終わらねぇ週末はねぇ!




こんばんは、ケン坊です!
今日は勉強の合間にレッドウイング#9105をカスタムしたぜぃ!
買ってから4年くらいかな?ずぅ〜〜〜っとオイルを塗ってきたんやけど、今回初めて補色クリーム(焦げ茶)を塗る試みを試した。

狙いはよりワークブーツ感を出すためにデフォルトの色よりも黒くしていきたいと思ったのがキッカケだ。
この#9105はなにも気にせず履くブーツやって決めてるからマジで遊べるぜぃ!
最高の相棒たちのうちの一足で、最初のレッドウイング。
リーダー的存在だ!!!



さてさて、訳のわからんレッドウイングの前置きが長くなったけど、


週末が終わる速度は考えられんほど早いよなぁ〜。
さっき仕事終わったバッカリや思とったら気がついたら日曜の夜屋で、しかし!


昨日の夜は友達とアグと飲みに行ってきたよ!
お好み焼き屋〜〜〜。





いっつもお好み屋に行ってもアテみたいなもんばっかり頼んでまうわ


昨日は結構飲んだよ〜。
最初のお好み焼き屋でビール二杯と芋焼酎ロック、二軒目はアグのお母ちゃんがやっとる「餃子亭」で日本酒をしこたま呑んだ。

(アグの母ちゃんのやっとる餃子亭は読んで字の如く餃子専門店なんやけど、オレ個人的にはこの唐揚げと野菜たっぷりのチャンポン麺が大好き。)


唐揚げと餃子食って、帰れば良いものをちょっと盛り上がってもて友達が経営するスナックへ

ここで焼酎呑みまくってもてDOWN。



今日の朝からプログラミングやりたかったオレはアグと友達を置いて先に帰宅。

ベロベロで帰ってきて風呂沸かした。

湯が貯まるまでネトフリで「あしたのジョー」をつけんたんがアカンかった。



一人で部屋で「あしたのジョー」見ながら号泣。
はっ!っとして時計見たら時間は3時前。

「アカン、早寝ないかん。お風呂ど〜しよ〜・・・。」
ブツブツブツ


結局オフロに入ってから寝たんやけどベロベロ過ぎてアグが帰ってくるのにドアの内鍵をしめてもて、アグ帰ってきても家に入れんかって深夜4時(ほぼ朝)から実家に帰ったらしい。

悪いことしたぁ〜。


今日は昼まで寝てしまった。
ほんで昼から「日清の焼きそば」を二玉食べてさっきまで勉強しとた。


アグが帰ってきて晩飯の支度をしてる。
今日は麻婆丼を作るらしい。

またビール飲みたなる奴やん!


さぁ、晩飯食って寝るまでもうひと踏ん張りプログラミングやって明日の出社に備えるぜぃ

サラリーマン、最高!

終わらねぇ週末はねぇ!!!

終わり。

え〜天気、陰毛の陰謀!

爽やかな朝

おはよう!

無料タイピング練習サイト「寿司打」の最高級コースで初めて「得」することが出来たケン坊です!
タイピングは完全にブログのおかげではやくなったわ!


オレ、パソコン自体を触り始めたんは去年からやねん。
触り初めの頃にパソコン経験者のアグが、
「パソコン始めるなら変な癖がついてないうちにタイピングの正しい指のポジション意識したほうが良いで」
って言ってくれて最初は「寿司打」ばっかりやっとった。


その頃はもちろん全然ブラウィンドタッチなんか出来んくてめちゃくちゃタイピング遅くて、一番簡単なモードもボロボロのスコアやってんけど、最近久々にやってみたら一番難しいモードで結構なハイ得点取れるようになっててビックリ。

しょうもない事やけど「人って成長するんやなぁ〜」思った瞬間やったね。


さてさて、現在は週末土曜日の朝、アグはパンをモグモグ食べている。

アグがモグモグとパンを食べながら、

「まいにち部屋の掃除してるのになんで陰毛って落ちてるんやろ?陰毛の陰謀やな・・・。フフフ❤」

やて・・・。



オレの朝飯は、
卵かけご飯(大)、キムチ、カレーうどん!

(朝から容赦なくカレーうどん 笑笑)

7分で完食!!!




むふふ❤、朝から好きなもんをバクバク喰うってのはえ〜もんや!





さぁ、今日も昼寝をはさみつつのプログラミングで一日が終わるのは決定しとる。



けど、今日は気分を変えて昼過ぎまでは外でやろうかなぁ〜、なんて!



天気も良いし、休みの日まで部屋にこもってモクモクとやってたらなんか勿体ないもんね。



エイジングが進んで最近え〜味が出まくってるレッドウイング・ベックマンも履きたい気分やし、外出よ。





皆も良い週末を楽しんでね!
終わり




















成りたいなら慣れろ。

おす、ケン坊でっす!


あ〜〜、海外に戻りてぇ〜〜〜!





日本食は美味い、日本の街はゴミも少なくキレイ、それなりに自然も豊か、布団はフカフカ、歩いて3分以内にコンビニもある、友達もおる、言葉にも不自由しない。


だからおもんないんだよぉ〜〜〜〜!!!
だからドキドキしないんだよぉ〜〜〜!!!



だから生きてるぅ〜〜〜!って
ならないんだよぉ〜〜〜!!!



あぁ〜〜スリルのある海外の生活に戻りてぇ〜〜〜。
普通じゃない毎日に戻りてぇ〜〜〜。
英語の会話がしてぇ〜〜〜。



なんて思いながらプログラミングをしとる・・・・。




プログラミング、おもしろいんやけど地味なんよなぁ〜〜。

ひたすら「あれをこ〜して、これをあ〜して」とか考えながらカタカタとキーボードを叩いて分からんとこをググる。


開発中に・・・ってか一日の中でエラーが出ない事なんてないのよね。

そのエラーの原因を探したり、組み方を変えたりをやってたらあっという間に一日が終わる。


その繰り返し。



なんかダクソよりもムズくて終わりのない「死にゲー」をずっとやってる感じかな。


オレはゲーム好きやからその作業に飽きるって事はまだまだなさそうなんやけど、ジィ〜〜〜〜〜っとエディタとにらめっこしながらコードを書く作業。
煮詰まったらタバコ吸って、腹減ったら飯食ってコーヒー呑んで。


プログラミングをはじめてからあっという間に2ヶ月半が経過したけど、この仕事を続けてたら死ぬまでの時間の短さを更に加速させるなぁ〜って思う。




ホンマに一日でもはやく一人前になって外で仕事できるようにならんと、遊ぶ時間がどんどん無くなってまうわ



頑張ろ




30代オーバーでプログラミング初心者でもプログラマになれるか?




シンドイけどプログラミングをやってみて「なんとなく楽しいなぁ」と思えたら出来るんちゃうかな〜。




環境や専門用語に慣れるのが結構シンドイけど慣れてけばググってパクって開発を進めていく感じやから、自分で0から何かを作成するわけではないのよね。




自分が行う開発に必要な知識やロジックはグーグルに転がってる。

せやから、人が作ったプログラム(文法やロジック)をパクってきて全部ひっつけていくような、なんとなくプラモ作っとる感じになってきた。




ゲームとかやったらラスボスを倒すためにレベルを上げて、最後にラスボス登場!って感じやけど、プログラミング学習は一番最初にラスボスが出てくる感じやわ。

ゲームのスイッチを入れてスタートしたらいきなり「クッパ」登場!!!みたいな感じ。

始めたてで「どうやったらジャンプ出来るのか?」っというより「どうやったら動けるんやろ?」からかな  笑笑

そんなんやから中々倒されへんし「おもんな!」って感じると思うんやけど、そいつだけ倒してもたら後はそいつより難しいボスはおらん。って感じ。


最初は辛い勉強を頑張ってるとある時から勉強自体がドンっと楽になってくる。



プログラミング学習を始める上で注意点は一つだけ。
プログラミングという世界において初心者は本当に赤ちゃんみたいなもん。
歩けなくて当たり前。自分がカスに思えて当たり前を熟知してはじめることが大事なんちゃうかなぁ?

話すことどころか立つことも出来ない。
一人でトイレにもいけないしお風呂にも入れない。
大人の精神を持ちながら赤ちゃんになる感じ。



当たり前のように話せる日本語。


その日本語を基本として色んな仕事が出来る。
仕事には買ってくれるお客さんがおってその人とのコミュニケーションも日本語。



日本語が話せるだけで出来る仕事はいっぱいあるよね。
プログラミングの世界はそこが少し違う。



プログラミングの世界の入り口は「入り」がちょっとシンドイ。


コンピュータが動く仕組み、膨大なデータを一瞬で管理・変換してくれるデータベースやサーバーの仕組みがどうなってるか?

どう接したらコンピュータとコミュニケーションを取れるのか?

勉強しないと解らない事しかない。
説明も専門的になると英語になってくる。



最初はわからないことが多すぎてその量にあっとうされる。



でも人間の脳味噌は使い続ければ、勉強を続ければ必ずいつかは覚える。



オレは物覚えが悪い方だと思うけど36歳から勉強を初めて日常会話レベルの英語も話せるようになったし、プログラミングも出来るようになっていってる。
(プログラミング学習は38歳から。それまではスマホもゲームとSNSしか触れない超初心者)



「いつかは解る」と自分を信じて諦めなければ知識は形になってく。


有名な人達も言うとる。

「お願いです。本当にお願いですから一度失敗したくらいで諦めないで下さい。」
吉田 松蔭



「私は本当の大馬鹿者だ。いっそ死んでしまいたい。私は一日16時間、3年も日本語の勉強をしているのに話せるようにならない。」
どっかの国の偉い学者。

偉い人達は異常なほどに努力が出来る。
俺たちが彼らと違うのはそこだけだ。

彼らほどの努力が出来るなら既に俺たちは特別な人間になれている。

そう、俺達は天才達ほど努力が出来ないから凡人なのだ。

だからどうした!
だからってミソッカスのゴミのような糞人生しか歩けないのか?
天才達が100ならオレたちは0〜10くらいのモンなのか?

違う。
彼らのように100にはなれないが彼らの三分の一でも努力して頑張って51まで持って行く事が出来たらそこからは普通よりは楽しいのだ。

更に51〜70は0〜50までの道のりの倍以上に楽しいはず。
既に普通よりも上な訳だから。
(オレもそうやけど大抵の人間の心は弱く、(特に日本人)生きてく上で普通より1でも上になったと思えた瞬間に心の重さの3/2は軽くなる生き物なのだ。)

オレが思うに有名なプロミュージシャンとかで80くらいな感じじゃね?
イチロー選手とかはもう90代に入ってるよね。
(日本人初で世界記録。教科書に載るレベルだ。90より上は教科書レベル)

ノーベル賞とかって人達も90代だよね。

そんな所までいかなくてもまぁ頑張って楽しく勉強しながら60くらいを目指せるような指標を立てるってとこが折り合いの付け所じゃね?

ってな感じでオレはたいてい何でも51をラインに置いて取り組んでおります
(イチロー選手の背番号の意味もそれ?アホな事考えとらんで勉強しよ。)


終わり




プログラミング、案件地獄!!

始まった・・・・。


本当の地獄が・・・・。


オレがITベンチャーに入社して2ヶ月半が経とうとしている。

会社の計らいで最初の三ヶ月は給料をもらいながらプログラミングの勉強をやらして貰うという約束を頂いていた。


この2ヶ月半を振り返り、結構死物狂いで勉強したと思う。

終わらせた教科書6冊。
平均勉強時間は毎日8時間くらい。


プログラミング自体は楽しく感じることが出来る。

只、難しさは勢いを増すばかりだ。

そして、12月に入ってこの度、遂にほんちゃんの案件に参加している。


フェイズ3という段階まで終わっており、オレが参加するのはフェイズ4からだ。

フェイズ3まで先輩達が終わらせたソースコードを見る。


やっべぇ〜〜、すげえ量の処理。
やっぱり教科書とは違うぜ🤮

実際書いてある処理の3割り程度しか分からない。

わからない部分は自分で調べながら開発を進めないといけない。

いきなりのオレの仕事相手は誰でも一度は聞いたことのある超有名な予備校の教材・小テストのアプリ作成だ。

期限もしっかり2ヶ月と決められている。


昨日から血眼になってグーグル先生を漁り倒している。


これから年末年始にかけ、オレの地獄は長く続きそうだ。

今年の年明けはミャンマーの大衆居酒屋でアグと過ごしたが、来年の年明けは会社のオフィスで一人キリの可能性大。


ふぅ〜〜〜、真上を見上げても全く頂上が見えない山が現れたけど、取り敢えず登れるところまで登ってみるか。


ブログの更新は少し少なくなる。

頭働かせすぎでボォ〜っとしてしまってオレが車に撥ねられない様に祈っていただけると大爆笑。


それではいざ、尋常に!地獄へぇ〜〜〜〜!!!

意地汚くもがき、今を生きようぜぃ!

みんな、お疲れさん!
今日はなんか良い事あったけ?

良いことなんて滅多にないよねぇ〜。
世知辛い世の中、おもんない仕事、上手くいかない人間関係、頑張ってるのにお金は儲からない、隣の芝生は青いじゃないけど友達は上手くいってるように見える。

そんなもんだよなぁ!

分かる!わかるぜぇ〜。

オレの毎日の生活にしたって、もがいて、もがいて、またもがく!の毎日や。


そんなモガキストのオレやねんけど今日、ちょっと良い事、というかプログラミング勉強がめずらしくはかどった。

なんつ〜かな〜・・・・、

プログラミング勉強始めて、ある時からずぅ〜っとハッキリした答えが見えんシンドイ”勉強状況”が続いてたんやけどあきらめんと今日までギリギリ”モチベ”持続したんよ。

するとよ、今日不思議な事にパァ〜〜〜〜〜〜〜!っとモヤモヤが晴れて色んな事が理解できて分からんかったロジックがぜ〜んぶスゥ〜っと頭に入ってきてん!


イキそうやったで!!


今まで苦しみながら積み上げてきたクソ知識がいきなり輝きを放って美しい星となり、その美しい点達がグワァ〜〜〜っと集まってきて線になる・・・。
そんな感じやった。




もう一回言うで。
イキそうなった。





今日、10時間くらい勉強してんけど体感時間3時間位。
これマジやで!


まぁ38歳の男がイキそうになるくらい楽しいことがカタカタ、カタカタ、プログラミングってどうなん!?
って感は否めんけどな 笑笑


今なぁ、アグはオレも知ってる人達とどっかで呑んでて俺の事も誘ってくれてんけど勉強の続きをちょっとでもしたいからって断って家に帰ってきてん。
(アグは引っ越し作業を一人で全部やってくれたからな。半年くらい呑んだくれる権利はある!)



だからオレもアグに
「飯いらんからゆっくりしておいで〜。」って言うてん

ほんでオレもなんか買って帰ったらえ〜のに何も買わんと帰ったから、
晩飯これやで!



晩飯にランチパック(ツナ)て!
中学生の女の子の昼飯かよ! 笑笑



まぁなんせ今日は気分がえ〜!
自分には嘘つけん!
この”楽しい!”と感じる、思う気持ちは本物やからな。

オレは今、仕事としてプログラミンをしてる感じじゃない!

楽しいてしゃ〜ないからコードを書いてる。
この小さな奇跡が人生を変えるのかもしれへんね。



みんな、30代でも40代でも楽しめる!
楽しむ努力さえすれば!



だっさいけど正直オレも「若い時に戻りたい!」ってしょっちゅう思ってまう。


朝起きたら20歳のオレに戻ってて脳みそと記憶は今のまま!
20歳から38歳までの記憶と経験は只の夢だった!
みたいな、それこそアホな夢だけは見るオレやけど、無理なもんは無理!絶対、絶対、絶対の100%無理やからな!

それやったらあと3,40年、ある玉で楽しむしかないよな!

同じ時代に生まれた人達よ、

「意地汚くもがき、今を生きようぜぃ!!!」



終わり





爺さんは部屋で勉強を、婆さんは運転の練習へ。

おはよ〜さ〜ん、ケン坊っす

アグに運転の練習ささないかんねん・・・・。
ジープorジムニーが欲しいから。


なんで今更ジープなのか?

オレは人生を楽しみたいと思って生きてきたし、その時その時で思いっきり遊んできた。

仕事よりも遊びの方が好きだし、最後に死ぬその瞬間まで遊んでいたい。

ってことで遊ぶのは決定なんだけど遊びの内容は年齢と共に変わってくる。


40歳を目前に控えたオレは猛烈に「自然の中に身を置く」という事に惹かれている。
謎に強烈に惹かれているのだ!

そう、例えばキャンプ、ってかキャンプがしたい!世界中の大自然の中でキャンプがしたいし、焚き火がしたい!山の中で美味いコーヒーを飲みたいしウイスキー飲みながら歌を歌いたい!

山から山へ、島から島へ、そして日本に居てもいろんな地方をグルグルと回りながら気に入ったところに少しのあいだ滞在して、飽きたら次に行く!みたいな生活がしたい!

って事でどこでも出来る仕事としてITプログラマになろうと思ったわけだ。

現在も一生懸命勉強中!

そう、数年後にオレがフリーのプログラマになって例えば日本をジープorジムニーで回るって時にそのタイプの車を選ぶならオートマじゃなくてミッションが良い訳!

そこでアグの運転技術が問題になる訳だ。

アグは免許は持っているがオートマ限定だし、ペーパードライバーだ。

運動神経も良くない。
アグの得意なものはケン玉と一輪車。

この前アグとお互いに一台づつ自転車に乗って買い物に行く時にアグが急に、
「ケンちゃん!スピード出すでぇ。そレェ〜〜〜。」
と前傾姿勢になった。

前傾姿勢になったは良いけど腰から上が前に折れただけでスピードは変わってなかった。

そしてアグは急に後ろを振り返り、「ケンちゃん、どぉ!?」と大きな声を出している・・・。

スピードが変わってないからオレはずっと隣にいるのに・・・。

それを見た時、小学生の低学年くらいの子が立ち漕ぎで自転車のギアを一番軽くしてるのを思い出した。

足はめっちゃ回ってるのに自転車は進んでないやつだ。

そんなアグの運転技術、今から練習しておかないと車を買ってからでは間に合わないと踏んだオレは早速練習させる事にした。

運転の練習には車がいる。


タイムズのカーシェアの会員申し込みを済ませ、カードが届いた。

カーシェア最強説
・事故っても保険はカーシェア持ち。
・擦っても保険はカーシェア持ち。
・夜、借りたら18時〜朝までで2000円ほど。

早速カーシェアを使っての練習開始!

昨日の夜、友達夫婦を誘って夜の買い物に。
(運転はアグ)

まずは近所のショッピングモールの駐車場(屋上)にて駐車の練習。

友達夫婦には買い物に行ってもらい俺たち夫婦は鬼の教習スタート。

オレはかなりの苛(いらち)だ。

オレ
「アホ!ハンドルを右に切ったらタイヤがどうなるかもわからんのか!」

アグ
「ハンドルを右に切ったらタイヤがどうなるかぐらい判るわ!でもタイヤがどうなるって分かっても車がどうなるかが分からんねん!」

オレ
「アホ!」
オレはスマホを取り出し、車と見立てて説明する。

そこからアグは迷うたびににいちいちスマホを取り出して空中でスマホをクルクルと回しながら考えるという不思議な様子を展開。

他人の車と他人の車の間にタイムズの車を入れては出し入れては出しを繰り返す。

何度も何度もハンドルを切りなおし、やっと入れたら次の車の隙間を探す。

車を入れる時のアグは真剣そのもの。
口が開き、チャームポイントの前歯が飛び出している。

オレ
「アグ、口が開いて前歯が飛び出とるで!」

アグ
「見やんといてぇ〜〜!恥ずかしぃ〜、前歯めっちゃ乾いてもてるぅ〜〜」


そうこうしながらもまたブツブツ何かを言いながらスマホを取り出し空中に持って行ってクルクルと回している・・・・。




運転の練習でスマホを空中でクルクルと回すアグ。

前歯を放り出しながら必死に車を駐車するアグ。
(向いてる方向と逆に車は進んでいる。)

自転車で前傾姿勢になってもスピードが変わらないアグ。
(スピードは遅いのに髪の毛だけはたなびいている)

一輪車に乗れるアグ。

中学生の頃は剣道部で主将やったアグ
(女子部員がアグ一人やから主将)

部屋の中で布団につまずいてこけるアグ。
(最高に柔らかい羽毛布団なのに)

昔の言葉をやたら知ってるアグ。


ヒジキとか切り干し大根とか茶色系のオカズが好きなアグ

スリランカでカンチョーしたらマジで怒って離婚問題になり帰国まで発展するアグ。





「オレはこんな子と結婚したんやなぁ〜・・・。」





練習の成果もあり、運転も少し小マシになってきた。
少し遠出する事にして車で1時間ちょいの所にあるメガドンキーへ行く事に。

欲しいもんもないのにメガドンキ行って駄菓子ばっかり買って帰宅。

無事に帰ってきた。



アグはどうやら車の運転にハマったようで、今日も友達を誘い、何処かへドライブに行くようだ・・・。

今、YouTubeで「車の運転の仕方」で動画検索し、勉強している・・・。

オレもプログラミングの勉強しよ。

終わり

38歳プログラミング初心者のレッドウイング。エレベーター内での出会い❤

おはっす、ケン坊でっす。


現在、午前11:00。
会社にて睡魔と戦い中


眠い。
眠すぎてプログラミング出来ん・・・・。



だから、
取り敢えず、ソースコードの代わりにブログを書こう❤




いやぁ〜、冬はオレの大好きなブーチュも履き倒せるし最高やで〜さ〜。

レッドウイングブーツ



何年前やろか?
なんで見たのか覚えてないんだけど、この写真を見てブーチュが欲しくなったのよ。





かっくい〜でしょ!?
オレもオッサンになってきたからね、こんな渋みを出していきたくなってね!

たしか高1の時にレッドウイングを買ったんだけど、その時は「ブーツが欲しい!」って訳じゃなくて木村拓哉さんがドラマで履いてて一気に流行ったからオレも買ったって感じやったね。
(当時はみんなレッドウイング履いてたわ。)



だから手入れとかも全くしやんかったし仕方も分からん&調べもしんかった。
雨の日も履いたし拭きもせんから速攻でガシガシの臭っさくさになったわん

「なんちゅ〜不便な履きもんや💢!」って思ったもんね 笑笑




そもそもオレは面倒臭がりやからね、ペラッペラのスニーカーでもカカト踏んで歩いてた。
(飽き性やし・・・足臭いし。)




あの当時もレッドウイングに飽きて、すぐに大事にしなくなったね。
そんで爪先立ちみたいになってまでレッドウイングすら踏んでたからね www。

勿体ない履き方したわ〜〜。




38歳になったオレやけど今も面倒くさがり。
(基本ビーサンしか履かんからね。真冬でも・・・。)

でもあの頃と違いブーツの手入れはシッカリしてるよ😊



ブーチュはもう趣味で履いてるようなもんやね。
相変わらず思うよ。
正直、重いし足痛くなるしたまに足ひねるし機能的に優秀な部分ってちょっと暖かいくらいじゃね?って




でもそんな不便さを超える格好よさがあるのよねぇ^^

この前磨き上げたブーツ達🥰


ちょっと話飛ぶけど、
若い頃のオレは冒険好きで高校生の時とかポケットに2,3千円入っとったら400ccのボッロボロのSRに乗って広島行ったり和歌山いったりしてた。

そんな人間やったのにある時期、自分が飲食店を始めて社長になってお金いっぱい持ってた時期にめちゃくちゃゲームにハマったのよ。

社長だから出社しなくてもお金がいっぱい入ってきよったからPS4をずっとやってた。

その時はね、「一生このゲームするだけの生活が続けば良いのに」って本気で思ってたね。

若い頃憧れたプロミュージシャンへの道が完全に閉じてしまって、もう「お金」にしか興味がなかった頃やったわ。


従業員に働いてもらって、オレは遊び倒す。

(当時は家でケンタッキーを喰いながらゲーム or たまに温泉行ってベロベロなる事。気が向いたらタイとか物価の安い国のビーチに行ってノンびりしてた。)


それだけで良いって思ってた。

まぁ色々あってそんなオレがまた外に出るようになった


実はブーチュはオレが改めて外に出るようになったキッカケの一つでもあるのだ。
(ブーツとカメラに出会ってなければ今もゲーマーでアグと結婚もしてなかったかもしれない💦)



数年前に、
さっきの「渋いオジサン」の写真を見つけて久しぶりのレッドウイング#8166を購入した。

すまん、マシな写真がなかった


このブーチュをめっちゃ気に入ったオレは3日に一回くらいオイルを塗りたぐっていた。(基本、2,3ヶ月に一回でよい)

そのせいもあり今では革が柔らかすぎる😭履いてるけどね。


このブーチュがキッカケでレッドウイングの渋さに惚れたオレはレッドウイング社の歴史の勉強まで始めたほどだ。



そしてもう一足、また一足と増えていった。
ホンマにどれも格好良いわ。



下の写真はアグと家から10分のうどん屋に「うどん」を喰いに行く為だけに履いていった#877



と「カツ丼・カレーうどんセット1000円」。
(8分で完食)


おれは今、大阪の「四ツ橋」って所に仕事で通ってんだけど、駅のエレベーターでいつも同じ時間になるハゲたおじさんがいる。
(オレもハゲかけやけど・・・。)

なんとそのおじさん、レッドウインガーなのだ。

そのオジサンもオレがレッドウイングを何足か持っていることに気付いている。

そのオジサンと話したことがある訳ではないけど、オジサンの視線や表情で「気付いている」事にはオレも気付いている。

オジサンもレッドウイングを適当には履いていない。

シッカリと手入れを入念に、しかも長年継続しないと放たれない光沢をオジサンのレッドウイングは放っている。

オレもオジサンのレッドウイングに惚れ惚れしている。


そしてオジサンも多分・・・。


ある日、いつも通りエレベーターでオジサンと一緒になったのだがエレベーターが地上に到着した時、オジサンが「開く」ボタンを押したままオレに言った。

「どうぞ・・・・、」

オレ
「どうも。」


何気ない会話やけども、レッドウイングがなければこの会話は生まれなかったのではないか?とオレは思った。

その日から、毎日オジサンは「開く」ボタンを押し続けてくれた。

オレはオジサンばっかり開けさせて悪いと思い、2日前にオレが「開く」ボタンを押してオジサンに先に出てもらう事にした。


その時にオレは微笑みながら言った。
「今日は僕が開けてますので・・・、どうぞ。」

オジサンはオレの顔を見た。

次の瞬間、オジサンは眉間にシワをよせ、直ぐにオレから目をそらして急いで出ていってしまった。

オレの心
「アレ・・?、まさかのオッサン引きよった・・・・。」


どうやらハゲたレッドウイングのオジサンに片思いしていたのはハゲかけのオレだけだったようだ。

その日はいつもより、レッドウイングが重く感じた・・・・。

終わり