますが僕は交渉の結果を守るのはビジネスの全てだと思ってる人間なのでその結果に従えない人間は何人だろうと友達にはなれないと思っています

皆さんもカンボジアに旅行の際は男性にお気を付け楽しいバックパッカーライフを送ってくださいませ〜〜!

Q.アンコールワット1日券で朝陽も夕陽も見れる?A.見れるんですっ!!

ね〜、アンコールワットに行くなら日の出と夕日どっちが良い?

結論から申します

これ愚問です!

う〜ん、朝陽も爽やかで良さそうだけど、夕陽も趣きがあって良

いよねー。せっかくだからどっちとも見たいなぁ(^_^)🎶

でも1日券じゃあどっちも見るなんて無理っしょ? じゃあ やっぱり最低3日券は買うべき? 🤔

ゲッ$62 (◎_◎;) 3日券ちと高くね?

そうなんです。 カンボジアも上手いこと2日券は販売せず1日じ

ゃ足りへんけど、3日も要らんし〜😓っていう微妙なところをつい

てきて、足元を見よるんですわ!

悩んだ結果、”渋チン”夫婦の私達は1日券を購入する方向に・・・

でも『1日券は当日の朝からしか販売してない。』なんて情報も。

もし行列にでもなっていたら日の出に間に合わないなんていう最

悪の結果も無きにしも非ず( ̄◇ ̄;)

何か良い方法は無いものか?

とここから ”渋チン根性” に火が付いてオンラインの波に乗りまくり🏄‍♀️🏄‍♀️🏄‍♀️

見つけました ナイスな情報 (๑˃̵ᴗ˂̵)

いかんせん、カンボジアは東南アジア特有のザックリとしたお国

柄なもんでルールも人によりけり。と確実な情報ではないもの

の、どうやら前日の夕方5時以降になると翌日分の1日券を発行し

てくれる。 らしい・・・

そうと分かれば夕方狙いで行くで〜😎

気合充分すぎて思いの外早く到着🛵

ただいま夕刻の四時三十分🕟

暫しの間待つことに😌

と、ここで聞き慣れた言葉が!  わーっ

日本人🇯🇵

すかさず声をかけてみた

Q. もう明日の1日券買えましたか?

A. 買えましたよ〜

ありがとうございまっす

てな訳で5時まで待つ事もなく、あっけない位にすんなりと購入🎫

後は明日の 〜日の出から日の入り〜 の長丁場に備えるべく

晩酌🍻もそこそこに早めの就寝😪💤

という訳で、初めに申しました通り

ね〜、アンコールワットに行くなら日の出と夕日どっちが良い?

なんて質問は

そう愚問なんです!

どっちも見るべき 1日券で

こうして私たち渋チン夫婦は1日券を骨の髄までしゃぶり尽くす事

となりました✌🏻

無職の亭主、カンボジアからご挨拶!

皆さんこんにちわ&初めまして37歳無職の亭主って事で、何やってんだこいつ?感が否めない夫のケンゴです!

人間も35歳を超えると身体がグチャグチャになってきちゃいますね〜〜〜

朝起きても酒は残ってるは加齢臭は枕と仲良くやっちゃってるし肝心の疲れは全然取れてないし イヤ〜参ったですよ😰

そんなオッサン化がゴイゴイと進んでる僕なんですが、なんとこの歳にして仕事が面白く無くなってしまい・・・・・

辞めてしまいました (T_T)

殆どの日本の勤め人の方は

「アホンダラ!仕事なんか面白いか面白くないかじゃない。生きていく為、家族を食わしていく為にするもんだ!こん畜生めが!」

・・・・とおっしゃいますよね?

「その通り!」

ホンマに、高校生がバイト辞める訳じゃあるまいし 笑

こんな歳で冒険だなんだと騒いでる俺たちが変なんだよな〜

ア〜〜、「キモって」思わないで〜〜😣

仕事を辞めた原因は仕事に飽きてしまった事も確かに大きいんだけどそれともう一つ・・・

「世界一周って奴に行ってみたいな〜」

って昔から思ってた事です

仕事があることを言い訳に諦め続けて来たんですが今回初めて口に出して嫁に言ってみました

「なあなあ、俺たちももう若くないやんか〜?体力有るうちに世界旅行に行こうと思ったらこの機会が最後じゃない?」

アグも、

「まぁ、歳も歳だしね。そう考えるとアグもちょっと行ってみたいかも。仕事辞めたら?アグもまた働くし」

っと言ってくれた事から世界一周の話は始まったんです

特別テンションがダダ上がりって訳でも無く静かに話は進んで行きました

そう、世界一周の計画なんてもんは普通かなりテンション上げ上げの状態でやるもんなんでしょうが我々夫婦は如何せん歳が歳だけに友人の経営する居酒屋で焼酎飲みながら

「ちと世界の方へ行く事になりまして、ハイ・・・」

友人の店主も

「はぁ?そうでっか・・・。気〜つけて・・・」

みたいな感じで進んで行きました 笑笑

アウトドアポンチョを買ってテンション上がり一人で自分の部屋でそれっぽくインスタントラーメンを食べる僕。 キモい?

そっから嫁と作戦を立て出したんだけど、

「そーいえばオレたち英語も喋られへんな〜。暗くて怖い所で襲われたら叶わんなぁ〜」

と言う事で少し英語の勉強をしにフィリピンへ行く事にしました(その事もまた書きたいな〜、ブログ面白いね(^o^))

そして三ヶ月の短期留学を経て今はなぜかカンボジアにてブログなんてもんを書いてます・・・・

既に覚えたてホヤホヤのウンチ英語でトゥクトゥクの運ちゃんとの激しいバトルも経験しました

そう、よくみんなが書いている綺麗な場所の紹介や、一人旅の醍醐味!みたいな記事は載せることは出来ないかもしれませんが

「少し英語が話せる日本のオッサンVS世界事情」

的な記事を書いていきたいと思ってますので嫁共々よろしくお願いします!

じゃあ今回はこの辺で!

タイのチャン島で太陽をペロリの「アグ」の件

タイのカオサンロードにて 「物売りのおっちゃん」

この子はジュース、僕はビールで見つめ合いました

〜世界一周始めました〜

初めましてアラフォーバックパッカー夫婦、嫁のあぐり です🤗

〜世界一周始めました〜

DCIM\100GOPRO\GOPR7589.JPG

この度、四十(しじゅう)にして世界に飛び立ちましたピーターパンな嫁、AGUです。

アラフォー夫婦でアドベンチャーって事で、ブログなんか始めちゃうちょっとおのぼりさんな私たち(๑˃̵ᴗ˂̵)

記念すべき初投稿を任されたものの何を書いて良いものかと悩み中(^◇^;)

ひとまず、初めましてという事でAGUをザックリ紹介します(#^.^#)

きっと皆さん、こんな歳から世界一周に行くだなんて随分ぶっ飛んだ奴に違いない!!と思われたかも知れないですが私は至って普通の人間です。  旦那はさて置き、私はね!

そんなノーマル人間AGUは下着が大好きで高級インポートランジェリー店、そして美味しい物が大好きで某フランス ブーランジェリーに勤務

簡単に申しますとパン屋パンツ屋に勤めてたという訳です。

あとAGUを語る上で忘れてはいけないのがとにかく”鈍臭い” ということ!! これに尽きる、、、

そんなAGUですが白馬の王子と出逢い約2年前に遅咲きの花嫁となり今に至る。といった感じ♡

これから夫婦二人三脚で世界一周についての色んな情報などをあげて行こうと思ってまーす。

いかんせん、ズボラな二人なので気ままな更新になるとは思いますが世界一周、一緒にお付き合いくださーい╰(*´︶`*)╯

Introduce Yourself (Example Post)

This is an example post, originally published as part of Blogging University. Enroll in one of our ten programs, and start your blog right.

You’re going to publish a post today. Don’t worry about how your blog looks. Don’t worry if you haven’t given it a name yet, or you’re feeling overwhelmed. Just click the “New Post” button, and tell us why you’re here.

Why do this?

  • Because it gives new readers context. What are you about? Why should they read your blog?
  • Because it will help you focus you own ideas about your blog and what you’d like to do with it.

The post can be short or long, a personal intro to your life or a bloggy mission statement, a manifesto for the future or a simple outline of your the types of things you hope to publish.

To help you get started, here are a few questions:

  • Why are you blogging publicly, rather than keeping a personal journal?
  • What topics do you think you’ll write about?
  • Who would you love to connect with via your blog?
  • If you blog successfully throughout the next year, what would you hope to have accomplished?

You’re not locked into any of this; one of the wonderful things about blogs is how they constantly evolve as we learn, grow, and interact with one another — but it’s good to know where and why you started, and articulating your goals may just give you a few other post ideas.

Can’t think how to get started? Just write the first thing that pops into your head. Anne Lamott, author of a book on writing we love, says that you need to give yourself permission to write a “crappy first draft”. Anne makes a great point — just start writing, and worry about editing it later.

When you’re ready to publish, give your post three to five tags that describe your blog’s focus — writing, photography, fiction, parenting, food, cars, movies, sports, whatever. These tags will help others who care about your topics find you in the Reader. Make sure one of the tags is “zerotohero,” so other new bloggers can find you, too.