【アラフォーオンナ人魚になる】泳げるって素晴らしい!



こんにちはー、アグです。

本当に毎日暑いですね。今年は特に猛暑らしいですね。
なのに海にも行けないなんてホンマのホンマに地獄😖
そんな事言ってる間にもぅ9月になってしまったよー😭



コロナのバカヤローーーッ‼️👊🏼


あら、お口が悪くて失礼😅
でも言いたくもなるんですよ。




だって、だって

夏が一番好きなんやもん!
って言うか海が大好きなんやー⛱




とにかく海に行きたいよー(ToT)
といっても今年はもう行けそうにないので諦めるしかないか・・・

実はこんなに海がスキ好きと言っていながら少し前までは全く泳げなかったんです。
いわゆる『カナヅチ』ってやつ(^◇^;)

だから足の届かない所には絶対に行かない、と言うか行けなかったから海での行動範囲は幼稚園児並み😅



波打ち際でチャプチャプしたり、浮き輪でちょっと浮いてみたり。
それだけでも十分に満足してた。


自分の身は自分で守る!


と言うのも、昔お付き合いしてた彼氏と海に行った時に溺れて死にかけた事があるんです(*_*)

その日はうっかり浮き輪を忘れてしまって、でもタイミング悪くその場所は海水浴場ではなく地元の人だけが利用するような所だったのでもちろん海の家などの商店も無く、人もほとんど居ない状態。
仕方なし波打ち際でチャプチャプ楽しんでたら


彼)
『 アグ、こっち来てん! 』



と呼ぶので近付いたら急に深くなってて足が届かずパニック💦
おまけに波が激しくてすぐそこなのに戻れない。


アグ)
『 っだ、だっ、、だずげで〜 』


運よくボートに乗って遊んでる人がいたので、必死にもがいて叫んで助けを求めてギリギリ助かった。
死ぬほど海水飲んだ🤮


危うく海の藻屑となって消えるとこやった・・・☠️



アグ)
『 ちょっと! 殺す気💢!? 』



彼)
『 ごめん、アグちょっとくらいなら泳げるって言ってたから・・・ 』



Σ(‘◉⌓◉’) そう言えば、確かにそう言ったわ。


脚も届く波の無いプールでたった10メートルほど泳げるだけで



『 ちょっとくらいなら泳げる 』




とか言ってた自分が頭おかしいよな、いやおかしすぎるわな ( ̄◇ ̄;)

今考えたらアレは泳いでるんじゃ無くて、蹴伸びして行ける所まで浮いてただけや!


何であんなこと言ったんやろ?
自分でも意味わからん  怖っ・・・


狐に抓まれたようや。🦊


とまぁ、こんな時でも少しくらい泳ぐ事が出来ていれば無駄に海水飲みまくって死にかける事もなかった訳やからね。

やっぱり自分の身は自分で守らんとね。
泳げる人だって溺れた人を助けれるほど余裕はないからね。




でもこの時はまだ泳げるようになろうとか全く思って無くて、「 浮き輪は絶対必要やな。」って事と「 脚の届かない所には行ったらダメやな。」って事しか考えてなかった。

だからこれまでずっと幼児レベルの海の遊び方しかしてこなかった。

いゃ何度も言うけど、これでも十分満足して満喫しててんよ!


でもそれから月日が流れ、縁あってけんちゃんと一緒になり2年前に運動がてら、けんちゃんとプールに通うようになって一生懸命コーチしてくれた結果、全く泳げなかったアグがなんとなんと、休憩なしで200メートルも泳げるようになったんです‼️
凄くないですかコレ?


まぁ、こうなるまでにはどれだけの量の水を飲んだか・・・

なんせ、けんちゃんはスパルタやからビシビシ鍛えられて。
時にはけんちゃんのお母さんも一緒にプールに行き指導してくれたり、お父さんからは泳ぎ方のコツなどが書かれた資料を頂いたり。
河井家総出でアグのカナヅチ克服に尽力してくれた。


有り難やありがたや〜🙏🏼


その甲斐あって人並みに泳げるようになったわけでして。
でもこの時はプールで泳いでるだけだったからその有り難みがまだまだ実感し切れてなかったんです。


泳げるとこんなにも世界が広がる




それがまさかスリランカでこの有り難みを最大限に感じる事ができるとは!




スリランカのビーチで毎日のんびりしてた時に『ここはウミガメが見れるよ』と言う地元民の情報を聞き『どうせ、ツアーでボートに乗って沖まで出たら見れるんやろ?』と思っていた。

でも少し気になったので話を聞いてみると、誰でも自由にすぐそこでウミガメが見れて一緒に泳いだり出来ると!

これはなんと嬉しい情報❤️


これはウミガメに会うしかないと色んな人から情報収集。
なんと言っても海の中を回遊している天然のウミガメなのでどの辺りに現れるかは確実ではない。



とりあえず泳ぎの得意なけんちゃんがフィンも着けずゴーグル一つで周辺を調査してウミガメ探し。


しばらく経って浜辺に帰ってきて一言


けんちゃん)
『 アグー、ウミガメ、ホンマにおったわ!😍 』


アグ)
『 アグも見たいー❣️』



って事でけんちゃんの誘導のもとせっせと泳いでウミガメの居るところに!
しばらくの間、優雅に泳ぐウミガメと並行して必死に泳ぐアグ😅


でも気分は・・・


” ぅ〜ん、まるで人魚🧜‍♀️ ”



これはほんっと〜に感動☺️
この感動はなかなか味わえるもんじゃない。

って言うか泳げなかったら即アウト❌



まさか泳げる様になった事でこんなに素敵な事があるなんて💖

この時ばかりは泳げる様になった自分が最高に嬉しかったね🙌🏼


けんちゃん、ホンマにありがと〜☺️



ってなわけでアラフォーにして泳げる事の有り難みを実感したアグは、同じく泳げない甥っ子にも是非スパルタけんちゃんコーチの指導を受けて泳げるようになってほしいと思い一生懸命勧誘してみたり。

泳げる素晴らしさをみんなにも感じて欲しいなぁ、なんてね😘


まぁ、ほとんどの人は泳げるか😅



本当こんなに長々としょーもないカナヅチ話を読んで頂きありがとうございます。



今更ちょっと言いにくいんですが・・・

実は私、小学生の頃スイミングスクール通ってたんですよね〜😭www

なのに泳げない、、、アグの七不思議のひとつです😱

若者の文句を言うのを辞めてみては?

中年者〜年配の方が言う「最近の若い者は・・・」って奴。

昔から聞くけど最近また一段とよく聞くようになったなぁ 笑笑

そんなこと言いながらも自分の趣味とかお稽古事のYouTubeはスマホで見てるんだよなぁ〜

「最近、ルンバって奴を使い始めたのよぉ〜🤗」っとか言ってるし・・・

そのスマホとかルンバとかって便利なモンが”現代の世の中”とか”現代の若者の性格”を作ってるって言うのに自分にとって便利な物を使う事は辞めないんだよなぁ〜。

やっぱり人間は自分にとって都合の良い所とか面白い物は我慢出来ないもんなんだよな☺️

スマホってオレ達の検索に80%以上の確率で答える事が出来るっしょ?

そんなもん出来ちゃったら専門職の尊さが価値薄になっちゃうのも当たり前のことだし、自分が知りたい事もわざわざ偉そうな大人に聞かなくても携帯が優しく必要な情報だけ教えてくれるんだからそっちから調べる。

じゃあ、人対人の関係も面倒臭い人とはワザワザ作らないし、避けるよなぁ。

便利さが人間の直接的なコミュニケーションを希少にしてる事はわかってるのにブウブウ言う人もみんなスマホは持ってるんだよね。

もうね、そろそろ諦めようよ。
この流れは止められないよね。
便利なものからは逃げられない。
大手上場企業が作ってくれる便利で良い物は絶対に流行るんだ・・・」

便利な物に慣れたら過去には戻れない。

だからね、「最近の若者は」とか「生きにくい世の中になった。」とかはね、言うだけ無駄だよね。

言いたい気持ちはわかるけど言った所でネガティヴな事にしか繋がらないのね。

面白い事を新しく発見できるとかなんとか、そういうポジティヴな事に繋がらないもん
(オレは最近の若者にもっと色んな事を教えてもらいたいし、物を知ってる人間を年齢関係なく尊敬もする。だってオレより勉強してるんだから!)


そしてやっぱり最新の技術やアプリは面白い。

昔と違ってアプリを使えば”素人に毛が生えたような人間(オレみたいな奴)”でもプロっぽい仕事が出来るんだから 笑笑

これは単純に凄い事だよ。

現代では芸能人になる為の狭き門をくぐらなくてもYouTubeってメディアに自分を発信できる。

誰もが芸能人になれる時代だよ。

昔はアイドルなんて絶対にプライベートで会えなかったのがYouTubeで配信した自分のアイデアが売れればプライベートどころか同じスクリーンの中でコラボも出来ちゃう時代

夢のような話だよ、実際。
(オレが高校生の時にyoutubeがあればアミーゴ(鈴木亜美)に会う為だけにYouTuberを目指しただろうなぁ🤤)

ホント、夢さえ決まれば走るだけ!
しかも昔は無かった高速道路(インターネット)まであるんだから!

オレももっと色々と勉強して残りの人生をデジタルにも生きたいね。
勿論、綺麗な大自然とか、AIじゃあ絶対に作れない職人さんの技とかも大事にしたいし、楽しみたい。

だから最低限、温暖化とか原子力の事も軽くググって、個人レベルでみんなの邪魔をしないよう、(地球を壊す手伝いをしないように)生きていきたいな。

オレは海も山も好きだ
「綺麗な自然を残す!」とか偉そうな事は言えないけど、
せめて個人レベルでやれる事をやろうと思う今日この頃!

あ〜、ブログを書くの好きやからついつい書いちゃうんだけど、ブログ書く前に終わらせないといけない仕事が一杯ある・・・・。

やらなきゃ終わらないからな・・・・
やろ。

終わり

爽やかに救急車💕



1992年/冬、オレが二十歳で金髪坊主の頃の話。友達からコンパに誘われた





当時一人だったオレはコンパに参加することに。

コンパが行われるのは約一週間後の午後15時から

当日、昼前に起きたオレは何となく寿司が食べたくなり、「スシロー」に行く事にした。



適当に10数皿とウドンを食べ、帰宅。
コンパの時間までゲーム🎮をして過ごす事にした


ゲームを始めて30分もした頃、お腹から熱烈ラブコールが。💩
(オレは便通がかなり良い方で毎日出るし、調子が良い時は一日に5回以上出る)

その日も「お、来た来た。いつも通りに「ブリッ!」っといったるかぁ〜」ってな感じで漫画本を持ってトイレに入り、便座に座った。

便座に腰掛けて漫画本(多分ろくでなしブルースだったと思う)を開いてキバリ始めた

「ん、おろ?なんかいつも様子が違うなぁ。イテテテ😖」

いつもならキバると同時にウンウン💩がヒョッコリと顔を出すのにその日は痛みが先にやってきて肝心のウンウン💩が顔を出さない。

キバルと痛みを感じ、キバルのを辞めると痛いのも収まる。
そんな軽い攻防戦を15分程やってただろうか。

「ありゃ〜、一向に出んぞい。なんじゃ、こりゃ・・・?」

まぁ一回トイレを出てちょっと間したらもっとデカくて分かりやすいラブコールが来るだろうと思い、一度トイレを出た。

そしてまたゲームを始めた

数分して予想通りデカ目のラブコールが来た

「お、お〜〜〜、こ、こりゃ中々に強烈!イテテ、イテテ。😰」

小走りで便所へ。

ズボン・パンツセットを一気に下ろし、座ると同時にキバリ始める。
(今度は本気だから漫画本は無しだ。)

「せ〜のっ、フン!😡」



キバッた瞬間に猛烈な痛みが腹を襲った。

🤯



「ヒィ〜〜、イ,イタイ〜〜😫」

今までにこんな痛さを腹から感じた事は一度しかない。
小学6年生の頃にかかった盲腸以来だ。
(手術が怖かったオレは盲腸を切らずに薬で散らしたからまだ盲腸にかかる可能性があった。)

「ま、まさか、も、盲腸か?」

しかしキバルのを辞めると痛みは落ち着く。
盲腸の時は痛みがおさまる事は一切ない。

「盲腸じゃぁないのか。じゃあ一体全体この痛みはなんなんやろぉ?」






「病院に行こうか?」

一瞬頭によぎったけどコンパにも参加したい。
病院に行くなら友人に断りの連絡を入れなければいけない。

病院に行って受付を済まし、待合室で自分の順番を待っている時にもよおしてブリブリ!スッキリ〜♩と言う事も考えられる。
そうなればせっかくのコンパも水の泡だ。

結局オレは病院には行かずコンパに行く事に。
「キバらなければ痛くない」って云う事がオレをコンパに駆り立てた。

多少の不安を抱えたままコンパの待ち合わせ場所へ。

現場に着くとオレの友達は揃っていたが女の子達は居なかった。
(彼女らは違う所で待ち合わせして、俺たち男とはカラオケで全員合流する流れだった)
その日のコンパは男4人と女4人だった

オレは腹痛の事を誰にも話さずに参加した・・・

カラオケに行くと女性達が待っていて、自己紹介を適当にしながら各々カラオケ店に入っていく。

女性陣も結構レベルが高くて、オレも気合を入れたい所!

だったのだがカラオケ店の螺旋階段を一歩一歩踏みしめるたびに腹部の違和感が大きくなっていく。

受付でオレは友達に言った。
「ごめーん、オレちょっとトイレ行ってから部屋行くわ〜。長い方やから気にせんと歌っといて〜。」

友人達は女の子達と喋るのに夢中でオレの声は誰にも届いていないようだった・・・

トイレに入るとやかましい音楽が鳴り響いている。

そんなことは気にせずイソイソ・モジモジとオレは(大)の方へ入った。
一目散にズボン・パンツセットを降ろし、便座に腰掛ける。

痛みはかなり酷くなっていて、すでに”キバらずも痛い状態”になっていた。

「う〜ん、これは本当にマズイかもしれない。」

痛みは酷くなる。
キバらなくても勝手に出そうなくらいウンコっ気はある。

なのに出そうとすると激痛が走る。

冷や汗が頬を伝い出し、膝もガクガクと震えだした。

体を”くの字”にへし曲げていないと居られない痛み・・・
もはや自分には地面を睨みつける事しか出来ない。



「何をやってるんだ!お、オレはコンパに来てるんだぞ〜〜〜!」



部屋ではまだ話した事もない美女達が
「あの人大丈夫?トイレから帰ってこないけど・・・」
とかって言ってるはず

「ヒィ〜〜〜、恥ずい〜〜。」
コンパに来て合流後、トイレにしか行かない男。

しかも更にオレは・・・・
ボソッと恐ろしい”独り言”を言った



「オレは救急車を呼ぶつもりなのか・・・?」



「駄目だ〜〜!それだけは出来ん!何としてもここは激痛に耐え、ウンウンを絞り出しトイレから脱出!そして部屋まで辿り着き、1曲は歌わねば!

1曲歌う事が出来ればこの空白の30分が皆の記憶から消え去る。

それさえ出来れば電話がかかってきたフリでもして「急用だ」と皆に告げ、自然な流れでカラオケを出て病院までタクシーで行く事ができる。

しかし、恐らく部屋に戻った時は皆が曲を予約していて運が良くても7曲後にようやくオレの出番。

7曲・・・・
一曲の時間が平均して4分だと考えてもオレの出番が回ってくるのは21分後。

カラオケが始まって既に約40分経っている

40分後といえそれぞれが得意としていて癖のない一曲目を歌い回し終えたくらいか。

「今日はコンパだ!」と調子に乗って長めの曲を”聞かせ”に入ってる奴がいなければオレが歌い終わるまでを考えても約30分後にはカラオケを出る事が出来る。

オレは覚悟を決めた・・・

「よし、どんだけ強烈な痛みが襲ってきてもその痛みに耐え、ウンウンを絞り出す!そして一時をしのぐ余裕を腹に与え、30分後にカラオケを出て病院へ行こう!」

プランは固まった!後はキバるだけ
オレは全身に力を入れてキバった!

ふん💢



「グワァ〜〜〜〜〜〜!」

・・・・・・
い、い、痛すぎる・・・

痛みがエグすぎて思わず天井を睨みつける!

冷や汗と涙が溢れ出し、天井のライトが滲んだ。

トイレ内は相変わらずやかまし過ぎるくらいの音量で浜崎あゆみが鳴り響いている。


あゆ
「この街のどこかで〜♩へ、へぇ〜♫」




どうしようもなくて途方に暮れている所にオレをコンパに誘ってくれた友達である「カツ」が来た。




トントン・・(ドアのノックする音)


カツ
「ケンちゃ〜ん、大丈夫?腹、痛いん?」

オレ
「あ、カツ?そやねん。オレちょっとヤバイかも・・・」

カツ
「マジで?」

オレ
「もしかしたら盲腸かも知れん。」

カツ
「嘘やん、ヤバいやん・・・」
(ちょっとダルそう)

オレ
「・・・オレ、救急車呼ぶわ。」

カツ
「え!?・・・そこまでなん?」

オレ
「うん・・・。」

カツ
「・・・・」

暫く沈黙が続いた後、状況を理解したカツが言った。

カツ
「おっしゃ、ほなオレが救急車を呼ぶわ。皆んなにはケンちゃん急用が出来たみたいで帰るみたいって感じで伝えるからケンちゃんはカラオケ出る用意しといて。歩けるか?」

オレ
「なんとか歩くわ。フフ、コンパで救急車呼ぶとか恥ずかし過ぎるからな。なんとしてもバレないように自然に出ていかな・・・」

カツ
「じゃあ、一回部屋に戻るから用意出来たらロビーで待っといて。急ぐで!」

オレ
「オケ!宜しく」


そんな感じでオレは力を振り絞ってトイレを出た。

痛さはかなりのもの。
冷や汗が止まらない。
店員も心配そうにしている・・・

暫くするとカツは戻ってきた。

オレの顔を見た瞬間にカツの顔が引きつった。

カツ
「ケンちゃん・・・・?今冬やで。何、その汗・・・?」

オレの尋常ならざる冷や汗にカツは一瞬たじろいだ

だが直ぐに冷静さを取り戻し、事態の深刻性を改めて理解したカツは更にキビキビと動くようになった。

カラオケ店の前にオレを座らせ、オレが恥ずかしくないように人に見えないようにオレを隠してくれたり、自動販売機で冷たい水と暖ったかいお茶、両方を買いオレに持たせたりした。

少しして救急車が来た

「よ、よし。や、やっと、やっと病院へ行ける。は、腹がちぎれそうなくらい痛い〜〜🤮」





救急車に乗り込もうとした瞬間、後ろから声がした。




「うわ!何じゃこれ?救急車来とるやん!もしかして、ケンちゃんが呼んだん?」



マジか!?

最悪やぁ。
出てこんでもえ〜のに他の友達も出てきたぁ!?

無視する訳にもいかず、

オレは恐る恐る振り返った・・・・


「ヒィ〜〜〜!ツレどころか女の子も全員出てきとるやん!」

は、は、恥ずぃ〜〜〜〜!!!


女の子1
「え〜、何コレ?めっちゃヤバイんちゃうん?」

女の子2
「プ!あのトイレの人、坊主やったんやぁ・・・」

女の3
「大丈夫ですかぁ〜?」

オレ
「ん?うん。大丈夫、大丈夫。ちょっと腹の調子が悪いだけやねん!今日はなんかゴメンねぇ〜〜、ハハハ」

精一杯平然を装うオレ。しかし、赤灯を回した救急車が停まり、道ゆく人は「何事だ?」と足を止め、人だかりが出来ている

オレが余りにも平然を装っているため、遠目から見れば一体誰が患者なのか分からない。

だが、真剣な顔をした救急隊員達は明らかに若者達の群れの誰かを心配そうに見つめている。


目を凝らしてよく見ると、真冬だというのに一人だけ有りえない量の汗を流している男が居る。


皆、思っただろう

「この子か・・・。」と


変に平気なフリを始めたオレも、もう引くに引けない。

オレは最後まで意味のない”平気なフリ”を続け、まるでタクシーにでも乗るような足取りで軽快に救急車に飛び乗った。

最後に振り返り、皆に向けて爽やかに言った。

「よし!じゃ、オレちょっと行ってくるね、また!」

そう言って手を振った。


気の毒に思ったのか、皆もオレの演技に付き合ってくれ、無理矢理に笑顔だ。

あたかも何事もなかったのように返してくれた。
「う、うん、気をつけてね。バーイ」

救急車のドアが閉まった。
いつの間にか付き添いでカツが一緒に乗ってくれている。

もう痛くないフリをしなくても良いと思ったオレは本気の声で叫びまくった。


「ぎゃ〜〜〜〜、痛い〜〜〜〜。なんとかしてくれ〜〜〜。」


救急隊員
「落ち着いてください。原因が分からない以上何でもかんでも薬を使えないんです。頑張って経緯を話してください」


そんな事を言われても痛すぎて無理!

オレは喚きながらスシローに言った事や、キバると痛い事を無茶苦茶な順番で説明していたと思う。

痛すぎて意識が遠のいていく・・・

かすかに遠くにカツの声が聞こえる。

「コラ、われ!なんとかしたらんかい!バリ糞痛がっとるやないかい!われ、それでも救急隊員か!お、コラ!」

あ〜、カツが俺の為に怒ってくれてる。

後はもうカツに任せるしかない。
カツ、オレのために有難う

カツ
「ホンマ、ええ加減にせえよワレ!ぷ!ククク!ゴホン!はよ病院連れていかんかい!ぷ!ククククク!」

「あれ?カツ怒ってるのに笑ってる?アカン、もう起きてられん・・・」


オレはそのまま意識を失った。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。










目を覚ますと病室で点滴を打たれていた。

綺麗な夕焼けがオレンジ色に照らす病室にオカンがちょこんと座っていた。

オカン
「目〜覚ましたんかえ・・・?急性大腸炎やて。一週間は何も食べられへんらしいよ。辛抱しい。後、カツ君にお礼の電話入れときよ。さっき私が来るまで付き添ってくれてたんやから・・・」


オレは痛み止めが打たれているらしく、さっきまでの激痛が嘘のように痛みを感じなかった。

そう思った瞬間にかつて感じた事のない程のラブコールが襲ってきた

「アカン!出る!」

トイレに駆け込んだオレはキバったらまた激痛が走るのではないか?という不安を感じながらも思いっきりキバった!



「ズッポポポポポポポポポ〜〜〜ン!」

全てが出た。

とんでもない量が出た。
全部が硬く、何故か細長く、同じ形をしていた。

便座の中を見ると水が溜まっている穴の所に全ての細長いウンウン💩が突き刺さり、スナックとかで出てくるスティック野菜みたいになっていた。

オレは優しく微笑んだ。
「ふふ、全て終わったな・・・」

トイレから出たオレはカツに電話をかけた。




オレ
「あ、カツ?今日はホンマに有難う。」

カツ
「お〜、もう大丈夫なん?」

オレ
「おう、一週間くらい入院やって。退院したら飯でも奢るわ!」

カツ
「そんなん気にせんでえーよ。早いこと、良うなってや!」

オレ
「おうよ。あ!カツさ〜、救急車の中で俺の為にアツくなってくれとったやろ!?ありがとな。でもな、ちょっと気になってんけどカツ、なんか笑ってなかった?それとも痛すぎてオレが頭おかしなっとったんかなぁ?」


カツ
「いや、ちゃうねん。ホンマにゴメン。ケンちゃん多分痛すぎて痙攣しだしてんけどな、なんか段々おかしなポーズをとりながら痙攣し出してん!両手の人差し指をピーン!って伸ばしながら両サイドを指差して体は気をつけ!みたいになっててな。隊員も笑いを堪えてたから、それがまた面白くて。ホンマゴメン!」



オレ
「・・・・・・。」

ってな感じで最後はプロであるはずの救急隊員にまで笑われるという恥をかきまくった珍事件だった。

先生が言うには
「確約はできませんがこの時期のタコは当たりやすいんですよ。スシローは若いアルバイトが鮮魚を扱ってますからね。これからは十分に気をつけてください。」


昔と違って今は回転寿しのクオリティーは上がっているから大丈夫だと思うけど、オレはその事件以降、今でも「回転すし」ではタコを食べない・・・・

終わり。

38歳、四日でバーテンダーを辞める

おは、ケン坊っす。


「今年は猛暑です」

ってニュースキャスターがまた言うてる。
毎年言うとる気がする 笑笑

さて、今日も38歳のおっさんの人生の奮闘記・戦い録を綴っていくゼィ!

冷たい社会に翻弄され、仕事も見つからない。そんな貴方もまだまだ大丈夫!

オレの生き方に勇気をもらってくれたら幸いだぜぃ!

今日の記事なんやけどタイトル通り、


バーテンダーをやめた!!!




理由は単純にケツを割りました!🤮

「ケツは元から割れとるやん!」ってツッコミはいらんよ!

4回出勤して終了 笑笑

四日坊主!
根性なし
三下
少し英語が話せるだけのテンパ野郎!

でも、そんな自分が嫌いになれない。
いや、むしろ好き!
・・・・病気やな🤭

何がキツイかって言うとね、

ぜっんぜん気〜も趣味も合わない人と喋る(接客)
(暇なときはそんな人と2時間も話さないといけない)

居酒屋を経営してた頃、そんな毎日がつまらなくなって辞めたオレとしてはやっぱり接客はしたくない。

客とゲームして負けたらテキーラを一気呑み。

酒を呑むからバイクで出勤できない。
毎日始発待ち。
ゲボ吐きかけの状態で電車に揺られシャッターが全部閉まっている商店街をチャリで帰り、7時間寝て二日酔いの状態で起床。

胃を落ち着かせる為に食べたくないのに冷えた麺でも放り込む。

そしてまた一気呑みをしに重い足取りでBARに向かう

・・・・・・・



いやいや、無理やろ!

あんなん、好きな奴しかでけんわ 😩

最近、酒も弱くなってるから余計に無理


そう、バーテンダーを辞めた。

でもBARへの絡みを全て断ち切ったわけではない。
正確にはバー業務には関わらないという事。
BARの専属カメラマンになった。

しかしそれだけじゃ食ってけない。
だからこの4回のBAR営業で出会った一人のお客さんの会社の面接を受ける事になった。

今日 笑笑

その会社は完全ベンチャーでアプリ開発をメインにやってるんだけど社長さんがなんせ新しい可能性を探しているらしく、オレの技術を使ってカメラを使う映像の仕事の新規開拓と海外での飲食店の可能性を入社後すぐにプレゼンするつもりだ。

常識なんぞ知らん。
オレがやりたいことを素直にプレゼンしてやりたがってる社長と手を組んでやる。

言ったもん勝ちさ😘

ってな訳で新しい海外への可能性、触ったことのないアプリ開発、カメラの技術を躍進させる。
この目標を念頭に置いて新しい可能性を生み出すぜ!

生み出したいなぁ〜😕
面接受かるんかなぁ〜😩
厳しかったら嫌やなぁ〜😢
が、本音!

はは、チンカスけんちゃん!

またなんかあったら書き書きするから見てね😘



イリシオ先生との楽しい時間💕

おっす、ケン坊です!

今日は暑さが少しマシだったね!
仕事の前に少し街をブラついたよん。


久しぶりに広角レンズを使ってパシャってみたんだけど、やっぱり広角レンズも楽(たの)ちい💕
(広角レンズで撮ると、近い被写体はより近く、遠い被写体はより遠く写るんだよ!)

さぁ、今日も趣味の話をしよう!

さっきまでオレが働いてるBARに”イリシオ先生”っていう良い感じのおじさんのお客さんが来てくれててね、「去年、嫁と離婚したんだヨォ〜」ってヘビーな話から始まってちょっと焦ったんだけど、趣味の話になったら凄く意見が合うた!

楽(たの)ちかったのよん!

先生は凄く多趣味で、カメラ、筋トレ(昔は総合格闘技をやってたんだって)、自転車、ランニング、車。

男の子〜って感じ!

そんで先生の趣味の中でカメラと自転車にオレは食い付いたのよ。

オレがカメラ好きなのは言うまでもないんだけど自転車についてはあんまり書いた事なかったよね


趣味で乗る自転車は、い〜よ〜!


イヤホンを耳に突っ込み、好きな音楽を聴きながら目的地に向かって風を切る!


海沿いを走ると、潮の匂いを感じ、田舎道を走れば藁を焚く匂いを感じる。


自由を感じる!


家に帰った後は適度な疲労感を感じながらお風呂に浸かる。

風呂から上がると感じる空腹感。
冷た〜いビールで喉を潤しながら美味しいご飯を食べる!

その日はかなりスッキリ眠れる。
次の日、体調は絶好調。

「普通は激しい運動をすると次の日に筋肉痛になるんじゃないの?」って思うと思うんだけど、
それは慣れないうちだけ

自転車を乗る事にある程度慣れてしまえば次の日疲れなくなってくるどころか、体調が整うようになってくるのよ!

そんな素敵な趣味であるロードバイクLIFEを始めたい人に二本の映画をご紹介



①スタジオジブリが手がけた名作
「茄子アンダルシアの夏」

この映画ね、めっちゃ格好良い映画なんだけど何故かジャケットだけムッサくそダサいねん!
けどホッンマに良くでけた映画やよ

田舎町で育った主人公ぺぺ。
死ぬ程惚れた彼女がいる状態で徴兵される

兵役を終えて地元に帰ると彼女は自分の兄貴とデキてたっていう最強最悪の状態 笑笑

モヤモヤした気持ちと如何しようも無い思いを子供の頃から大好きだった「ロードバイク」にぶつける。

才能もない彼は三流のチームの選手として大会に出場。
色々と背負った彼のキツイ人生が彼に与えた精神力と根性で常勝チームに勝ち優勝!的な流れだったと思う

今からロードバイクを始めようか迷ってる人には間違いなくお勧めできる!
(自転車に興味ない人が見たら多分つまらない・・・・)





②イタリアの伝説の自転車乗りのドキュメント
「パンターニ/海賊と呼ばれたサイクリスト」


マルコパンターニはプロ通算36勝を挙げたイタリアのヒーローであり1998年にジロ・デ・イタリア&ツール・ド・フランスの二大ステージレースで個人総合優勝したクライマーとして有名な選手だ。

そんな伝説的な彼の一生をドキュメントにした映画が、
「パンターニ/海賊と呼ばれたサイクリスト」だ

彼のファンはとても多く彼のスポンサーについていたBianchiのミント色のロードバイクは貴方も一度は見たことがあるかもしれない。


オレが乗ってたのは「ルイガノ」ってメーカーのバイク
(ロードバイクは自転車とは呼ばれずバイクと呼ばれる)

オレのバイクも一応フルカーボン(カーボン素材で出来ていてメチャクチャ軽い!値段も高い!オレので原価21万5千円)だったんだけど本格的にロードバイクを趣味としてる人達からは人気がない。

オレは好きだったけどね!




今回の帰国での日本滞在は長くなりそうだから自転車、買おっかなぁ・・・

ロードバイクが早くて軽くて良いんだけど街乗りだけだし、トレックのクロスバイクあたりで手を打つか・・・
ブツブツ・・・





さて、今日はここまで!
最後まで読んでくれた人、あんがとさん!

変人さんシリーズも途中までは書いてるんだけどちょっと長くなりそうで・・・・

近々あげるんでよろしくな!

じゃあ、おやすみ!😘




38歳、バーテンダーになる!

おいっす、ケン坊です!
昨日の夜、久しぶりに飲みすぎでゲェ〜でた・・・

アカンなぁ〜、マジでお酒呑めなくなっちゃったわん😭

友達と呑んでその友達にニンテンドーDS借りてくにお君の「時代劇だよ全員集合」をダウンロード。

ゲーム画面見た瞬間に気持ち悪くなって嘔吐。

・・・・情けない😔



お酒は楽しく美味しく頂く物なのに調子に乗って呑みすぎて、「ゲボォ〜〜〜」。



そんなダメダメな俺なんやけどね、ちょっとしたニュースがあるよん。

取り敢えず一年くらいする予定の日本での仕事が決まったよ。

俺はね・・・・・・・




「バーテンダーになったよぉ〜〜〜」



いや、いや、酒弱なった言うた所やん!って感じなんやけどね。
やる事になっちゃいましたよ、はい。


「アグと石垣に移住!」
ってのが一番可能性があったし、YouTubeやブログにも面白いネタが増えて良い。

更に石垣は外人さんも多いみたいだから英語の勉強を続けてる俺らの為にもなるなぁ〜言うてたんやけどね、ちと事件があってね


アグが子供の頃からアグを可愛がってくれてた近所のオバさんが死んじゃったねん。


去年まで元気で一緒に甥っ子の運動会とか見に行ってたオバさんが死んだ・・・


年齢的にも俺らの親と近い。
親もいつ死ぬかわからん歳になってきた。
外国でも石垣でもどっかに行きたくてもコロナがまた本気だしよるもんね




って事でここから一年は親孝行yearにしよっか💕って事に


だから地元を離れなれない。
地元で仕事をする事に
(アグも派遣のお仕事を始めるみたいで二人で家探しも始まったよん。家賃7万円くらいで2DKくらいが良いな😘)

ほんでもあの礼金って何やねん!
礼金ってのは家主さんの家に住ませて頂くお礼の料金って事なんやけど、どっちかって言うとこっちが「住んであげる」側なんじゃないのか・・・?
変な世の中だにゃ🤔



仕事の話に戻るけど、
俺はYouTubeもちゃんと始めたいし俺の愛機(カメラ)を使って色んな記事も書きたい。


「隣の変人さんシリーズ」もちゃんと書いていきたいし、髪の毛も切りたくない!

って事で俺の幼馴染でもありバーテンダー兼マスターのヤス・アズナブル氏の経営するバーに入る事に!

テレビの字幕、深いね!俺は腐ってんのか?それとも塾せてるのか?
壁にかけてある謎のネジ。なんか格好良い💕



お給料は完全歩合制!
売り上げを半分個だって🤭
頑張らなきゃね😘

これからどうなるか分からんけど面白くなりそう!
また事件があったら書くね!

じゃあ今日はこの辺で、終わり!
おやすみ!




まろやかにノスタルジックな午後だよん💕

素麺食ってブックオフ(中古のオモチャとか漫画とか売ってる店)へ行く予定!

おす、ケン坊です

暑い暑いと言っても涼しくはならん!
でも言ってまうよねぇ〜🤤

昨日は近所の呑み屋のオーナーさん達とお酒を呑みに、今日もシッカリ二日酔い・・・・


お酒は弱なる、体は臭なる、謎の筋肉痛に襲われる、リモコン持ったままリモコン探してしまう

30代後半にもなると自分の身体が自分のモノじゃないみたいに感じるなぁ〜〜😑

さてさて、今日は懐かしのゲームの話なんだけどもね、昨日の呑み会に行くまでの2時間くらい、暇だったから甥っ子を無理くり誘ってスーファミで遊んだ。

昔懐かしのスーファミのタイトルが10数本入ったスーファミ(ミニ)って言うんかな?
甥っ子が持ってたそれを引っ張り出して遊んでたんだけどコレが意外と燃えた!

パネルでポン!って「ぷよぷよ」のパクリみたいなゲームとか「頑張れゴエモン」「ストツー」ってゲームをやったんだけど中1の甥っ子と中々に盛り上がって2時間が一瞬で過ぎてしもた🤭




そんで今日、今は昼なんだけどアグと「素麺(ソーメン)食おうぜ!」ってなって素麺の完成待ちでブログ書いてんやけど、素麺食ったら近所のブックオフ(中古のオモチャとか漫画とか売ってる店)行く予定。

そこで
あ、素麺出来た。先、食べます







ども、今食い終わりました。
アグが歯にネギつけたまま大爆笑してた昼飯でした。

え〜と、何やっけ?
そうそうブックオフに行って俺はスーファミの桃鉄を、姪っ子っは漫画を、アグは晩飯の具材を買います。

じゃあ取り敢えず、行ってきま〜す!

ブックオフ(中古のオモチャとか漫画とか売ってる店)へ行ってきた


行ってきました、BOOKOFF!
我らが地元、永遠の下町「新長田」ではこのアグロガーデンの中にBOOKOFFが入ってるんよ♫



中古のカメラとか楽器、お洋服まで何でもござい!



そう言うたら、今日は姪っ子が「ナルト」を全巻欲しいって言ってついてきてる。

パッと本棚見たら一冊100円って買いてる・・・

72冊で全巻揃うらしいから7200円。

7200円かぁ〜、まぁまぁしよるな。
「チ、古本の癖に・・・」

姪っ子にあんまり何も買ってあげた事ないしなぁ〜・・・姪っ子に好かれたいし・・・

うし!コレは格好つけどころや!


「よっしゃ、俺が全部買うたろ!なんぼや?」


姪っ子
「え!マジで?ケンちゃん神〜!一冊約250円やから、72冊で18000円やわ!」



って「高!何で?だってあそこの棚に一冊100円って買いてるや・・・」



しもた〜〜〜〜!
俺が見てたん古い漫画とか人気がない漫画の棚やった🤮


俺が見た棚、よく見たら「三国志」とか「怪物くん」とか既にゴリゴリ廃盤のズタボロ漫画しか並んでない・・・😰

くそ、慌てるな、俺!



う〜、「買ったる」言うてもた。
俺の馬鹿馬鹿!俺には今、そんなお金の余裕はないのに!

姪っ子がいろんな棚からナルトを全巻を揃えてレジに持って行こうと店内を走り回っている。

言いにくい・・・

「予想より高かったから10000円分だけで良いか?」って言いにくい・・・・

は!
ちょっと待て、ネットではどないなっとんねん!
アマゾンとか楽天ではどないなっとんねん!?

急いで携帯を取り出す俺。
ポケットから小銭やらファミチキのレシートやらが飛び出す

チャリン、チャリ〜ん!

「ゲェ〜!恥ずぃ!ヒィ〜〜。」



通行人と姪っ子の白い目をビシビシ感じながら小銭を拾い集め、何とか携帯でグーグルを開く

「ぬぉ〜〜、落ち着け、落ち着くんだ俺!」

プルプルプル〜

”中古” ”ナルト” ”漫画全巻セット” ”激安”

ポチッ!


・・・・・・・。



あった〜〜〜〜〜〜〜!



「さすがに、コレはメルカリで買おうな!1万円近くも値段違うし、お金がもったいないんちゃうで。同じ商品を買うのに1万円ちがったらその1万円でちゃう漫画、もう1セット買えてまうがな!また、この1万円で別の漫画もいつか買うたるさかいに!」


ハァハァハァ・・・。

姪っ子
「う、うん。ありがと・・・」


ってな感じで何とか無事に買い物終了。
こんだけバタバタしてかき集めたナルトを元の位置に戻し、結局買う物はファミコンとスーファミと桃鉄だけやから更に恥ずい。

えー歳したおっさんが姪っ子に中古の漫画も買えず自分のオモチャしか買わない。
しかもファミコンて!
あ〜、「キッショ!」って思われてるんやろうなぁ〜

レジの人も若干笑い堪えてるけど仕方がない
も〜気にしない。

こんだけバタバタして恥をかいても早くファミコンがやりたい俺は出直さずにその日のうちに買っていくよ。

姪っ子のナルトが届くのは数日後やとしてもね。

スーファミ、黄ばみすぎやろ!


「だってばよ!」

終わり。

【脳みそコネくり回してくれる趣味をせにゃ!】

ハロ〜、ケン坊っす!
みんな、元気〜?

相変わらず写真パシャパシャ、ブログを書き書き、動画をペンペン(編集)しちょりませ〜!

いつもと違う事と言えば、フットサルのせいで足が「鬼」筋肉痛って事くらい💦
(屁をこいたら太腿に響く🥺)


でも久しぶりのフットサル、めちゃ楽しかった😁
8試合出場して3ゴール1アシスト!


大学生もいっぱい参加してるシンドい試合ばっかで3ゴールも決めることができて(極)満足なのだ!

昨日の晩御飯はなんと、高級食材の最強夏タッグ、ウナギとハモですた!!!


じゃ、じゃ〜ん!!!


うお〜〜〜、豪華すぎる!
(恐らくこの一食にかかった金でフィリピンなら15日分くらいの食材費になる💦)

ギャハハ、俺たちは金持ちでもなんでもないんだけどさ、なんかよくウナギ喰ってるよな

アグの母ちゃんが優しくてよく買って来てくれるのよ!感謝!!!
美味そうな写真🤤


日本に帰ってきたら太るの止められへんなぁ😢
晩飯はアグがいっつも旨いもん作ってくれる!

(写真はアグの妹家族と焼きそばパーティー!)



昼飯の時間は大体二日酔いやけど麺なら喰えるから麺物を喰う。
結局”食わない”という選択肢はないから太っていく🤭

フィリピンでは今、お金も食料も足りなくて困ってる人がぎょうさんおる


日本に帰ってきて最近よく思う。
「アレも買わな」とか「人より稼ぎたい」とかじゃなくて、美味いものが食える国の人間に生まれた事・美味いものを一緒に食ってくれる人が横にいる。

そんな小さな幸せで十分!と感じる事が出来る才能がある人はそれだけで幸せな人生を送れるモンなんだなぁ〜っと

綺麗事も言い続けたい所ではあるけんど、もちろんワイも仕事せな喰うていけませんさかい、仕事もせにゃいかん。
人の役にも立たねばいけん。

しぇやけど”毎日毎日仕事ばっかり”が一番あかん。

仕事の合間に脳みその空気を入れ替えないけませんねん!

しぇやから俺は仕事の合間にYouTube見て、写真の勉強と英語の勉強としてますねん。

激烈ゲーマーな俺としては、TVゲームもしたい。
プレステが欲しい!
しぇやけどTVゲームは自分のスキルを伸ばす「生産性」がほぼ皆無でしょ?

ホンマは生産性が無いとかどうとか気にせんとケンタッキー喰いながら一日16時間とかゲームしたい

残念ながらゲームってどこまで行ってもオナニーなのだ。
ゲームの中で最強になって全クリしても現実は何も変わりませんから🥺
格闘ゲームの大会で優勝できるレベルとかまで行ったら仕事になるんやろけど、中々そこまでは、ねぇ〜・・・

しぇやから時間だけ食うて後に何も残らへんそっちの趣味にハマるより、自分のスキルアップに関係する趣味(三線、英語、写真、BBQ・・・etc)を楽しむようにしてるねん🥳

それらを俺は「脳みそコネくり回してくれる趣味」って呼んでるねんけど、そんな「脳みそこねくり回してくれる趣味」を持続してやるのは難しく、ちょっとしたコツがいるねん


そのコツってのは、「気持ちの盛り上がりをキープしないといけん」という事なのね。


ゲームやった電源入れて「つづきから」押したら前やったとこの続きから出来る。
辞めたなったらセーブして消したらそんでしまいやん?

「脳みそコネくり回してくれる趣味」は面倒な準備もせにゃいかんねんし、その面倒い準備すらも趣味と考えれないといけん。

①三線弾くなら弦もたまには変えないかん。
②英語勉強するなら外人の知り合いを作った方が良い
③趣味で写真を撮るにしても自分の部屋の写真を100枚撮ってもおもろないから暑かろうが寒かろうが外に出にゃイカン。

④BBQしたら後片付けせにゃいかんし食材も買いに行かにゃいけん。

趣味に対して”気持ちの盛り上がってる”内はその面倒臭い行動も出来る。
でも気持ちが盛り下がってしまったらそんな面倒臭い事を続けるのは中々に困難。

そんな「気持ちの盛り上がり」をキープするにはその趣味に関連する動画を見るのが効果的

あん💕
また、しょうもない記事を書いてしもた😘



また明日、書くね!
自分の気持ちをシコシコ書きまくろう!
スッキリするぜ!




んじゃ、

終わり

”写真”は反射神経だ!

毎日カメラを持ち歩き、日に50枚の写真を撮って家に帰る
パソコンで編集作業をする
そうすっと、稀に良い作品に出会える事がある

悔しいが、それは狙って撮った写真ではない

反射神経で撮った沢山の写真の中に偶然素敵な条件が揃った写真が”紛れ込んでくれた”という感じ。


自分にとっての「え〜写真」(完全に俺主観。誰の意見でもない)


自分にとっての良い写真とは「面白い」+「狙った通りの写真に仕上がっている(構図・明暗差・ボケ感)+「全体のバランスが取れている」を言う。

被写体が面白くても色味と構図が整っていなければ❌

もちろん色と構図がパーフェクトなだけの写真はむしろ嫌いだ。
(それならば技術力0点でも面白い写真を撮れる方の人間になりたい)

難しいのはバランスが取れている写真の殆どは詰まらない写真になる。

素人が撮れる写真で面白い写真は突拍子もない被写体に出会えた時が殆ど。
(変ポーズをした子供。偶然の時刻、偶然の天気が作りだす光と影に気付けた時など)
狙って撮る事が素人には出来ない

素人が狙って撮る事が出来ないからプロのカメラマンが存在できる。

”狙って撮る”には目の前の被写体が5秒後にどう動くか、どの光とどんな関係になるかを予測できないといけないし、5秒以内にカメラ設定を終えなければいけない

偶然の被写体に出会う+気付く+レンズの画角に合わせた絵作り+頭で描いた絵を具現化するカメラの設定作り。
コレらを一瞬のうちに即動しないといけない

コレは神業なのだ

毎日毎日”道行く通行人の白い目”に耐えながら数年間シャッターを切り続けてようやく写真に向かう心構えと姿勢が身体に染み付いてくる。

良い写真を企むのはその後からだ。

俺も写真を撮り始めてそろそろ2年ほど。

最近になって稀に”素晴らしい現象への気付き”、予測、頭の中での絵作り、カメラの設定。
真似事程度に出来るようになってきた。

それでも納得のいく写真は中々撮れない。

そりゃそうだ。
毎日100本近くの写真を12年間とり続けているプロのカメラマンでも100本に2、3枚、良い写真があれば良い方だと言っているくらいなのだから
(一枚も良い写真が撮れない事もあるらしい)



 人は何故良い写真が撮れないか?

”写真を撮る”という事は奥が深くて難しいモノなのは言うまでもないが何故こうまでして良い写真が撮れないのか?

その答えは人間の心の中にあると俺は思うようになった。

子供の頃にカメラを構える。
撮りたいものをファインダーの中央に据え、罪の意識なく日の丸構図で撮る。

その子供の写真に「笑っている人」が写っていればその人は写真を撮っている子供に笑いかけている。

物を撮った写真だとして写された物が逆光で暗かったとしても写真を見る人からすれば逆光など気にせず写真を撮った子供の無垢さに微笑みが出る。

二枚とも、もし大人が撮ったら変わってしまう。

人は笑わず、不信感に溢れた表情を見せることもあるし、物が逆光で写っていれば「そんな失敗作を見せるな」と悪態をつかれかねない。

問題なのはその常識が頭に入ってしまっている”大人”がカメラを握るから写真は難しくなる。

最近はSNSで自分の存在がどんな風に拡散されるかわからない恐怖を芸能人のみならず、一般人ですら感じながら生きる時代だ。

レンズに向けられる素敵な笑顔は、昔に比べレア度が上がっていると言わざるを得ない。

被写体からの不信感、自分の中に作られた大人として常識、この二大巨頭に打ち勝つ心を持ち、その上で高度な読みとカメラの操作を一瞬で出来なければ常軌を逸した写真を撮る事は難しい

それだけみじかな所にハイレベルな戦いがあるということも写真の面白さだと俺は思う






こんな事を友達に話すと友達は、


「お前、誰やねん!?」

と突っ込まれた。

だから俺は言った、

「たかが趣味、されど趣味くらいでやらな何でもオモロ無いやろが!!」

友達

「いや、趣味にそこまで熱くなる前に、定職探せよ!」



そのと〜〜り!

チャン、チャン♫

終わり!

チャリ縦にしてでも駐車して〜。

38歳無職、月収最低30万越えの仕事を断った・・・

おは〜、ケン坊でっす!

暑い日が続いとりますなぁ〜。
今年はコロナの影響で地元の海でも泳げんし・・・😢
あっついだけのくだらん夏のまま終わりそうやわ💢

っとまぁブツブツと文句を垂れ流しながら”もっこすのラーメン”ばっかり喰い散らかしとる🤮



さぁ仕事の話やけんどね、
コロナのせいで六月の終わり頃に帰国た俺なんやけどね、学校の仕事は続けとる訳。

しぇやけどそれだけじゃ日本の物価の中にあって食っていけないって事で日本でのメインの仕事を決めにゃいけんって所な〜んじゃ。

が、取り敢えず一番稼げそうな仕事(先輩が自分のお店の2号店を出店するからどっちかの店をマネージメントして欲しいと頼んできた件)は断った。

断ったんやで、俺!

38歳、子無しの嫁あり体力は落ちてきとるし特別なスキルもない俺が収入最低でも30万〜って先輩の(ありがたい×10)誘いを断ったんやで〜〜〜🤯

ブハ!
ほぼ無職に逆戻りしてんのに、俺はどうするつもりやねんコレから?
迷子になってるわぁ〜、俺

多分、お金の事だけ考えたら絶対に先輩の誘いに乗っとくべきやった!

中良い先輩やし新しい事業も上手くいく匂いがプンプン?とまではいかんでも感じる事は出来た

上手にやったら屋号変えて俺の店として展開していく事も出来た可能性も多いにある。

でも俺は断った。

理由は色々あったんやけど一番の理由は、

また飲食(日本での)やから!



飲食店を経営するのんに飽きて海外に出たのにまた飲食店って!

しかも日本で。
そんなんゴリゴリおもろないやん!
(海外で飲食店を出すのは面白そうやから考えてたけどコロナで❌)

そう、多分今は金で選んではいけないのだ。

たった一年半くらい海外に出ただけで満足して飲食の世界に戻るほど俺の冒険は安くない。筈(はず)!!!

その想いだけで断った俺。(良かったんかなぁ〜?あ〜不安やなぁ〜😰)

い〜〜や、良かったはずや😖
俺は進みたいんや!後退したいんやない!


そんな感じねん・・・

この決断、吉と出るか凶と出るかは運じゃない。
全部コレからの俺の行動次第や。

腹決めてやってかんとなぁ〜。
取り敢えずは気合い入れる為に、酒でも吞もう。

エグいエグいと言ったって後50年もしたら俺は生きてない。
残り50年の短い人生。
しかも体がちゃんと動くのは後20年。(節制と運動を続けたとしてや!)

楽しくて優しいパートナーのアグもおる。
何はなくても脳みそがある。
脳みそがあれば考えることができる。
考えることが出来るならおもろい事もやれる。探せる。
ピチャピチャびびっとらんとやりたい事を信じてやろ。楽しい事を感じて才能伸ばそ

誰かに格好をつける為に俺の才能を磨くんじゃぁなくて俺が楽しむ為に才能を伸ばそ。


今は写真を撮る事が楽しくて辞められない
頭から写真の事が離れない(明暗差や構図、表現、雰囲気作りの事ばっかり考えてる)
こんなになんか芸術モンに集中出来る事も稀だわ
コレは幸せな事や・・・

染まるで染まるでぇ〜〜

終わり




今日のん短か!と思った人、ちゃんクキの動画でも見て繋いでちょちょ!



ほな皆んな、おやしゅみ💤