まだまだ特別でも何でもね〜よ!!!

おっす、ケン坊です!

昔からそうだがオレは何故か人によく羨ましがられる。
そして変人扱いもされる・・・。

「ケンちゃんは凄い。」
「行動力がハンパない」
「なんでそんなに新しいことに挑戦できるん?」
「失敗が怖くないんですか?」
「自信に満ち溢れている」

こんな事を言われ続けて38歳になった。

今日の記事でこの問いに答えたいと思う

まず、オレは人の人生に極力口を出さないようにしてるし、興味もない。

誰がどんな”ものさし”を持っているか?

誰々がどんな事に長けていて、どんな事を不得手としているか?

生きているとそういった事が自然に見える時もあるがそれをいちいち気に留めるなんて事はない。

人は人でオレはオレ。オレはオレの生き方を模索するのに必死だ。

そもそも人の事を気にしている余裕もないし、人の思想も人の意見もその時々によって変わる事を知っている。

そんな”他人の動向”を指標として自分の道を決めた所で面白みもなければ自分が目指す成功に近づくとも思えないからだ。

人はよく人を褒める。
「イチローは凄い!彼だけは本当に特別。」

「ホリエモンとかってお金を稼げる案が自然と沸き上がってくるんだろうね。あんな人にはなりたくないけど」

「〇〇ってマジで格好良い(可愛い)。」

などなど、芸能人や著名人を褒めまくる人がいっぱいいるけど、オレはいつも不思議に思う。

「何故、自分がそうなろうとしないのか?」

オレは誰か格好良い人を見つけると
「オレもそうなりたい。どうやればそうなれるだろう?」
と考える。

そしてクソでも何でも浮かんだアイデアを速攻で試してみる。
最初、そんな不純とも言える動機で新しい事に手を出し、手を出した後にその物事の本当の魅力に気付き、のめり込んで行く。

すっかりのめり込んで、自分の技になり始める頃には最初の動機になった人物のことなど忘れているし、全然違う方向に走ってたりする。

その繰り返しだ。
三日坊主の事もあるし、何年も続けているのに人に評価されない物も沢山ある。

でも数ある「オレがやっている事」の中の幾つかだけが人に評価されていて羨ましがられている。

オレは只々自分の人生を謳歌したい。

生き生きしていたいし、ドキドキしたい。
新鮮さを感じたい。
少年のようでありたい。

新しい事への挑戦も知識を放り込む作業も全ては自分の人生を豊かにしたいからやっている事で楽しい事ばかりだ。

それらをやる上で意味のない言い訳はいらない。

大人は勝手に始めて、勝手に楽しみ、勝手に辞める事ができる。


また、「自分は何の為に生きているのか?」に対してだが、
「人が生まれてから死ぬまで生きる。その事に意味なんて無い。」
只の生物なんだから。

恐竜のように滅びる時は滅びる。
ゴキブリのように生き延びるならば自分達の意思など関係なく生き残るだろう

只それだけの生き物なのに、
「道徳心」

この言葉に縛られすぎだ。
せっかく楽しんでも良い人生が目の前にあるのに手を出さない。
もっと欲を出すべきだし、自分のことを可愛がるべきとオレは思う。

他人との温度差に気を使い、必要以上に目立つ事を下世話な事とし、厳かに慎ましくクールに生きる。人を傷つけてまで自分の欲しいものに手を出す生き方はしない。

それも人の自由だ。

が、オレは手を出す!
その結果、誰かを悲しませる事になろうとも俄然、手を出す。

人を傷つけない事など出来ない。
傷つけないように気を使って生きていても知らず知らずに人を傷つけてしまう。


俺たちはそういう生き物なんだ。
全然、
全く、
俺たちは上等な生き物では無い。


他人をいっさい傷付けない事は出来ないから大事なのは傷付けてしまった事を忘れずに、傷付けてしまった人に何らかのお返しをする事をシッカリと実行することなんじゃないか、オレはそう考えている。

自分が思うお返しも相手が気にいるか、許してくれるかは分からない。
「とり敢えずお返しはしたから。」って自分に言い聞かせる事が出来る様に実行するだけでい〜んじゃね?
所詮そのくらいしか出来ない生き物だべ。

オレはそんな温度で生きている。

オレの事を羨ましがっている人たちに何か一つだけ言うとしたら、
「まずはオレもお前も人間なんてものは全員がしょうもなく、未熟な生き物だと認めようぜ!」と言う。

人間は自分が特別だと思いたい生き物。
それは仕方ない。

でも自由にやりたい事だけをやって生きていきたいならまずは、その考えを改めるべきだ。

オレも貴方も特別ではない。

特別でありたい気持ちは重々理解できるけど、残念ながらまだ全然特別じゃないんだ!

特別になりたいなら特別になる為の動き・生き方をしないといけない。

まずは、
「変わった事をすると恥をかくかもしれない。だから何もしない。」

このクソしょうもない状態を極力減らす事、当たり前と言われる退屈な生き方から脱却する事が一番大事だ。

そこから脱却するには「自分はしょうもない人間だ」と認める所がスタートであり、嬉しい事にそこが既にゴールでもある。

逆に言えばそれが出来たら何でもできる。

実際オレがそうだ。
どっちみちクソなオレが何処で何をしようとも誰も気になどしないし、オレみたいに何の才能もないクソ退屈人間が普通に生きたとて普通に死んで行くだけだ。

わかりきっている答え。
”1+1=2”くらい明快な答えだ。


ロクに才能もないのにスリリングな生き方をしたいなら普通とは違う場所に身を置く意識を持たないといけん!

いつ頃そんな事を思ったのかは忘れたけど(多分高校生の時)そう思ってからやりたい事は何でもやるようになった。

何でもなんどもやりたい事を始め、挫折も成功も自分の中で繰り返し、その結果が答えとして心に残る。

三日坊主も上等!(三日坊主も喜んで受け入れよう。)

いつの間にか目標を立てる時、自分の心に残った”答え達”としか会話しなくなる。

最初は見えなかった”自分の在り方・生き方・好きな物”が明確な形になってくる

その形を周りの意見によって変えないのがプライドになっていったし自分が人生を楽しく生き抜く為の”自分だけの人生謳歌説明書”になっていった。


プライドとは人の目を気にして語るものではなく、カスな自分を認めた上で全力でやりたい事に命がけで向かう時、使う言葉だと分かった。


オレはまだまだ”特別な何者か”にはなれていないが人生は充分に楽しめている。

綺麗なものはつまらない。
美しいものもつまらない。

誰かが試行錯誤を重ね、苦しみに苦しんで生み出した意味の分からないグッチャグチャな物がオレの心を踊らせる。

オレもどうせ作るならそんな見応えのある物、感じ応えが在るものを生み出したい。

だから毎日毎日、今日、このブログを書いてる瞬間もグッチャグチャなモノをガタガタに積み上げ、「汚いけどオレらしい人生」という作品・オブジェを作り続けている。

って訳で今日はオレを羨ましがる人に向けたオレなりのANSERを記事にした。

面白くなかったかもしれんが、貴方のそんな感想には全く興味ない!

終わり!

38歳、IT企業面接、パンパカパ〜ん⚓️

おは〜、ケン坊っす!

今日は暑さがちとマシだにゃ〜。
昨日はムシムシしてて最悪な気候の中、大阪までITの面接に行ってきた



マジ、汗だく。マジおっさん臭。
コロナの網をかいくぐり、行ってきました大阪は四ツ橋。



そして・・・・・


面接合格したよ〜ん!!!


パンパカパンの、パ〜〜〜〜〜〜ん!
ギャハハハハハハハハハハハハハハハハ!

連勝記録、更新!

オレは人生で会社の正規雇用面接は3回、バイトはアホ程いろんな種類のバイトをしてきた


そして・・・面接で落とされた事は一度もないのだ。
へっへっへっへ、すげぇ〜だろ!?


オレは面接で絶対に言う事を三つだけ決めている。


①「どうすれば受かりますか。その条件を全てやります。」

②「この仕事がどうしてもしたいので、次の募集でもその次の募集でも受かるまで面接に来るつもりです。出来れば今回で決めて頂けたら助かります  笑笑」

③「今日、この後から働けます。」



そして今回も①、②、③のコンビネーションが見事に相手社長のアゴを粉砕、撃沈、阿鼻叫喚!
KO(合格)!!!

(まずは戦場に入れないと何も出来ない。ハッキリ言って入ってしまえばこっちのもんだ。「しのごの」は入社してから考えれば良いのだ!言ったもん勝ちだぜ、世の中は!)


今回の会社はバリバリのIT企業で社員は10数人、バイトは30人。
平均年齢20代後半ってところ

38歳のプログラミング未経験の男がそこに入る。
いやぁ〜、危ない匂いしかせん  笑笑

このビルの6、7階がオレの新しい職場!




社長は31歳でかなり人が良さそう
自分の技術力でいつでも稼げる自信からか、31歳とは思えない落ち着き、心の広さ、気前の良さ・・・・



社長が面接でオレに言った事。
「プログラミングは勉強が仕事です。勉強して技術をつけないと一切仕事が出来ません。大工さんや割烹の職人さんと同じです。年齢も関係ありません。出来る人が正義の世界です。生きていけるだけのお給料は会社から支給させて頂きますので最初の3ヶ月は何も気にせずにひたすら勉強してくださいね。教材に掛かったお金も領収書を頂ければ全部会社が負担します。」


だって・・・


ITって金を払って習いに行くか、独学で死ぬ程やるのが当たり前なのにこの会社は講師をつけてくれて勉強をさせくれて、お給料までくれる。


しかも会社のオフィスには謎にBARカウンターがあり冷蔵庫には缶ビールやらチューハイやらが入っていて、全部会社の奢り。
いつでも呑んで良いらしい。

カウンターの横にはダーツと大型テレビ、プレステ4まで置いてある

オフィスの自分のデスクには一個13万円のイスが置いてあって最強の座り心地

毎週木曜日は会社の奢りで飲み会が開かれる。
(もちろん、自由参加。)

全ては社員のやる気を出させる為らしい・・・・・


なんじゃ、この世界はぁ〜〜〜

やる気しかでん!
ITしか勝たん!
大阪遠すぎて草!

好条件現る!
頑張ります!
欲しがりません勝つまでは!
おくれよ、おくれよ、兵隊さん!
貴様とオレは同期の桜!
海軍カレー、ばんざ〜い!ばんざ〜い!

ってな訳でよ、勉強するしかないのよ、これから。
勉強、勉強、また勉強!べんきょうの・・・虫!

英語の勉強とITの勉強。
二足のワラジはキツそうだ。
当分はITの方に力を入れて取り敢えずは会社の戦力にならないといけないな。

でも死に物狂いで勉強してる先輩は全くの素人の状態から3ヶ月で給料が30万を超えているらしい。


出来高だから勉強にも気合が入る。
積んで積んで積みまくるだけ

そして数年後、フリーランスになれれば・・・・

いよいよ何も気にせず海外に移住も出来るし、日本中どこでも旅行が出来る〜〜〜〜!!!

こりゃ、やるっきゃね〜〜〜〜。

しかもオレは、写真を撮ることもブログを書く事も動画を挙げる事も三線も英語の勉強も、

辞める気は一切ない!!!

オレからすればITは新しい遊びだ!
他のやってる事も好きでやってる事。
好きなものを辞める気は一切ない。

ITが落ち着いて金になり出せば、三線でLIVEも出たいし、写真の個展も開きたい。
動画やブログのファンの人達とオフ会みたいなんもやりたいし外国人の友達も欲しい。
(昨日、面接帰りのBARでまた一人アメリカ人と出会った。彼のBARにも今度行って英語を話しまくろう!)

アグとジムニーを買ってアウトドアキャンプも始めたいしそれを動画にもあげていきたい!

年齢は38歳。
まだまだ遊べるゼィ!

オレは自分の遊びを誰かと共有もしたいから、もっとオレがビッグになれたら皆んなも誘うから一緒に遊ぼうな!

そんな感じで今日は甥っ子が学校から帰ってきたら桃鉄の15年の勝負の続きをやらないといけないからそれまでITの勉強でもするわ!

ギャハハ、PHPってなんじゃ?新手のピッチでも発売されたんけ?

Java?あの紅茶、ゴリ不味やろ!?

ん?そりゃ、Pythonくらい知っとるがなぁ〜〜。毒蛇のこっちゃろぉ〜〜〜?

ククク、なんとかなりそうやな!

じゃ、またな

終わり

イリシオ先生との楽しい時間💕

おっす、ケン坊です!

今日は暑さが少しマシだったね!
仕事の前に少し街をブラついたよん。


久しぶりに広角レンズを使ってパシャってみたんだけど、やっぱり広角レンズも楽(たの)ちい💕
(広角レンズで撮ると、近い被写体はより近く、遠い被写体はより遠く写るんだよ!)

さぁ、今日も趣味の話をしよう!

さっきまでオレが働いてるBARに”イリシオ先生”っていう良い感じのおじさんのお客さんが来てくれててね、「去年、嫁と離婚したんだヨォ〜」ってヘビーな話から始まってちょっと焦ったんだけど、趣味の話になったら凄く意見が合うた!

楽(たの)ちかったのよん!

先生は凄く多趣味で、カメラ、筋トレ(昔は総合格闘技をやってたんだって)、自転車、ランニング、車。

男の子〜って感じ!

そんで先生の趣味の中でカメラと自転車にオレは食い付いたのよ。

オレがカメラ好きなのは言うまでもないんだけど自転車についてはあんまり書いた事なかったよね


趣味で乗る自転車は、い〜よ〜!


イヤホンを耳に突っ込み、好きな音楽を聴きながら目的地に向かって風を切る!


海沿いを走ると、潮の匂いを感じ、田舎道を走れば藁を焚く匂いを感じる。


自由を感じる!


家に帰った後は適度な疲労感を感じながらお風呂に浸かる。

風呂から上がると感じる空腹感。
冷た〜いビールで喉を潤しながら美味しいご飯を食べる!

その日はかなりスッキリ眠れる。
次の日、体調は絶好調。

「普通は激しい運動をすると次の日に筋肉痛になるんじゃないの?」って思うと思うんだけど、
それは慣れないうちだけ

自転車を乗る事にある程度慣れてしまえば次の日疲れなくなってくるどころか、体調が整うようになってくるのよ!

そんな素敵な趣味であるロードバイクLIFEを始めたい人に二本の映画をご紹介



①スタジオジブリが手がけた名作
「茄子アンダルシアの夏」

この映画ね、めっちゃ格好良い映画なんだけど何故かジャケットだけムッサくそダサいねん!
けどホッンマに良くでけた映画やよ

田舎町で育った主人公ぺぺ。
死ぬ程惚れた彼女がいる状態で徴兵される

兵役を終えて地元に帰ると彼女は自分の兄貴とデキてたっていう最強最悪の状態 笑笑

モヤモヤした気持ちと如何しようも無い思いを子供の頃から大好きだった「ロードバイク」にぶつける。

才能もない彼は三流のチームの選手として大会に出場。
色々と背負った彼のキツイ人生が彼に与えた精神力と根性で常勝チームに勝ち優勝!的な流れだったと思う

今からロードバイクを始めようか迷ってる人には間違いなくお勧めできる!
(自転車に興味ない人が見たら多分つまらない・・・・)





②イタリアの伝説の自転車乗りのドキュメント
「パンターニ/海賊と呼ばれたサイクリスト」


マルコパンターニはプロ通算36勝を挙げたイタリアのヒーローであり1998年にジロ・デ・イタリア&ツール・ド・フランスの二大ステージレースで個人総合優勝したクライマーとして有名な選手だ。

そんな伝説的な彼の一生をドキュメントにした映画が、
「パンターニ/海賊と呼ばれたサイクリスト」だ

彼のファンはとても多く彼のスポンサーについていたBianchiのミント色のロードバイクは貴方も一度は見たことがあるかもしれない。


オレが乗ってたのは「ルイガノ」ってメーカーのバイク
(ロードバイクは自転車とは呼ばれずバイクと呼ばれる)

オレのバイクも一応フルカーボン(カーボン素材で出来ていてメチャクチャ軽い!値段も高い!オレので原価21万5千円)だったんだけど本格的にロードバイクを趣味としてる人達からは人気がない。

オレは好きだったけどね!




今回の帰国での日本滞在は長くなりそうだから自転車、買おっかなぁ・・・

ロードバイクが早くて軽くて良いんだけど街乗りだけだし、トレックのクロスバイクあたりで手を打つか・・・
ブツブツ・・・





さて、今日はここまで!
最後まで読んでくれた人、あんがとさん!

変人さんシリーズも途中までは書いてるんだけどちょっと長くなりそうで・・・・

近々あげるんでよろしくな!

じゃあ、おやすみ!😘




まろやかにノスタルジックな午後だよん💕

素麺食ってブックオフ(中古のオモチャとか漫画とか売ってる店)へ行く予定!

おす、ケン坊です

暑い暑いと言っても涼しくはならん!
でも言ってまうよねぇ〜🤤

昨日は近所の呑み屋のオーナーさん達とお酒を呑みに、今日もシッカリ二日酔い・・・・


お酒は弱なる、体は臭なる、謎の筋肉痛に襲われる、リモコン持ったままリモコン探してしまう

30代後半にもなると自分の身体が自分のモノじゃないみたいに感じるなぁ〜〜😑

さてさて、今日は懐かしのゲームの話なんだけどもね、昨日の呑み会に行くまでの2時間くらい、暇だったから甥っ子を無理くり誘ってスーファミで遊んだ。

昔懐かしのスーファミのタイトルが10数本入ったスーファミ(ミニ)って言うんかな?
甥っ子が持ってたそれを引っ張り出して遊んでたんだけどコレが意外と燃えた!

パネルでポン!って「ぷよぷよ」のパクリみたいなゲームとか「頑張れゴエモン」「ストツー」ってゲームをやったんだけど中1の甥っ子と中々に盛り上がって2時間が一瞬で過ぎてしもた🤭




そんで今日、今は昼なんだけどアグと「素麺(ソーメン)食おうぜ!」ってなって素麺の完成待ちでブログ書いてんやけど、素麺食ったら近所のブックオフ(中古のオモチャとか漫画とか売ってる店)行く予定。

そこで
あ、素麺出来た。先、食べます







ども、今食い終わりました。
アグが歯にネギつけたまま大爆笑してた昼飯でした。

え〜と、何やっけ?
そうそうブックオフに行って俺はスーファミの桃鉄を、姪っ子っは漫画を、アグは晩飯の具材を買います。

じゃあ取り敢えず、行ってきま〜す!

ブックオフ(中古のオモチャとか漫画とか売ってる店)へ行ってきた


行ってきました、BOOKOFF!
我らが地元、永遠の下町「新長田」ではこのアグロガーデンの中にBOOKOFFが入ってるんよ♫



中古のカメラとか楽器、お洋服まで何でもござい!



そう言うたら、今日は姪っ子が「ナルト」を全巻欲しいって言ってついてきてる。

パッと本棚見たら一冊100円って買いてる・・・

72冊で全巻揃うらしいから7200円。

7200円かぁ〜、まぁまぁしよるな。
「チ、古本の癖に・・・」

姪っ子にあんまり何も買ってあげた事ないしなぁ〜・・・姪っ子に好かれたいし・・・

うし!コレは格好つけどころや!


「よっしゃ、俺が全部買うたろ!なんぼや?」


姪っ子
「え!マジで?ケンちゃん神〜!一冊約250円やから、72冊で18000円やわ!」



って「高!何で?だってあそこの棚に一冊100円って買いてるや・・・」



しもた〜〜〜〜!
俺が見てたん古い漫画とか人気がない漫画の棚やった🤮


俺が見た棚、よく見たら「三国志」とか「怪物くん」とか既にゴリゴリ廃盤のズタボロ漫画しか並んでない・・・😰

くそ、慌てるな、俺!



う〜、「買ったる」言うてもた。
俺の馬鹿馬鹿!俺には今、そんなお金の余裕はないのに!

姪っ子がいろんな棚からナルトを全巻を揃えてレジに持って行こうと店内を走り回っている。

言いにくい・・・

「予想より高かったから10000円分だけで良いか?」って言いにくい・・・・

は!
ちょっと待て、ネットではどないなっとんねん!
アマゾンとか楽天ではどないなっとんねん!?

急いで携帯を取り出す俺。
ポケットから小銭やらファミチキのレシートやらが飛び出す

チャリン、チャリ〜ん!

「ゲェ〜!恥ずぃ!ヒィ〜〜。」



通行人と姪っ子の白い目をビシビシ感じながら小銭を拾い集め、何とか携帯でグーグルを開く

「ぬぉ〜〜、落ち着け、落ち着くんだ俺!」

プルプルプル〜

”中古” ”ナルト” ”漫画全巻セット” ”激安”

ポチッ!


・・・・・・・。



あった〜〜〜〜〜〜〜!



「さすがに、コレはメルカリで買おうな!1万円近くも値段違うし、お金がもったいないんちゃうで。同じ商品を買うのに1万円ちがったらその1万円でちゃう漫画、もう1セット買えてまうがな!また、この1万円で別の漫画もいつか買うたるさかいに!」


ハァハァハァ・・・。

姪っ子
「う、うん。ありがと・・・」


ってな感じで何とか無事に買い物終了。
こんだけバタバタしてかき集めたナルトを元の位置に戻し、結局買う物はファミコンとスーファミと桃鉄だけやから更に恥ずい。

えー歳したおっさんが姪っ子に中古の漫画も買えず自分のオモチャしか買わない。
しかもファミコンて!
あ〜、「キッショ!」って思われてるんやろうなぁ〜

レジの人も若干笑い堪えてるけど仕方がない
も〜気にしない。

こんだけバタバタして恥をかいても早くファミコンがやりたい俺は出直さずにその日のうちに買っていくよ。

姪っ子のナルトが届くのは数日後やとしてもね。

スーファミ、黄ばみすぎやろ!


「だってばよ!」

終わり。

”写真”は反射神経だ!

毎日カメラを持ち歩き、日に50枚の写真を撮って家に帰る
パソコンで編集作業をする
そうすっと、稀に良い作品に出会える事がある

悔しいが、それは狙って撮った写真ではない

反射神経で撮った沢山の写真の中に偶然素敵な条件が揃った写真が”紛れ込んでくれた”という感じ。


自分にとっての「え〜写真」(完全に俺主観。誰の意見でもない)


自分にとっての良い写真とは「面白い」+「狙った通りの写真に仕上がっている(構図・明暗差・ボケ感)+「全体のバランスが取れている」を言う。

被写体が面白くても色味と構図が整っていなければ❌

もちろん色と構図がパーフェクトなだけの写真はむしろ嫌いだ。
(それならば技術力0点でも面白い写真を撮れる方の人間になりたい)

難しいのはバランスが取れている写真の殆どは詰まらない写真になる。

素人が撮れる写真で面白い写真は突拍子もない被写体に出会えた時が殆ど。
(変ポーズをした子供。偶然の時刻、偶然の天気が作りだす光と影に気付けた時など)
狙って撮る事が素人には出来ない

素人が狙って撮る事が出来ないからプロのカメラマンが存在できる。

”狙って撮る”には目の前の被写体が5秒後にどう動くか、どの光とどんな関係になるかを予測できないといけないし、5秒以内にカメラ設定を終えなければいけない

偶然の被写体に出会う+気付く+レンズの画角に合わせた絵作り+頭で描いた絵を具現化するカメラの設定作り。
コレらを一瞬のうちに即動しないといけない

コレは神業なのだ

毎日毎日”道行く通行人の白い目”に耐えながら数年間シャッターを切り続けてようやく写真に向かう心構えと姿勢が身体に染み付いてくる。

良い写真を企むのはその後からだ。

俺も写真を撮り始めてそろそろ2年ほど。

最近になって稀に”素晴らしい現象への気付き”、予測、頭の中での絵作り、カメラの設定。
真似事程度に出来るようになってきた。

それでも納得のいく写真は中々撮れない。

そりゃそうだ。
毎日100本近くの写真を12年間とり続けているプロのカメラマンでも100本に2、3枚、良い写真があれば良い方だと言っているくらいなのだから
(一枚も良い写真が撮れない事もあるらしい)



 人は何故良い写真が撮れないか?

”写真を撮る”という事は奥が深くて難しいモノなのは言うまでもないが何故こうまでして良い写真が撮れないのか?

その答えは人間の心の中にあると俺は思うようになった。

子供の頃にカメラを構える。
撮りたいものをファインダーの中央に据え、罪の意識なく日の丸構図で撮る。

その子供の写真に「笑っている人」が写っていればその人は写真を撮っている子供に笑いかけている。

物を撮った写真だとして写された物が逆光で暗かったとしても写真を見る人からすれば逆光など気にせず写真を撮った子供の無垢さに微笑みが出る。

二枚とも、もし大人が撮ったら変わってしまう。

人は笑わず、不信感に溢れた表情を見せることもあるし、物が逆光で写っていれば「そんな失敗作を見せるな」と悪態をつかれかねない。

問題なのはその常識が頭に入ってしまっている”大人”がカメラを握るから写真は難しくなる。

最近はSNSで自分の存在がどんな風に拡散されるかわからない恐怖を芸能人のみならず、一般人ですら感じながら生きる時代だ。

レンズに向けられる素敵な笑顔は、昔に比べレア度が上がっていると言わざるを得ない。

被写体からの不信感、自分の中に作られた大人として常識、この二大巨頭に打ち勝つ心を持ち、その上で高度な読みとカメラの操作を一瞬で出来なければ常軌を逸した写真を撮る事は難しい

それだけみじかな所にハイレベルな戦いがあるということも写真の面白さだと俺は思う






こんな事を友達に話すと友達は、


「お前、誰やねん!?」

と突っ込まれた。

だから俺は言った、

「たかが趣味、されど趣味くらいでやらな何でもオモロ無いやろが!!」

友達

「いや、趣味にそこまで熱くなる前に、定職探せよ!」



そのと〜〜り!

チャン、チャン♫

終わり!

チャリ縦にしてでも駐車して〜。

フットサルに行てきます😘

コンバンワ、ケン坊でっす!
今日はフットサルの試合がある。
開始時刻が22:00。
時間まで後、3時間!


実は俺、小学生1年生〜高校一年まで10年間サッカーしてたんよ。
中学3年間は結構ガチで練習してて、朝から晩までサッカーの事を考えとった。


中3で進路を考えた時にマジでイタリアへのサッカー留学も考えた


お母ちゃんの了承も取れ、本気でイタリア語の勉強をする為にイタリア語の本も見に言った!(買ってはない)


でも彼女が出来ちゃってさ🤭
渡伊、中止🤤


高校に上がって弱小校でサッカーやってたんやけど、友達部員と3人でタバコ吸ってて近所の人に通報される

顧問の先生に呼び出されて、疑われるも証拠が無いから停学にはならなかった。
でも全員、制服にヤニの匂いプンプンやったチョンバレやった



顧問の先生が端の生徒から順番に聞いていく・・・

先生
「お前、部活続けたいんか?」


端の生徒
「はい!続けたいです!」


バチん!(ビンタの音)



先生
「行け!」




・・・次の生徒へ

先生
「お前は?」


次の生徒
「・・・・・。はい、続けます。」


バチん!(ビンタの音)





次は俺の番

先生
「河井・・・お前は!?」



「辞めます!」


先生
「根性なしめ・・・。行け!」


「お世話になりました、さようなら!」




そうして俺はサッカーを辞めた。
その後、彼女にもフラれてスネてグレてヤンキーの道へ・・・


1年間、喧嘩も弱いのに頑張ってせっせとヤンキーをやって、至る所でボコボコにされて目の横に一生物の傷はできるし、鼻は折られて曲がっちまうわで散々な目にあってヤンキーを引退。


友達とバンドを始めて、上京を本気で考え、東中野に住むことまで決めた




でも、彼女が出来た
中止☺️



俺とサッカーの関係はそんな感じなんだけど、最近マジで運動不足!って事で知り合いのイタリアンのマスターに頼んで急遽、今日参加する事になった


怪我せんようにしにゃな。

まぁ、まずは腹ごしらえや!

今日はアグがハンバーグを作ってくれたからコイツを腹一杯食してから試合会場に向かうとしよう。


行ってきます!

金村 修さん!PEACE RIGHT🚬がカッコ良い!

コンバンワ、ケン坊です!



今日はね、起きてから仕事してたんだけどあんまり仕事がはかどらなくて・・・💧
息抜きにYouTube見てたんよ
ほんで見つけてしまった、、、やばいカメラマンを・・・・

金村修(かねむら おさむ)さん

これはブログだからね。
正直に書くね。

本当は作品ありきじゃん?
誰が撮ったか判らない写真を見て、「この写真、すげー!」ってなって次に「どんな人が撮ったんやろ?」って調べるに至る。

この金村修さんを好きになったのは完全にジャケ買い!

「情熱大陸 写真家」で検索。
そうすっと、ズラぁ〜〜〜〜って動画が出てくんじゃん?

梅佳代さんとか石川真央さんとか前川貴之さんとか・・・

そんな人達の動画が並ぶ中でまだ見たことない人を発見したんよ

見た目はボロボロ、眼だけギラギラな人
それが金村さんやった

正直彼の写真は俺の好みではない。
でも彼の所作が渋い!

喋り方とか写真の撮り方がムッチャ格好良い!
タバコを指に挟みながら古臭いサングラスをつけたままモノクロ写真を撮るのよ!

(”少女漫画好き”ってのも良いよねぇ〜。ときめきトゥナイト”で育った俺からすると共感できるんだよなぁ〜🤭)

貼っときます 写真に興味ある人はポチってみてね
「金村修氏」

「梅佳代さん」
この人も、見てたらカメラが欲しくなる面白くて素敵な写真家ですよ!

さぁ、今日はフットサルだ!
漫画「アオアシ」にもだだハマりの俺はボールも蹴りに行くのだ!


ほな、また!

スナップ写真

こんちわ、ケン坊です!

ケン坊はかなり忙しいのです

ブログを書くのが好きで好きでたまらないのにブログを書くことを忘れてるほど忙しいのです。

なんでって?

写真を撮って撮って撮りまくって迷走しまくってるからだよ〜〜〜😭


皆は「スナップ写真」っての、知ってる?

スナップ写真っちゅーのは、撮影スタジオなどで設備を整え、モデルさんに来てもらって写真を撮る行為に対し、日常の中に何気なくある瞬間や緊張が取れた被写体、自然のままの風景を撮影する事を言います



自分はこのスナップ写真を撮るのが大好きでいつもチャリンコ移動で一眼レフカメラを持ち歩いてます

神戸のビル・カニンガム氏を目指してます



「スナップ写真の楽しみ方」
いつもカメラを持ち歩き、何気ないけど素敵な瞬間を探す事を意識しながら街を歩く楽しみです

アグとちょっと昼御飯だけ食べに行く時。

生活必需品だけを買いにちょっと遠出する時。

アグとちょっと夕飯のおかずを買い物に行く時。

ちょっと街の電気屋さんに行く時。

晩御飯の後にちょっと呑み屋さんに行く時。

このちょっと外に出る時に一眼レフカメラを首から下げていきます

っと言ってもレンズは一番小さな50mmの単焦点レンズ(ズームが出来ず足を使って画角を決めるレンズ)だけを一本だけ付けていきます

(わかります?このサイズ感)

世の流れはもっとコンパクトなミラーレス一眼レフやGoPro、もっと言えばスマホのカメラで充分!

となっています。

でも俺は一眼レフが大好き!

効率性を求められる現代だけど自分は持ち運ぶには重すぎるこのゴツイ一眼レフカメラを好んでます、ハイ。

このゴツイカメラは”カメラ”ではない。
極太一眼レフはカメラではなく、人の本性を切り抜く”武器だ!”という認識で持ち運びます

このゴツイカメラを持つと、
「さぁ〜、日常に隠されたスペシャルな瞬間を探して「スパッ!」っと切り取ってやるぜ!」
ってな気合いがみなぎってくるです!

一昨日もヤマダ電機にアイパッドのキーボードを買いに行った時に、

パシャ、パシャり


2枚目のオッチャンが乗ってるチャリンコ、ロードバイクってんだけどかっくい〜よね!
(「弱虫ペダル」に出てくる自転車!)
海外に出る前は俺もロードバイクにハマってて、毎日乗ってたん・・・・

最近、また流行ってんかな?
この日も4組のロードバイカーを見たよ

昔、小学生の俺が遊んだ公園でパシャり、パシャり



懐かちぃよ〜〜〜。


こんな感じで写真を撮って楽しんでるんだけど、最近はスマホの普及でみんながスナップ写真を撮れるようになっちゃったでしょ?

マナー悪い人とか盗撮する人が増えてしもて、このスナップ写真が凄く撮りにくい世の中になってしまったんだよな〜ヽ(;▽;)

勝手に写真を撮られるだけでも嫌な人が居るのもわかるし、最近じゃ更にSNSに載せられちゃうもんね〜
仕方ない事だよねぇ〜😔

「ちょっと、アンタ!先週の金曜日、会社の呑み会って言ってたけど、只の呑み会でなんで飛田新地(関西で有名な風俗街)に行ってるのよ!?🤬」
ってな事になっちゃうもんね😢

俺も日本でスナップ写真を撮る時は顔出しにならないようにパシャパシャやってます。

地元の”新長田”の焼き鳥屋さん

「焼き鳥まさ」
安くて美味しいよ〜
ビールは299円!ハイボールはなんと驚愕の199円!
やばっす〜〜〜!



いきなり焼き鳥屋さん豆知識〜。
焼き鳥は何時代からあるか知ってますか!?

正解は平安時代です。
焼き鳥は平安時代から存在してます

平安時代といえば、紫式部(作家・歌人・官僚)、源頼朝(鎌倉幕府の初代征夷大将軍)、そして!俺の大好きな平清盛入道様(武士として初めて太政大臣に任じられた人!)が大活躍の時代。

こんな凄い人たちが、ある時は”歌会”の後に焼き鳥ハムハム、”軍議”のあとで焼き鳥モグモグ、なんか有名な橋で弁慶と戦ったあとで焼き鳥をムギュムギュしてたと思うとなんかホッコリしますよね

清少納言
「あら、紫式部さんお久しぶりですわね。貴方が書いた新しい歌、読ませて頂きましたわよ。最近の貴方の歌は少しマンネリ化してるんじゃあ御座いません?もし行き詰まってるのでしたらワタクシが持ってる最新の歌集をお貸し致しましょうか?」

紫式部
「あら、清少納言さん、こんにちわ。お気遣いありがとうございます。でも良い物は良い物なのですよ。何度同じ作風になろうとも本当に良い物なら人は飽きませんし、分かる人に分かって頂けたらワタクシは満足ですの。それよりも世の流行に目を奪われて夜の行いまで軽くなるような尻軽女にワタクシはなりとう御座いませんゆえ。」

紫式部
「まぁ!まるでわたくしが何も解ってなくて夜の行いを頻繁に行う尻軽女とでも言うような言い方じゃあございませんの?失礼な、お・ん・な。」

従者
「あ〜〜〜、お二人共、おやめくださいませ。人が見ていますよ(オロオロ)。その角を曲がった所に新しく出来た”焼き鳥屋”が御座いますゆえ、そこで”せせり”でもつつきながらお話しされては?(オロオロ)」

焼き鳥屋の大将も、
「へい、いらっしゃい!」
とか言いながら心の中では、
「うわ、めんどくせ。またシキブーとナゴドンや😰。あの二人はどっちともプライド高くてヤリマンやから苦手なんだよなぁ〜。あの従者も調子良く中取り持ってるみたいにやってるケド、二人共と寝てやがるからなぁ〜。クソ〜、商売の邪魔だなぁ〜。オイラのモツでも食いやがれってんだぁ〜」

みたいになってたんかなぁ〜?とか想像すると面白いよねぇ〜



フィリピンでローカルの人たちとお酒呑んでる時とかも思ったけどやっぱりローカルの呑みが一番良いよねぇ〜。

昼間にフィリピンのドゥテルテ大統領の文句とかボクシングのパッキャオ選手の文句を言ったら国民全員にボコられるんちゃん?みたいな雰囲気するけど、夜のローカルレストランやったら調子乗ったフィリピン人もお二人の文句めっちゃ言うてるもんな 笑笑

どこの国も一緒やなぁ〜って思う。

夜の居酒屋にこそ本当の風土が出るよね

そんなベロベロの人達の向こう側に湯気が立ち上っていて、更にその奥で真剣に赤ちゃんに乳をあげてるお母さんがいる・・・

これこそ「そこに人が生きている!」だよね
そんな写真が撮りたいなぁ〜。

俺も10数年居酒屋のオーナーとしてやってきたけど、一年を通して寡黙なお母ちゃんのお客さんが居て、そのお母ちゃんの唯一の持ちネタがクリスマスに出ます


「お母さん、メリークリスマスです!」

お母ちゃん

「何がメリークリスマスや。震災からコッチ、私に言わしたらメリー・苦しみマス、や!」(ドヤ顔で微笑む)

終わり